(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(表示方法の変更)に記載のとおり、不動産賃貸事業において主に顧客対応に従事している部門の人件費は不動産賃貸事業の「売上原価」に表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全社費用である「販売費及び一般管理費」に含めて表示する方法に変更しております。また、本社事務所に係る諸経費を建物全体に占める事務所の面積比率を用いて「販売費及び一般管理費」に表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。

この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映させるため組替えを行っており、従来の方法に比べて、不動産賃貸事業のセグメント利益が9,785千円増加し、調整額が同額減少しております。

 

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

不動産

賃貸事業

食堂・飲食

事業

売店事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

-

132,199

180,917

313,116

-

313,116

一定期間にわたり移転される財又はサービス

11,082

-

-

11,082

-

11,082

顧客との契約から生じる収益

11,082

132,199

180,917

324,199

-

324,199

その他の収益

919,057

-

-

919,057

-

919,057

  外部顧客への売上高

930,140

132,199

180,917

1,243,256

-

1,243,256

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

58,623

400

75

59,099

59,099

-

988,763

132,600

180,992

1,302,356

59,099

1,243,256

セグメント利益又は損失(△)

333,892

64,934

37,631

231,326

275,060

43,734

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△275,060千円は、セグメント間取引消去△8,895千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△266,165千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等であります。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

不動産

賃貸事業

食堂・飲食

事業

売店事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

-

277,866

279,678

557,544

-

557,544

一定期間にわたり移転される財又はサービス

26,690

-

-

26,690

-

26,690

顧客との契約から生じる収益

26,690

277,866

279,678

584,235

-

584,235

その他の収益

925,241

-

-

925,241

-

925,241

  外部顧客への売上高

951,931

277,866

279,678

1,509,476

-

1,509,476

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

67,007

422

128

67,558

67,558

-

1,018,939

278,288

279,807

1,577,035

67,558

1,509,476

セグメント利益又は損失(△)

371,888

23,062

20,300

369,126

270,436

98,689

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△270,436千円は、セグメント間取引消去△8,993千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△261,443千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

2023年8月31日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

△4円48銭

6円71銭

  (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益又は

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△54,299

81,282

 普通株式に係る

 親会社株主に帰属する四半期純利益又は

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△54,299

81,282

 普通株式の期中平均株式数(株)

12,119,898

12,119,801

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。