2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※1 478,098

※1 381,433

売掛金

※4 61,565

※4 52,833

商品

24,376

16,255

貯蔵品

25,321

12,584

前払費用

49,717

47,949

未収入金

※4 73,076

※4 55,480

未収還付法人税等

174,292

-

関係会社短期貸付金

30,400

-

その他

※4 54,790

※4 100,934

貸倒引当金

192

140

流動資産合計

971,447

667,330

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1,※2 1,791,868

※1,※2 1,759,594

構築物

21,195

19,658

アミューズメント機器

9,395

3,589

車両運搬具

82

82

工具、器具及び備品

64,132

51,707

土地

※1 2,056,724

※1 2,056,724

リース資産

56,416

98,163

建設仮勘定

20,440

-

有形固定資産合計

4,020,256

3,989,520

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

54,114

50,617

ソフトウエア仮勘定

-

807

その他

405

318

無形固定資産合計

54,519

51,742

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

21,724

26,676

関係会社株式

121,000

121,000

出資金

530

530

長期貸付金

91,799

59,647

関係会社長期貸付金

47,400

-

長期前払費用

22,347

21,506

差入保証金

738,387

719,936

その他

67

67

貸倒引当金

42

-

投資その他の資産合計

1,043,213

949,364

固定資産合計

5,117,989

4,990,627

繰延資産

 

 

社債発行費

29,852

21,858

繰延資産合計

29,852

21,858

資産合計

6,119,289

5,679,816

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

10,339

15,490

関係会社短期借入金

1,300,000

1,200,000

1年内償還予定の社債

※1 354,000

※1 287,200

1年内返済予定の長期借入金

※1,※3 297,582

※1,※3 390,734

1年内返済予定の長期未払金

23,752

1,670

リース債務

21,833

23,110

未払金

※4 149,012

※4 182,157

未払費用

※4 75,076

※4 66,092

未払法人税等

18,660

16,757

前受金

39,055

26,323

預り金

3,216

3,628

賞与引当金

17,559

5,664

株主優待引当金

23,000

20,900

その他

4,134

3,592

流動負債合計

2,337,225

2,243,321

固定負債

 

 

社債

※1 911,300

※1 624,100

長期借入金

※1,※3 779,175

※1,※3 1,343,624

長期未払金

1,670

-

リース債務

45,447

83,444

長期前受収益

1,656

246

繰延税金負債

15,523

15,085

長期預り敷金保証金

77,185

81,525

資産除去債務

139,831

165,060

固定負債合計

1,971,790

2,313,087

負債合計

4,309,015

4,556,408

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

227,101

227,101

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,256,096

1,256,096

その他資本剰余金

670,254

325,265

資本剰余金合計

1,926,351

1,581,362

利益剰余金

 

 

利益準備金

61,000

61,000

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

405,988

752,435

利益剰余金合計

344,988

691,435

自己株式

9,684

9,684

株主資本合計

1,798,779

1,107,343

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

11,494

16,064

評価・換算差額等合計

11,494

16,064

純資産合計

1,810,273

1,123,408

負債純資産合計

6,119,289

5,679,816

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

 至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

売上高

※1 2,987,639

※1 2,019,329

売上原価

349,938

239,167

売上総利益

2,637,701

1,780,162

販売費及び一般管理費

 

 

給料

775,156

638,760

退職給付費用

14,524

13,040

賞与引当金繰入額

17,559

5,664

株主優待引当金繰入額

1,943

15,332

法定福利費

88,298

80,050

水道光熱費

259,584

186,013

地代家賃

370,429

316,120

修繕維持費

136,458

122,403

減価償却費

199,181

165,503

租税公課

25,725

26,686

その他

※1 785,116

※1 637,294

販売費及び一般管理費合計

2,673,977

2,206,869

営業損失(△)

36,276

426,707

営業外収益

 

 

