(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額

シネマ

アド

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,691,486

234,713

2,926,200

2,926,200

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,691,486

234,713

2,926,200

2,926,200

セグメント利益

97,363

26,193

123,556

123,556

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項なし。

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額

シネマ

アド

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,593,722

237,323

2,831,045

2,831,045

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,593,722

237,323

2,831,045

2,831,045

セグメント利益

124,706

13,756

138,462

138,462

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項なし。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期会計期間より、報告セグメントを「シネマ事業」「リラクゼーション事業」「アド事業」の3区分から、「シネマ事業」「アド事業」の2区分に変更している。変更の理由は以下のとおりである。

「リラクゼーション事業」は、平成29年12月10日に「太平温泉 天風の湯」を閉店したことで、「覚王山カフェJi.Coo.」のみとなり、量的重要性が低下した。また、「シネマ事業」においても飲食店を運営しており、その経済的特徴、製品及びサービスの内容等が「覚王山カフェJi.Coo.」と類似しているため、「リラクゼーション事業」を「シネマ事業」と統合し、「シネマ事業」「アド事業」の2つのセグメントに集約することとした。

なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載している。

 

 

 

 

(持分法損益等)

関連会社は、損益等からみて重要性が乏しいと判断し、持分法を適用した場合の投資損益の金額は算出していない。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年12月31日)

1株当たり四半期純利益

155円79銭

186円63銭

    (算定上の基礎)

 

 

四半期純利益(千円)

82,713

 99,071

普通株式に係る四半期純利益(千円)

82,713

 99,071

普通株式の期中平均株式数(株)

530,942

 530,856

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

 

 

 

2 【その他】

 第86期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年11月12日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決定した。

① 配当金の総額

15,925千円

② 1株当たりの金額

30円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

平成30年12月4日