(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(表示方法の変更)に記載のとおり、不動産賃貸事業において主に顧客対応に従事している部門の人件費は不動産賃貸事業の「売上原価」に表示しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全社費用である「販売費及び一般管理費」に含めて表示する方法に変更しております。また、本社事務所に係る諸経費を建物全体に占める事務所の面積比率を用いて「販売費及び一般管理費」に表示しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。

この結果、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映させるため組替えを行っており、従来の方法に比べて、不動産賃貸事業のセグメント利益が4,773千円増加し、調整額が同額減少しております。

 

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

不動産

賃貸事業

食堂・飲食

事業

売店事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

-

66,395

88,569

154,965

-

154,965

一定期間にわたり移転される財又は
サービス

2,911

-

-

2,911

-

2,911

顧客との契約から生じる収益

2,911

66,395

88,569

157,876

-

157,876

その他の収益 (注)3

460,310

-

-

460,310

-

460,310

外部顧客への売上高

463,221

66,395

88,569

618,186

-

618,186

セグメント間の内部売上高
又は振替高

28,915

56

12

28,985

28,985

-

492,137

66,452

88,582

647,172

28,985

618,186

セグメント利益又は損失(△)

170,995

31,498

21,049

118,447

142,518

24,070

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△142,518千円は、セグメント間取引消去△4,292千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△138,225千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等であります。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

不動産

賃貸事業

食堂・飲食

事業

売店事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

-

137,221

143,069

280,291

-

280,291

一定期間にわたり移転される財又は
サービス

7,097

-

-

7,097

-

7,097

顧客との契約から生じる収益

7,097

137,221

143,069

287,389

-

287,389

その他の収益 (注)3

462,092

-

-

462,092

-

462,092

外部顧客への売上高

469,190

137,221

143,069

749,481

-

749,481

セグメント間の内部売上高
又は振替高

35,711

190

49

35,951

35,951

-

504,901

137,412

143,118

785,432

35,951

749,481

セグメント利益又は損失(△)

180,904

15,561

7,237

172,581

140,376

32,204

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△140,376千円は、セグメント間取引消去△4,455千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△135,921千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

2023年5月31日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

△2円96銭

2円42銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△35,853

29,295

普通株式に係る

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△35,853

29,295

普通株式の期中平均株式数(株)

12,119,913

12,119,801

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。