受取利息

※1 3,681

※1 1,339

受取配当金

1,070

562

受取保険金

4,093

1,574

経営指導料

※1 6,900

※1 7,200

その他

※1 5,085

※1 3,119

営業外収益合計

20,832

13,795

営業外費用

 

 

支払利息

※1 40,292

※1 47,370

社債利息

5,468

4,084

社債保証料

9,339

6,637

社債発行費償却

12,109

7,993

その他

6,450

4,288

営業外費用合計

73,661

70,373

経常損失(△)

89,105

483,286

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

 至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 7,332

-

投資有価証券売却益

930

-

補助金収入

73,732

39,325

資産除去債務戻入益

10,636

-

特別利益合計

92,631

39,325

特別損失

 

 

固定資産売却損

※3 246

※3 77

固定資産除却損

※4 7,357

※4 3,263

固定資産圧縮損

※5 73,732

-

投資有価証券売却損

-

8

投資有価証券評価損

7,626

-

減損損失

82,835

94,736

店舗閉鎖損失

8,605

24,910

災害による損失

-

4,039

解約違約金

-

8,495

新型コロナウイルス感染症による損失

-

※6 94,187

特別損失合計

180,402

229,719

税引前当期純損失(△)

176,876

673,679

法人税、住民税及び事業税

19,367

18,577

法人税等還付税額

174,292

-

法人税等調整額

35,322

821

法人税等合計

119,603

17,756

当期純損失(△)

57,273

691,435

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

ウェルネス事業原価

 

 

 

 

 

1.商品仕入高

 

77,162

 

60,042

 

2.有料プログラム原価

 

6,660

 

7,103

 

3.その他

 

1,118

 

518

 

 

84,941

24.3

67,664

28.3

クリエーション事業原価

 

 

 

 

 

1.景品費

 

178,636

 

107,052

 

2.その他

 

 

38

 

 

178,636

51.0

107,090

44.8

不動産賃貸事業原価

 

 

 

 

 

1.減価償却費

 

28,525

 

28,833

 

2.租税公課

 

33,970

 

34,062

 

3.その他

 

673

 

948

 

 

63,169

18.1

63,844

26.7

その他事業原価

 

 

 

 

 

1.商品仕入高

 

23,191

 

567

 

 

23,191

6.6

567

0.2

合計

 

349,938

100.0

239,167

100.0

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

227,101

1,256,096

670,254

1,926,351

61,000

348,715

287,715

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

57,273

57,273

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

57,273

57,273

当期末残高

227,101

1,256,096

670,254

1,926,351

61,000

405,988

344,988

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

9,684

1,856,052

5,995

5,995

1,862,047

当期変動額

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

57,273

 

 

57,273

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

5,499

5,499

5,499

当期変動額合計

-

57,273

5,499

5,499

51,773

当期末残高

9,684

1,798,779

11,494

11,494

1,810,273

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

227,101

1,256,096

670,254

1,926,351

61,000

405,988

344,988

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

 

344,988

344,988

 

344,988

344,988

当期純損失(△)

 

 

 

-

 

691,435

691,435

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

-

 

 

-

当期変動額合計

-

-

344,988

344,988

-

346,446

346,446

当期末残高

227,101

1,256,096

325,265

1,581,362

61,000

752,435

691,435

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

9,684

1,798,779

11,494

11,494

1,810,273

当期変動額

 

 

 

 

 

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

-

 

 

-

当期純損失(△)

 

691,435

 

 

691,435

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

-

4,569

4,569

4,569

当期変動額合計

-

691,435

4,569

4,569

686,865

当期末残高

9,684

1,107,343

16,064

16,064

1,123,408

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(2)その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

(3)たな卸資産

商品・貯蔵品

先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

建物(建物附属設備を含む。)及び構築物は定額法、その他は定率法によっております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物          3年~47年

アミューズメント機器  2年~3年

工具、器具及び備品   2年~15年

なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウェア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。

(3)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合には残価保証額)とする定額法を採用しております。

