(表示方法の変更)
第1四半期会計期間より、従来「売上原価」に計上していた営業費用の一部を「販売費及び一般管理費」に計上しております。
この変更は、当社の目標とする経営指標である公演ごと収支の管理をより適切に行い、同業他社の比較可能性を高めるために、損益管理区分の見直しを行い、実施したものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書の組替を行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において、「売上原価」に表示していた234,632千円は、「販売費及び一般管理費」に組み替えております。
なお、「四半期損益計算書関係」に記載の通り、「売上原価」から「販売費及び一般管理費」に組替を行うべき費用のうち、新型コロナウイルス感染症の影響により公演中止や臨時休業等を余儀なくされた費用については、「特別損失」に計上しております。
(会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、直近の状況を踏まえ変更を行っております。変更後の考え方は以下のとおりです。
新型コロナウイルス感染症の影響については、年度末までに一定程度回復し、その後も回復基調を想定しているものの令和4年3月期への影響も一定程度は残ると想定されるため、令和4年3月期までは当該影響が継続するとの仮定のもと、継続企業の前提に係る将来キャッシュ・フローの検討や固定資産の減損検討等の会計上の見積りを行っております。
(注)表示方法の変更に伴い、前第2四半期累計期間において売上原価に含まれていた13,164千円を「給料手当」、39千円を「退職給付費用」、2,727千円を「賞与引当金繰入額」として組み替えております。
特別損失の内容
当第2四半期累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
※2.公演中止損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当社主催の演劇公演を4月以降、中止または延期といたしました。このため当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失として特別損失に計上しております。
※3.臨時休業等による損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、劇場を休業いたしました。このため臨時休業中に発生した減価償却費・租税公課等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。