第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

54,600,000

54,600,000

 

 

② 【発行済株式】

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2018年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2018年6月28日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

18,207,500

18,207,500

東京証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)

単元株式数は100株であります。
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式。

18,207,500

18,207,500

 

(注) 提出日現在の発行数には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。

当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。

当該制度の内容は、以下の通りであります。

 

(第14回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役、監査役、従業員及び顧問に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2012年6月28日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2012年6月28日定時株主総会決議及び2012年6月28日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数 

2012年6月28日付与分
当社取締役 6名
当社監査役 3名
当社従業員及び顧問 130名

新株予約権の数 ※

1,965個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 196,500株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

228円

新株予約権の行使期間 ※

2014年7月1日~2018年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       233円
資本組入額      117円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の取締役、監査役、従業員及び顧問の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

   

 

(第15回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社社外取締役、監査役、従業員及び顧問に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2013年6月27日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2013年6月27日定時株主総会決議及び2013年6月27日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2013年6月27日付与分
当社社外取締役 1名
当社監査役 3名
当社従業員及び顧問 132名

新株予約権の数 ※

1,925個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 192,500株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

311円

新株予約権の行使期間 ※

2015年7月1日~2019年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       328円
資本組入額      164円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の取締役、監査役、従業員及び顧問の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

 

 

(2013年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。)に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2013年6月27日定時株主総会決議及び2013年6月27日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2013年7月12日付与分
当社取締役(社外取締役を除く。) 5名

新株予約権の数 ※

545個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 54,500株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2013年7月13日~2033年7月12日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格    267円
資本組入額   134円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 ※

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)9

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2013年7月12日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

  存続会社(吸収合併の場合)または新設会社(新設合併の場合)

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

 

 

(第16回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社社外取締役、監査役、従業員に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2014年6月26日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2014年6月26日定時株主総会決議及び2014年6月26日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2014年6月26日付与分
当社社外取締役 1名
当社監査役   3名
当社従業員   135名

新株予約権の数 ※

2,570個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 257,000株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

430円

新株予約権の行使期間 ※

2016年7月1日~2020年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       456円
資本組入額      228円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の社外取締役、監査役、従業員の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

  

 

(2014年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。)に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2014年6月26日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2014年7月11日付与分
当社取締役(社外取締役を除く。) 5名

新株予約権の数 ※

397個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 39,700株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2014年7月12日~2034年7月11日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格    366円
資本組入額   183円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 ※

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)9

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2014年7月11日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

   

 

(第17回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社社外取締役、監査役、執行役員及び従業員に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2015年6月25日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2015年6月25日定時株主総会決議及び2015年6月25日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2015年6月25日付与分
当社社外取締役             1名
当社監査役               3名
当社執行役員及び従業員   129名

新株予約権の数 ※

5,210個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 521,000株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

551円

新株予約権の行使期間 ※

2017年7月1日~2021年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       589円
資本組入額      295円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の社外取締役、監査役、執行役員及び従業員の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

 

 

(2015年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。)に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2015年6月25日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2015年7月10日付与分
当社取締役(社外取締役を除く。) 5名

新株予約権の数 ※

318個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 31,800株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2015年7月11日~2035年7月10日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格    463円
資本組入額   232円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 ※

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)9

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2015年7月10日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

 

 

(第18回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社社外取締役、監査役、執行役員及び従業員に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2016年6月29日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2016年6月29日定時株主総会決議及び2016年6月29日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2016年6月29日付与分
当社社外取締役             2名
当社監査役               3名
当社執行役員及び従業員   131名

新株予約権の数 ※

5,920個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 592,000株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

544円

新株予約権の行使期間 ※

2018年7月1日~2022年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格      595円
資本組入額     298円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の社外取締役、監査役、執行役員及び従業員の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

  

 

 (2016年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。)に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2016年6月29日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2016年7月14日付与分
当社取締役(社外取締役を除く。) 5名

新株予約権の数 ※

1,145個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 114,500株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2016年7月15日~2036年7月14日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格    466円
資本組入額   233円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 ※

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)9

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2016年7月14日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組d織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

 

 

(第19回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役、監査役、執行役員及び従業員並びに当社子会社取締役に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2017年6月28日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2017年6月28日定時株主総会決議及び2017年6月28日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2017年6月28日付与分
当社取締役                 6名
当社監査役               3名
当社執行役員及び従業員    67名
当社子会社取締役      3名