(4)長期前払費用

定額法によっております。

3.繰延資産の処理方法

社債発行費

社債の償還期間にわたり定額法により償却しております。

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。

(3)株主優待引当金

株主優待制度に伴う費用の発生に備えるため、当事業年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。

5.重要なヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

特例処理の要件を満たしている金利スワップについて、特例処理を採用しております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段・・・金利スワップ取引

ヘッジ対象・・・借入金、社債

(3)ヘッジ方針

デリバティブ取引は借入金利等の将来の金利市場における利率上昇による変動リスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップの特例処理の要件を満たしており、その判定をもって有効性の判定に代えております。

 

 

6.固定資産の圧縮記帳処理

固定資産取得費として一括で交付を受けた補助金及び工事負担金等は、固定資産の取得時に取得原価から直接減額をして計上しております。なお、損益計算書においては、補助金等の受入額を補助金収入として特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理方法

税抜方式を採用しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

1.固定資産の減損

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

有形固定資産

3,989,520千円

無形固定資産

51,742千円

合計

4,041,262千円

 

(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報

(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」の内容と同一であります。

 

2.繰延税金資産の回収可能性

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産(純額)

△15,085千円

 

(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報

(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。

 

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(売上原価明細書)

前事業年度において、インターネットカフェ部門の売上原価を「クリエーション事業原価」で表示しておりましたが、報告セグメントの変更に伴い、当事業年度より「ウェルネス事業原価」で表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の売上原価明細書において表示していた「クリエーション事業原価」の「商品仕入高」8,620千円及び「その他」96千円は、「ウェルネス事業原価」の「商品仕入高」及び「その他」にそれぞれ組み替えております。

 

 

(貸借対照表関係)

※1.固定資産のうち、次のとおり借入金等の担保に供しております。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

現金及び預金

33,000千円

33,000千円

建物

1,221,247

1,211,047

土地

2,026,038

2,026,038

3,280,286

3,270,085

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

長期借入金(1年内返済予定を含む)

534,136千円

951,069千円

社債(1年内償還予定を含む)

469,800

309,000

 

※2.圧縮記帳

固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

建物

73,732千円

73,732千円

 

※3.財務制限条項

前事業年度(2020年3月31日)

長期借入金342,800千円(1年内返済予定の長期借入金57,200千円を含む)について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

1)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2020年3月期を初回とし、以降の決算期で2期連続損失とならないこと。

2)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額を、2020年3月期を初回とし、直前決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額の75%以上とすること。

 

当事業年度(2021年3月31日)

① 当社の長期借入金285,600千円(1年内返済予定の長期借入金57,200千円を含む)について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

1)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2020年3月期を初回とし、以降の決算期で2期連続損失とならないこと。

2)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額を、2020年3月期を初回とし、直前決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額の75%以上とすること。

なお、当事業年度末日において、当社は上記2)における財務制限条項に抵触いたしましたが、取引金融機関より、当社の事業計画を遂行していく限り、期限の利益喪失請求権の権利行使は行わないことについて承諾を得ております。

 

② 当社の長期借入金158,500千円(1年内返済予定の長期借入金34,000千円を含む)について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

1)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2021年3月期を初回とし、以降の決算期で2期連続損失とならないこと。

2)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額を、2021年3月期を初回とし、直前決算期の末日における連結の貸借対照表に示される「純資産の部」の合計金額の75%以上とすること。

③ 当社の長期借入金93,332千円(1年内返済予定の長期借入金20,004千円を含む)について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

 2021年3月期を初回とする各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の「純資産の部」の合計金額に親会社に対する債務を加算した金額に対し、借入金の合計金額(短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金、1年内償還予定の社債及び社債の合計)から親会社に対する債務を控除した金額の割合を150%以下に維持すること。

 

 

※4.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

短期金銭債権

5,673千円

6,400千円

短期金銭債務

72

109

 

5.偶発債務

次の関係会社について、金融機関からの借入等に対し債務保証を行っております。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

