回次 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は 経常損失(△) | (千円) | △ | △ | |||
当期純利益又は | (千円) | △ | △ | |||
包括利益 | (千円) | △ | ||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | △ | △ | |||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | △ | |||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | △ | ||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、平成24年2月期から平成25年2月期までは1株当たり当期純損失であり、潜在株式がないため記載しておりません。また、平成26年2月期から平成28年2月期までは、潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
回次 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は 経常損失(△) | (千円) | △ | △ | |||
当期純利益又は | (千円) | △ | △ | |||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) | (円) | △ | △ | |||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | △ | |||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、平成24年2月期から平成25年2月期までは1株当たり当期純損失であり、潜在株式がないため記載しておりません。また、平成26年2月期から平成28年2月期までは、潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
歌舞伎座は昭和20年5月東京大空襲により焼失しましたが、戦後歌舞伎座復興に際し新たに当社株式会社歌舞伎座が設立され、敷地は所有者松竹株式会社より借り受け、劇場は演劇の興行を行う松竹株式会社に、また劇場内の食堂売店等を当社の子会社である歌舞伎座事業株式会社(現 歌舞伎座サービス株式会社)にそれぞれ賃貸しておりました。平成22年4月末日に建替えのため閉場しておりました劇場歌舞伎座は、平成25年2月末日に竣工を迎えることができ、3月1日に木挽町広場オープン、4月には新劇場を開場いたしました。当社の設立からの経過の概要は次のとおりであります。
昭和24年11月 | 株式会社歌舞伎座設立(資本金1億5千万円) |
昭和25年12月 | 歌舞伎座竣工 |
昭和26年1月 | 歌舞伎座を開場 |
昭和27年7月 | 東京証券取引所株式上場 |
昭和29年3月 | 株式会社歌舞伎座サービス設立 |
昭和29年8月 | 株式会社歌舞伎座サービスを歌舞伎座サービス株式会社に社名変更 |
昭和31年3月 | 映画製作事業を開始 |
昭和33年5月 | 株式会社戎橋劇場(大阪)設立 |
昭和33年11月 | テレビ映画部新設 |
昭和35年6月 | 松竹豊橋会館株式会社(愛知)設立 |
昭和36年3月 | 株式会社文楽座を吸収合併し、当社大阪営業所となる |
昭和38年3月 | 歌舞伎座サービス株式会社を松竹豊橋会館株式会社が吸収合併し、歌舞伎座事業株式会社に社名変更(旧松竹豊橋会館株式会社が豊橋営業所となる) |
昭和38年8月 | 文楽座を朝日座と改称 |
昭和48年10月 | 表新館竣工 |
昭和51年8月 | 歌舞伎会館の大半を取り壊し、歌舞伎座ビル竣工 |
昭和59年3月 | 朝日座閉鎖し、譲渡 |
昭和59年8月 | 大船に土地購入 |
昭和60年5月 | 大船セントラル駐車場オープン |
昭和60年8月 | テレビ映画の製作を一時的に見合わせる |
昭和61年2月 | 大船に土地購入(昭和59年8月付取得した土地の隣接地) |
昭和61年3月 | 株式会社戎橋劇場は同劇場入居先の改築工事の為、賃貸契約を解約し、その後所在地を東京に移転 |
昭和61年9月 | 大船セントラル駐車場を一時縮小し総合住宅展示場として賃貸 |
平成2年9月 | 東新館ビル竣工 |
平成8年3月 | 大船セントラル駐車場を駐車場用地及び映画撮影用のオープンセット用地として賃貸 |
平成11年11月 | 大船セントラル駐車場と松竹株式会社所有の松竹ショッピングセンター内三越棟の土地の交換を行い、それに伴う建物を取得 |
平成12年5月 | 歌舞伎座事業株式会社の豊橋営業所閉鎖 |
平成12年11月 | 歌舞伎座事業株式会社の閉鎖した豊橋営業所の土地を譲渡 |
平成14年2月 | 歌舞伎座の建物が登録有形文化財となる(平成22年12月登録抹消) |
