第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
提出会社の経営指標等
回次
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第131期
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第132期
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第133期
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第134期
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第135期
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決算年月
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令和3年3月
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令和4年3月
|
令和5年3月
|
令和6年3月
|
令和7年3月
|
売上高
|
(百万円)
|
939
|
2,052
|
2,729
|
3,610
|
2,531
|
経常利益又は経常損失(△)
|
(百万円)
|
△450
|
△406
|
△58
|
207
|
△83
|
当期純利益又は当期純損失(△)
|
(百万円)
|
△526
|
327
|
△57
|
178
|
△85
|
持分法を適用した 場合の投資利益
|
(百万円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
資本金
|
(百万円)
|
2,271
|
2,271
|
2,271
|
2,271
|
2,271
|
発行済株式総数
|
(千株)
|
4,984
|
4,984
|
4,984
|
4,984
|
4,984
|
純資産額
|
(百万円)
|
4,110
|
4,440
|
4,384
|
4,575
|
4,497
|
総資産額
|
(百万円)
|
6,090
|
6,277
|
6,316
|
6,133
|
5,785
|
1株当たり純資産額
|
(円)
|
825.58
|
891.88
|
880.55
|
919.00
|
903.29
|
1株当たり配当額 (うち1株当たり 中間配当額)
|
(円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
|
(円)
|
△105.74
|
65.69
|
△11.64
|
35.76
|
△17.18
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
|
(円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
自己資本比率
|
(%)
|
67.5
|
70.7
|
69.4
|
74.6
|
77.7
|
自己資本利益率
|
(%)
|
△12.0
|
7.6
|
△1.3
|
4.0
|
△1.9
|
株価収益率
|
(倍)
|
-
|
30.4
|
-
|
52.1
|
-
|
配当性向
|
(%)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
営業活動による キャッシュ・フロー
|
(百万円)
|
△494
|
410
|
624
|
532
|
△79
|
投資活動による キャッシュ・フロー
|
(百万円)
|
△0
|
1
|
△0
|
△41
|
△41
|
財務活動による キャッシュ・フロー
|
(百万円)
|
△148
|
△214
|
△238
|
△233
|
△161
|
現金及び現金同等物の 期末残高
|
(百万円)
|
240
|
438
|
823
|
1,081
|
799
|
従業員数 (外、平均臨時 雇用者数)
|
(人)
|
16
|
14
|
11
|
11
|
6
|
(7)
|
(6)
|
(7)
|
(8)
|
(7)
|
株主総利回り (比較指標:名証株価指数メイン市場)
|
(%) (%)
|
104.4
|
92.7
|
82.4
|
86.4
|
79.1
|
(133.4)
|
(139.4)
|
(147.5)
|
(169.9)
|
(162.2)
|
最高株価
|
(円)
|
2,585
|
2,408
|
1,989
|
2,035
|
1,858
|
最低株価
|
(円)
|
1,860
|
1,919
|
1,681
|
1,740
|
1,693
|
(注) 1 持分法を適用した場合の投資利益については関連会社がないため記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 第131期、第133期及び第135期の株価収益率については、1株当たり当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
4 第131期から第135期の配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
5 最高株価及び最低株価は、令和4年4月3日以前は名古屋証券取引所市場第二部におけるものであり、令和4年4月4日以降は名古屋証券取引所メイン市場におけるものであります。また、第133期における比較指数についても、名証株価指数第二部から名証株価指数メイン市場に変更しております。
6「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第132期の期首から適用してお
り、第132期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっており
ます。
2 【沿革】
明治29年6月
|
名古屋劇場株式会社御園座設立
|
明治30年5月
|
近代的劇場御園座落成式行う
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昭和10年10月
|
劇場改装工事完成
|
昭和20年3月
|
空襲により劇場および演劇関係資料など焼失
|
昭和22年2月
|
社名を御園座株式会社と改称
|
昭和22年10月
|
御園座復興完成なる
|
昭和24年5月
|
名古屋証券取引所へ上場
|
昭和36年2月
|
不慮の災害に遭遇、再び劇場を焼失
|
昭和36年7月
|
社名を株式会社御園座と改称
|
昭和38年8月
|
御園座会館完成
|
昭和55年6月
|
みその事業株式会社設立
|
昭和56年2月
|
みその事業株式会社が観光事業に進出、「みその観光」の営業を開始する
|
昭和57年6月
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みその事業株式会社の事業内容にリース業を追加し、同年より営業を開始する
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昭和61年5月
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ミソノピア株式会社設立
|
昭和61年9月
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有料老人ホーム・ミソノピア竣工
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平成元年3月
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みその事業株式会社の事業内容に宅地取引業を追加し、ビル管理業を開始する
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平成12年1月
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観光事業から撤退
|
平成25年3月
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御名残御園座・三月大歌舞伎公演をもって、旧御園座会館での興行を休止、また、会館における不動産賃貸事業から撤退
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平成25年8月
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ミソノピア株式会社の株式を譲渡し、老人ホーム事業から撤退
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平成26年5月
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みその事業株式会社の清算を決議
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平成26年9月
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みその事業株式会社の清算が結了
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平成30年4月
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新劇場「御園座」開場
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令和4年4月
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名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行
|
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3 【事業の内容】
当社は劇場事業を行っており、歌舞伎公演やミュージカル、各種演劇、歌謡ショーなどの公演を上演しております。劇場内では顧客の便宜を図るため、プログラム、飲み物、お土産などの販売も行っております。また、付帯収入としては広告収入があります。
〔事業系統図〕
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
該当事項はありません。
5 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
令和7年3月31日現在
従業員数(人)
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平均年齢(歳)
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平均勤続年数(年)
|
平均年間給与(千円)
|
6
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(7)
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52歳10ヶ月
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10年2ヶ月
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4,079
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(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与については期中採用者は除いております。
3 平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(2) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)」及び「育児休業、
介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)」の規定による公表
義務の対象ではないため、記載を省略しております。