㈱フォーユー

2,108千円

554千円

ITグループ㈱

30,000

50,000

エムシーツー㈱

30,000

100,000

62,108

150,554

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

営業取引による取引高

 

 

売上高

37,982千円

22,492千円

その他の営業取引高

27,593

19,840

営業取引以外の取引による取引高

30,858

33,023

 

※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

アミューズメント機器

2,061千円

-千円

工具、器具及び備品

5,270

7,332

 

※3 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

アミューズメント機器

133千円

-千円

工具、器具及び備品

112

77

246

77

 

※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

建物

331千円

2,975千円

構築物

18

アミューズメント機器

577

工具、器具及び備品

5,139

269

機械及び装置

283

ソフトウェア

1,025

7,357

3,263

 

※5 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

建物

73,732千円

-千円

 

※6 新型コロナウイルス感染症による損失

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の発令を受け、当社の一部店舗において臨時休業しており、当該休業中に発生した固定費(人件費・地代家賃・減価償却費等)及び感染症防止対策費用等を特別損失に計上しております。

 

 

(有価証券関係)

子会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、子会社株式の時価を記載しておりません。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです

(単位:千円)

区分

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

子会社株式

121,000

121,000

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2020年3月31日)

 

当事業年度

(2021年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業所税否認

2,439千円

 

2,333千円

未払事業税否認

2,894

 

348

未払社会保険料否認

854

 

275

賞与引当金

5,337

 

1,722

株主優待引当金

6,992

 

6,353

固定資産減損による評価損

846,950

 

838,352

資産除去債務

42,508

 

50,178

投資有価証券評価損

4,930

 

4,929

税務上の繰越欠損金

218,207

 

422,557

その他

187

 

93

繰延税金資産小計

1,131,302

 

1,327,145

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△218,207

 

△422,557

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△913,094

 

△904,587

評価性引当額小計

△1,131,302

 

△1,327,145

繰延税金資産合計

 

繰延税金負債

 

 

 

未収事業税

 

△901

金融商品会計差額金

△1,225

 

△472

資産除去債務

△12,987

 

△12,017

その他有価証券評価差額金

△1,310

 

△1,693

繰延税金負債合計

△15,523

 

△15,085

繰延税金資産の純額

△15,523

 

△15,085

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

 

(重要な後発事象)

連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

区分

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期償却額

(千円)

当期末残高

(千円)

減価償却累計額

(千円)

建物

 

1,791,868

 

207,519

 

113,992

(88,637)

125,800

 

1,759,594

 

4,082,872

 

構築物

21,195

18

1,518

19,658

206,529

アミューズメント機器

9,395

5,806

3,589

38,253

車両運搬具

82

82

1,558

工具、器具及び備品

 

64,132

 

17,298

 

6,482

(6,099)

23,241

 

51,707

 

172,719

 

土地

2,056,724

2,056,724

リース資産

56,416

62,033

632

19,653

98,163

36,184

建設仮勘定

20,440

20,440

 

4,020,256

 

286,851

 

141,567

(94,736)

176,020

 

3,989,520

 

4,538,117

 

ソフトウエア

54,114

15,842

19,339

50,617

50,341

ソフトウエア仮勘定

807

807

その他

405

86

318

684

54,519

16,649

19,426

51,742

51,025

(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

SDフィットネス365小倉駅前店改修工事

48,380

千円

 

ディノスキッズ白石園改修工事

40,651

千円

 

SDF阪急伊丹駅前店新装工事

25,982

千円

 

ディノス札幌白石ビル改修工事

17,012

千円

 

SDフィットネス365秋田広面店改修工事

12,363

千円

ソフトウェア

ぽちくれオンラインクレーンゲーム管理システム変更

14,450

千円

2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

減損損失

88,637

千円

3.「当期減少額」欄の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。

 

 

【引当金明細表】

科目

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金(流動)

192

140

192

140

貸倒引当金(固定)

42

42

賞与引当金

17,559

5,664

17,559

5,664

株主優待引当金

23,000

20,900

23,000

20,900

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。