平成17年9月 | 株式会社戎橋劇場が社名を歌舞伎座サービス株式会社(現・連結子会社)に変更 |
平成22年4月 | 劇場建替えのため、4月末日をもって閉場 |
平成22年5月 | 劇場歌舞伎座、表新館、東新館及び歌舞伎座ビル取り壊し |
平成23年3月 | 歌舞伎座サービス株式会社と歌舞伎座事業株式会社が合併し、歌舞伎座サービス株式会社が存続会社となる |
平成25年2月 | 劇場歌舞伎座竣工 |
平成25年3月 | 木挽町広場(地下広場)オープン |
平成25年4月 | 劇場歌舞伎座開場 |
当社グループは、当社及び連結子会社である歌舞伎座サービス㈱で構成され、その他の関係会社である松竹㈱のグループにおいて不動産の賃貸及び食堂・売店等の経営等を主な事業内容としております。
当社グループの当該事業における位置付けは以下のとおりであります。
なお、事業の種類別セグメントと同一の区分であります。
(1)不動産賃貸事業
当社は不動産を所有し、これを賃貸しております。
また、歌舞伎座サービス㈱においても貸室の賃貸をしております。
なお、劇場歌舞伎座の劇場の敷地は松竹㈱等より一部賃借しており、同敷地について共同事業主であるKSビルキャピタル特定目的会社へ賃貸しております。また、当社は劇場を松竹㈱に賃貸しております。
(2)食堂・飲食事業
歌舞伎座サービス㈱は、主に劇場内及び地下広場において食堂・飲食店舗を営業しております。
(3)売店事業
歌舞伎座サービス㈱は、主に劇場内及び地下広場において歌舞伎関連商品を販売する売店を営業しております。
事業の系統図は以下のとおりであります。

関係会社は以下のとおりであります。
連結子会社 | 歌舞伎座サービス㈱ |
その他の関係会社 | 松竹㈱ |
(その他の関係会社の子会社 | KSビルキャピタル特定目的会社) |
名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有 | 関係内容 |
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
歌舞伎座サービス㈱ (注)2、3 | 東京都中央区 | 40,000 | 食堂・飲食事業 不動産賃貸事業 | 所有 100.0 | 役員の兼任 3人 |
(その他の関係会社) |
|
|
|
|
|
松竹㈱ (注)4 |
|
|
|
|
|
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 歌舞伎座サービス㈱は、特定子会社に該当し、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。その主要な損益情報等は下記のとおりであります。
売上高 | 2,363,039千円 |
経常利益 | 18,436千円 |
当期純損失 | 80,711千円 |
純資産額 | 1,260,080千円 |
総資産額 | 1,610,483千円 |
3 歌舞伎座サービス㈱は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社ではありません。
4 その他の関係会社の松竹㈱は、有価証券報告書を提出している会社であり、関係会社の状況については、第5 [経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1) [連結財務諸表] [注記事項] [関連当事者情報] において記載しているため、記載を省略しております。
(平成28年2月29日現在)
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
不動産賃貸事業 | 3 |
食堂・飲食事業 | 30 (50) |
売店事業 | 10 (43) |
全社(共通) | 19 |
合計 | 62 (93) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除いた就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(平成28年2月29日現在)
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
12 | 49.4 | 13.2 | 6,507 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
不動産賃貸事業 | 3 |
全社(共通) | 9 |
合計 | 12 |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除いた就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
当社には労働組合があり、映画演劇労働組合連合会に加盟しております。
当社と労働組合との関係は良好であり特記すべき事項はありません。なお、平成28年2月末日現在の組合員は8名(当社から他社への出向者を含む)であります。
連結子会社である歌舞伎座サービス㈱には、労働組合はありません。