新株予約権の数 ※

4,140個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 414,000株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

823円

新株予約権の行使期間 ※

2019年7月1日~2023年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       905円
資本組入額      453円

新株予約権の行使の条件 ※

当社の取締役、監査役、執行役員、従業員又は子会社取締役の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。並びに当社子会社取締役

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

 

 

(第20回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役、監査役、執行役員及び従業員並びに当社子会社取締役に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2018年3月16日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2018年3月16日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2018年3月16日付与分
当社子会社取締役 2名

新株予約権の数 ※

250個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 25,000株

新株予約権の行使時の払込金額 ※

703円

新株予約権の行使期間 ※

2019年7月1日~2023年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       766円
資本組入額      383円

新株予約権の行使の条件 ※

当社子会社取締役の地位を失った後も、一定要件に該当する場合を除き、これを行使することができる。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。

2 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により新株予約権の行使により発行する株式の数を調整いたします。

調整後株式数

調整前新株数×調整前発行価格

調整後発行価格

 

3 当社が株式分割等により発行価格を下回る払込価格で新株を発行するときは、次の算式により権利行使価格を調整いたします。

調整後
発行価格

既発行
株式数

×

調整前
発行価格

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込価格

既発行株式数+新規発行株式数

 

 

 

(2017年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。)に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2018年3月16日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2018年3月31日付与分
当社取締役(社外取締役を除く。) 3名

新株予約権の数 ※

775個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 ※

普通株式 77,500株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2018年4月1日~2038年3月31日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※

発行価格       629円
資本組入額      315円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 ※

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)9

 

※ 当事業年度の末日(2018年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2018年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2018年3月31日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組d織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

 

 

(第21回 新株予約権)

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役、監査役、執行役員及び子会社取締役並びに子会社従業員に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、2018年6月27日の定時株主総会において特別決議されたものであります。

決議年月日

2018年6月27日定時株主総会決議及び2018年6月27日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2018年6月27日付与分
当社取締役                  7名
当社監査役                  3名
当社執行役員及び子会社取締役    3名
子会社従業員           74名

新株予約権の数 

4,810個

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 

普通株式 481,000株(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 

716円(注)2

新株予約権の行使期間 

2020年7月1日~2024年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 

発行価格       792円
資本組入額      396円(注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 

(注)6

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 

 

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は普通株式とし、本新株予約権1個当たりの新株予約権の目的となる株式の数(以下「付与株式数」という。)は、100株とする。
 また、新株予約権発行後、当社が当社普通株式の株式分割又は株式併合を行う場合、付与株式数は次の算式により調整される。但し、かかる調整は、当該調整の時点で権利行使していない各新株予約権の目的たる株式の数(以下「未発行付与株式数」という。)についてのみ行われ、調整により生じる1株の端数は切り捨てる。

 調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割又は株式併合の比率

   また、新株予約権発行後、当社が他社と吸収合併をし、当社が吸収合併存続会社になる場合、当社が他社と株式交換を行い完全親会社となる場合、又は当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、合理的な範囲で必要と認める未発行付与株式数の調整を行うことができる。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額

   各新株予約権行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権の行使により交付を受ける株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。
 なお、時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分(新株予約権の行使による場合を含まない。)を行うときは、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。

 

 

新規発行
株式数

×

1株当たり
払込金額

既発行株式数+

調整後行使価額=調整前行使価額×

新規発行前の株価

既発行株式数+新規発行株式数

 

   なお、上記の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に、「新規発行前の株価」を「自己株式処分前の株価」に読み替えるものとする。

   また、新株予約権発行後、当社が当社普通株式の株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。

調整後行使価額=調整前行使価額×

株式分割又は株式併合の比率

 

   また、新株予約権発行後、当社が他社と吸収合併をし、当社が吸収合併存続会社になる場合、当社が他社と株式交換を行い完全親会社となる場合、又は当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、合理的な範囲で行使価額の調整を行うことができる。

3 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の取締役、監査役、執行役員、子会社取締役または子会社従業員の地位を失った後も、これを行使することができる。
但し、新株予約権者が次の事由のいずれかに該当する場合は、新株予約権を行使することができない。

