(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年1月に2回目の緊急事態宣言が発出(3月21日解除)、さらに4月に発出された3回目の緊急事態宣言が6月まで延長されたことにより、当第1四半期連結累計期間において歌舞伎公演や物産展イベント等が中止となりました。6月に緊急事態宣言は解除されたものの、座席数の制限や営業時間の短縮等が続いており、当社グループの業績に影響を与えております。
当第1四半期連結会計期間末においては、「第2四半期(2021年8月)までは現在の状況が継続、以降徐々に終息に向かう」という想定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する会計上の見積りを行っております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 有形固定資産除却損
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
主に、劇場の舞台床檜板張替工事に伴うものであり、その内訳は、有形固定資産の除却額及び撤去費用であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。