(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当社及び当社の関係会社は、テーマパーク及びホテル等の経営・運営を主な事業としていることから、サービスの種類・性質及び販売市場の類似性等を考慮し、「テーマパーク」及び「ホテル」を報告セグメントとしております。

「テーマパーク」はテーマパークを経営・運営しております。「ホテル」はホテルを経営・運営しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

テーマ

パーク

ホテル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

アトラクション・ショー収入

249,226

249,226

249,226

249,226

商品販売収入

165,418

165,418

165,418

165,418

飲食販売収入

89,771

89,771

89,771

89,771

その他の収入

9,368

9,368

9,368

9,368

ホテル

88,383

88,383

88,383

88,383

その他

16,325

16,325

16,325

外部顧客への売上高

513,784

88,383

602,168

16,325

618,493

618,493

セグメント間の内部売上高

又は振替高

10,853

922

11,775

4,082

15,858

15,858

524,638

89,306

613,944

20,407

634,352

15,858

618,493

セグメント利益

139,511

24,788

164,300

745

165,046

391

165,437

セグメント資産

874,737

154,179

1,028,917

46,451

1,075,368

279,846

1,355,215

その他の項目(注)4

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

38,912

4,445

43,358

3,344

46,703

1

46,702

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

64,628

5,456

70,085

2,061

72,146

66

72,080

 

(注) 1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、イクスピアリ事業、モノレール事業、グループ内従業員食堂運営事業等を含んでおります。

2.(1)セグメント利益の調整額は391百万円であり、セグメント間取引消去によるものです。

(2)セグメント資産の調整額279,846百万円には、セグメント間取引消去△6,008百万円、各セグメントに配分していない全社資産285,855百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(定期預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。

5.売上高については、顧客との契約から生じる収益以外の収益に重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

合計

(注)3

 

テーマ

パーク

ホテル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

アトラクション・ショー収入

283,039

283,039

283,039

283,039

商品販売収入

162,172

162,172

162,172

162,172

飲食販売収入

92,786

92,786

92,786

92,786

その他の収入

14,138

14,138

14,138

14,138

ホテル

110,483

110,483

110,483

110,483

その他

16,754

16,754

16,754

外部顧客への売上高

552,136

110,483

662,620

16,754

679,374

679,374

セグメント間の内部売上高

又は振替高

13,540

936

14,477

4,154

18,631

18,631

565,677

111,420

677,097

20,909

698,006

18,631

679,374

セグメント利益

140,428

30,471

170,899

625

171,524

586

172,111

セグメント資産

823,066

158,476

981,542

65,984

1,047,526

390,995

1,438,521

その他の項目(注)4

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

55,546

7,066

62,613

2,922

65,535

113

65,422

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

59,495

8,205

67,701

22,647

90,349

116

90,232

 

(注) 1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、イクスピアリ事業、モノレール事業、グループ内従業員食堂運営事業等を含んでおります。

2.(1)セグメント利益の調整額は586百万円であり、セグメント間取引消去によるものです。

(2)セグメント資産の調整額390,995百万円には、セグメント間取引消去△7,465百万円、各セグメントに配分していない全社資産398,460百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(定期預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。

5.売上高については、顧客との契約から生じる収益以外の収益に重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

記載すべき重要な事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の

関係会社

京成電鉄㈱

千葉県

市川市

36,803

鉄道事業及び不動産業

(被所有)

直接20.06

間接 0.07(注)1

役員の兼任

自己株式の取得(注)2

61,830

 

(注) 1.京成電鉄㈱の当社に対する議決権の間接所有0.07%は、京成電鉄㈱の子会社である㈱京成保険コンサルティング及び京成不動産㈱等の当社議決権の所有割合を合計したものです。

2.自己株式の取得は、2024年11月26日開催の取締役会決議に基づき、2024年11月27日に㈱東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得しており、取引価格は取引前日である2024年11月26日の終値によるものです。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

579.56

596.35

1株当たり当期純利益

73.39

75.62

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

72.12

 

(注) 1.当連結会計年度の「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

120,225

124,160

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

120,225

124,160

普通株式の期中平均株式数(千株)

1,638,258

1,641,816

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

201

(うち支払手数料(税額相当額控除後)(百万円))

(201)

()

普通株式増加数(千株)

31,609

(うち新株予約権(千株))

(31,609)

()

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(注) 従業員持株会型ESOP及び株式給付信託(J-ESOP、BBT-RS)の信託口が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度1,085千株、当連結会計年度602千株)。また、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度1,258千株、当連結会計年度850千株)。