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回次 |
第131期 |
第132期 |
第133期 |
第134期 |
第135期 |
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決算年月 |
平成26年9月 |
平成27年9月 |
平成28年9月 |
平成29年9月 |
平成30年9月 |
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営業収益 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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持分法を適用した場合の投資利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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(ほか、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益は、各期ともに関連会社がないため該当事項はありません。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、各期ともに潜在株式がないため記載しておりません。
5 平成28年12月16日開催の第133期定時株主総会において、株式併合に係る議案が承認可決されたため、平成29年4月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益につきましては、第133期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。
当社は、昭和3年1月16日に資本金10万円、商号蓬莱殖産株式会社をもって不動産の売買・賃貸、有価証券の売買及び金融貸付を目的として設立されました。昭和18年5月には関連事業の蓬莱土地株式会社を合併いたしました。その後、戦後は略記のような事業会社を設立展開し、昭和58年4月には蓬莱建物株式会社との合併、社名変更、さらには昭和63年10月のホウライ乳業株式会社、ホウライ観光株式会社及び西那須興業株式会社との合併を経て現在に至っております。
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年月 |
概要 |
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昭和3年1月 |
旧株式会社十五銀行所有不動産を買収して蓬莱殖産株式会社を設立、栃木県那須郡西那須野町千本松地区で農牧場、林業を営むかたわら、不動産・有価証券の売買、金融貸付、不動産の賃貸を主な目的として営業を開始。 |
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昭和18年5月 |
蓬莱土地株式会社を合併。 |
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昭和24年6月 |
損害保険代理店業務を開始。 |
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昭和39年8月 |
蓬莱観光株式会社を設立、レストハウスを新築して食堂、売店、遊園地等の観光事業を開始。 |
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昭和49年11月 |
蓬莱建物株式会社を設立、設計監理、工事請負及び賃貸ビル業を開始。 |
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昭和52年3月 |
新宿ホウライビル完成に伴い本社を移転。 |
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昭和54年8月 |
西那須興業株式会社を買収、砕石事業を開始。 |
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昭和58年4月 |
蓬莱建物株式会社を合併し社名をホウライ株式会社に変更。 |
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昭和58年10月 |
蓬莱観光株式会社の社名をホウライ乳業株式会社に変更し、牛乳、乳製品の製造販売を本格的に開始。 |
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昭和59年3月 |
ホウライ観光株式会社を設立し、ホウライ乳業株式会社から観光部門を移管。 |
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昭和60年2月 |
生命保険代理店業務を開始。 千本松牧場にフリーストール方式牛舎等新酪農施設完成、乳牛500頭を飼育。 |
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昭和60年6月 |
ホウライ乳業株式会社の新工場竣工。 |
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年月 |
概要 |
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昭和60年7月 |
銀座ホウライビル取得。 |
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昭和63年10月 |
ホウライ乳業株式会社、ホウライ観光株式会社及び西那須興業株式会社の3社を吸収合併。 |
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平成2年8月 |
ホウライカントリー倶楽部営業開始。 |
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平成3年4月 |
日本証券業協会に株式店頭登録。 |
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平成5年5月 |
西那須野カントリー倶楽部営業開始。 |
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平成12年3月 |
さくら池袋ビル(現 池袋室町ビル)、さくら巣鴨ビル(現 巣鴨室町ビル)及びさくら五反田ビル(現 三井住友銀行五反田ビル)の一部を購入。 |
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平成12年6月 |
第1回日本ゴルフツアー選手権をホウライカントリー倶楽部で開催。 |
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平成13年9月 |
新宿ホウライビルを売却。 |
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平成14年2月 |
銀座ホウライビルに本社事務所を移転。 |
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平成15年5月 |
千本松温泉新設。 |
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平成16年12月 |
店頭登録市場の取引所化に伴い、ジャスダック証券取引所に上場。 |
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平成17年3月 |
さくら堀留ビルを取得。 |
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平成18年9月 平成22年4月 |
砕石事業廃止。 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。 |
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平成25年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
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平成28年4月 |
乳業事業本部及び観光事業本部を統合し、千本松牧場本部を新設。 |
当社は、保険代理店業務、賃貸不動産の運営・管理、不動産の売買・仲介、飼料生産、乳牛の飼育、搾乳生乳・乳製品の製造・販売及びレストラン・観光施設の運営、ゴルフ場の運営など4つの事業活動を展開しております。
また、その他の関係会社の子会社である、室町建物株式会社は不動産賃貸業を行っており、室町ビルサービス株式会社はビルの修繕・メンテナンス業を行っております。
当社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、次の4部門は第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項]に掲げるセグメントの区分と同一であります。
保険事業 当社の保険事業本部が自動車保険、火災保険等の損害保険代理店業務、終身・定期及びがん保険を主とする生命保険募集業務を行っております。
不動産事業 当社の不動産事業本部が当社所有ビルを中心とした不動産賃貸業、不動産の売買・仲介を行っております。
当社は所有している3つのビルを室町建物株式会社に一括賃貸しております。一方、同社から新宿ホウライビルを一括賃借しております。
また、室町ビルサービス株式会社は、当社所有ビルの修繕・メンテナンスを行っております。
平成27年10月より、千本松地区において太陽光発電事業者に対し土地の賃貸を行っております。
千本松牧場 当社の保有する千本松牧場において、原乳の生産から乳製品の製造・販売まで一貫して行うとともに、観光牧場としてレストラン、アミューズメント施設等の産業観光施設の運営等を行っております。
ゴルフ事業 当社のゴルフ事業本部がホウライカントリー倶楽部及び西那須野カントリー倶楽部の運営を行っております。
事業系統図は次のとおりであります。
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の被所有割合(%) |
関係内容 |
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(その他の関係会社) |
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室町殖産株式会社 |
東京都中央区 |
10 |
傘下子会社の経営管理 |
19.95 (12.82) |
子会社を通じた所有ビルの賃貸借契約 |
(注)1 議決権の被所有割合は20%未満でありますが、傘下子会社を通じ、所有ビルの賃貸借契約など重要な事業上の取引があるため、関係会社としております。
2 議決権の被所有割合の(内書)は、間接所有割合であり、室町殖産株式会社の子会社である室町ビルサービス株式会社の所有割合であります。
3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している関係会社はありません。
(1)提出会社の状況
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平成30年9月30日現在 |
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従業員数(名) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与(千円) |
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198(133) |
47歳1ヶ月 |
12年3ヶ月 |
4,990 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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保険事業 |
77 |
(10) |
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不動産事業 |
2 |
(1) |
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千本松牧場 |
61 |
(42) |
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ゴルフ事業 |
29 |
(67) |
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全社(共通) |
29 |
(13) |
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合計 |
198 |
(133) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は嘱託及びパートタイマー(1日8時間換算)の当期における平均雇用人員であります。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(2)労働組合の状況
労使関係は円満に推移しており、現在労働組合はありません。