(会計方針の変更)
1. (収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首 から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる当第2四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
2.(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期財務諸表への影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて重要な変更はありません。
特別損失の内容
前第2四半期累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
※2.公演中止損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当社主催の演劇公演を4月以降、中止または延期といたしました。このため当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失として特別損失に計上しております。
※3.臨時休業等による損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、劇場を休業いたしました。このため臨時休業中に発生した減価償却費・租税公課等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
※2.公演中止損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当社主催の演劇公演を9月に一部中止といたしました。このため当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失として特別損失に計上しております。
※3.臨時休業等による損失
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当社主催の演劇公演を9月に一部中止し劇場を休業いたしました。このため臨時休業中に発生した減価償却費・租税公課等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。