平成30年6月29日に提出した第64期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものです。
1.業績等の概要
(省略)
2.営業の状況
(省略)
3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(訂正前)
(1)財政状態の分析
(省略)
(2)経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1.業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
(省略)
(4)戦略的現状と見通し
(省略)
(訂正後)
(1)重要な会計方針の見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国で一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たっての会計基準は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(省略)
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は79億40百万円(前年連結会計年度2.7%増)となりました。これは主にネットキャッチャー事業による増加、ボウリング事業において併設しているゴルフバーのリニューアルの効果や投げ飲み放題の企画の実施及びグループ子会社の保育・療育施設開業によるものであります。
(売上原価・売上総利益)
売上原価は14億97百万円となり、前連結会計年度に比べ14百万円減少(同0.9%減)いたしました。売上原価率は前連結会計年度に比べ4.0%減少し18.9%となりました。これは主に施設管理事業仕入に対する原価率の減少によるものであります。
この結果、売上総利益は64億43百万円となり、前連結会計年度に比べ2億23百万円増加(同3.6%増)し、売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.7ポイント改善し、81.1%となりました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
GAME事業においての新型クレーンゲーム機集中投入、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の売却・改修並びにプロテインバー全店導入等の設備投資やグループ子会社においての企業主導型保育の開設費等の先行投資に伴い、宣伝費・人件費・減価償却費等の増加により販売費及び一般管理費が63億74百万円(同5.7%増)となりました。
この結果、営業利益は68百万円となり、前連結会計年度に比べ1億19百万円減少(同63.5%減)し、営業利益率は0.9%となりました。
(経常利益)
当事業年度は経常損失73百万円(前連結会計年度は経常利益52百万円)となりました。これは主に営業利益が1億19百万円減少したことによるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当事業年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、20百万円(同2.3%増)となりました。これは主に経常利益が1億26百万円減少した一方で補助金等による特別利益2億21百万円の計上により税金等調整前当期純利益の増加に伴い、税効果会計適用後の法人税等合計の額が91百万円増加したことによるものです。
(4)当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について
「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)キャッシュ・フローの分析
(省略)
(6)戦略的現状と見通し
(省略)