ⅰ)取締役、監査役、執行役員もしくは子会社取締役を解任され、または正当な理由なく辞任した場合

ⅱ) 子会社従業員を解雇された場合

ⅲ) 取締役、監査役、執行役員、子会社取締役または子会社従業員が、当社と競業する会社の取締役、監査役、執行役員、従業員、顧問、嘱託、コンサルタント等になるなど、当社の利益に反する行為を行ったと認められる場合

ⅳ) 取締役、監査役、子会社取締役の在任期間が1年に満たず、または割当日から6か月に満たない場合

ⅴ)退職した子会社従業員(管理職を除く)の在籍期間が3年に満たず、または割当日から1年に満たない場合

ⅵ) 退職した執行役員、子会社従業員(管理職)の在籍期間が1年に満たず、または割当日から1年に満たない場合

 ② 新株予約権の相続による承継は、新株予約権者が被相続人となる相続においてのみ、これを認める。当該相続後の相続における相続人は、新株予約権を承継することができない。

 ③ 割当日から権利行使時に至るまでの間、新株予約権の譲渡、質入その他の処分は認めない。

 ④ その他の権利行使の条件は、本総会及び新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

4 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

 ① 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

 ② 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

5 新株予約権の取得事由

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

 ③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。

  

 

(2018年度株式報酬型)

会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを、決議されたものであります。

決議年月日

2018年6月27日取締役会決議

付与対象者の区分及び人数

2018年7月14日付与分
当社取締役 3名

新株予約権の数 

775個(上限) 新株予約権を割り当てる日(2018年7月14日)における割当予定数です。

新株予約権の目的となる株式の種類、

内容及び数 

普通株式 77,500株(上限) 新株予約権を割り当てる日(2018年7月14日)における予定数です。(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 

(注)2

新株予約権の行使期間 

2018年7月15日~2038年7月14日(注)3

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 

発行価格 新株予約権を割り当てる日(2018年7月14日)におけるブラック・ショールズモデルにより算定した新株予約権の公正価額とします。
資本組入額  (注)4(注)6

新株予約権の行使の条件 

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 

(注)8

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 

(注)9

 

(注) 1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
 なお、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとする。

2 新株予約権行使に際して出資される財産の価額
  新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。

3 新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)

2018年7月14日

4 新株予約権の払込金額の算定方法およびその払込の方法

各新株予約権の払込金額は、割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(公正価額)とする。

なお、会社法第246条第2項の規定に基づき、金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と相殺するものとする。したがって、新株予約権と引き換えの金銭の払い込みはこれを要しない。

5 新株予約権行使の条件

 ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できないものとする。

 ② 上記①に関わらず任期満了による退任その他正当な理由に基づき当社の取締役の地位を喪失した場合(かかる地位の喪失を以下「退任」という。)は、原則として退任の日から5年以内に新株予約権を行使しなければならない。行使期間については、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間を超えることはできない。

 ③ 新株予約権を行使することができる期間の満了前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り、下記④の新株予約権割当契約書の定めるところに従い新株予約権を承継することができる(当該相続により新株予約権を相続した者を「権利承継者」という。)。権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を承継することができないものとする。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、下記④の新株予約権割当契約書に定めるところによる。

 ④ その他の条件については、当社取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約書に定めるところによる。

6 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

7 新株予約権の取得事由

当社は、以下の場合に、新株予約権を無償で取得することができるものとする。

 ① 新株予約権者が、権利を行使する条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合

② 会社法、金融商品取引法、税法等の関係法令および諸規則等の制定または改廃等が行われた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

③ 当社が他社との合併、会社分割、その他会社法等で定められた組織変更等を行う場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

④ 新株予約権者に以下に定める事由が生じた場合において、当社の取締役会において新株予約権の無償での取得が決議された場合

 イ 会社法に定める取締役の欠格事由に該当した場合

 ロ 当社の取締役を解任された場合

 ハ 当社または当社の子会社もしくは関連会社のインサイダー取引防止規程に違反した場合

 ニ 新株予約権割当契約書の規定に違反した場合

ホ その職務に関し注意義務に違反する行為を行い、当社または当社の子会社もしくは関連会社に著しい損害を与えた場合

 へ 当社または当社の子会社もしくは関連会社の信用を著しく毀損する行為を行った場合

上記のほか、当社は、いつでも、取締役会決議により、新株予約権の全部または一部を買入れ、または無償で取得することができるものとする。

8 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

9 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 以下の①、②または③の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当該組織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するものとする。

 ① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

  存続会社(吸収合併の場合)または新設会社(新設合併の場合)

 ② 当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社(吸収分割の場合)または新設分割により設立する株式会社(新設分割の場合)

 ③ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

株式交換をする株式会社の発行株式数の全部を取得する株式会社または株式移転により設立する株式会社

10 新株予約権証券

新株予約権に係る新株予約権証券は発行しない。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2013年4月1日~

2014年3月31日
(注)1

199,000

11,728,000

28,427

2,061,053

28,427

1,707,653

2014年4月1日~

2015年3月31日
(注)1

1,942,900

13,670,900

289,705

2,350,759

289,705

1,997,359

2015年4月1日~

2016年3月31日
(注)1

471,700

14,142,600

61,842

2,412,602

61,842

2,059,202

2016年4月1日~
2017年3月31日
(注)1

984,800

15,127,400

141,347

2,553,950

141,347

2,200,550

2017年4月1日~
2017年8月3日
(注)1

275,600

15,403,000

51,179

2,605,129

51,179

2,251,729

2017年8月4日
(注)2

2,410,000

17,813,000

955,565

3,560,694

955,565

3,207,294

2017年8月5日~
2018年3月31日
(注)1

394,500

18,207,500

60,608

3,621,302

60,608

3,267,902

 

(注)1 新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。

  2 2017年8月4日の第三者割当増資による増加であります。

    有償第三者割当 発行価額793円 資本組入額396.5円

    割当先 ハーベスト・プレミア・インベストメント・コーポレーション

        金之泉酒店投資管理有限公司

        呉錦平

        株式会社久世

 

(5) 【所有者別状況】

2018年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

5

27

100

40

59

29,449

29,680

所有株式数
(単元)

5,565

2,781

16,178

53,163

589

103,753

182,029

4,600

所有株式数
の割合(%)

3.06

1.53

8.89

29.21

0.32

57.00

100.00

 

(注) 自己株式917,675株は、「個人その他」に9,176単元、「単元未満株式の状況」に75株含まれております。

 

 

(6) 【大株主の状況】

2018年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

ハーベスト・プレミア・インベストメント・
コーポレーション
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行
      株式会社みずほ銀行決済営業部)

VISTRA CORPORATE SERVICES CENTRE,
SECOND FLOOR. THE QUADRANT,
MANGLIER STREET, VICTORIA MAHE,
REPUBLIC OF SEYCHELLES

3,320

19.20

新川  隆丈

東京都世田谷区

756

4.38

金之泉酒店投資管理有限公司
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

香港銅鑼湾非路道18号万国宝通中心32階3201A

600

3.47

アサヒビール株式会社

東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1

500

2.89

呉錦平
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

中国江蘇省無錫市

350

2.02

株式会社久世

東京都豊島区東池袋2-29-7

300

1.74

BNY FOR GCM CLIENT ACCOUNTS (E) BD
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

TAUNUSANLAGE 12, FRANKFURT, GERMANY

263

1.52

BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

PETERBROUGH COURT 133, FLEET STREET,
LONDON, UNITED KINGDOM

238

1.38

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内1丁目
6番6号日本生命証券管理部内

230

1.33

須田忠雄

群馬県桐生市

212

1.23

6,770

39.16

 

(注)1  上記のほか当社所有の自己株式917千株(5.04%)があります。

  2 2017年8月4日付で①ハーベスト・プレミア・インベストメント・コーポレーション、②金之泉酒店投資管理有限公司、③呉錦平、④株式会社久世を引受先とする第三者割当増資を実施致しました。

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2018年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)
普通株式

株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式

917,600

完全議決権株式(その他)

普通株式

172,853

同上

17,285,300

単元未満株式

普通株式

同上

4,600

発行済株式総数

18,207,500

総株主の議決権

172,853

 

 

② 【自己株式等】

2018年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

東京都千代田区麹町
二丁目4番地

917,600

917,600

5.04

株式会社極楽湯ホールディングス

917,600

917,600

5.04

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

普通株式

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

  該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

  該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

  該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

保有自己株式数

917,675

917,675

 

 

3 【配当政策】

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えております。
 配当政策につきましては、経営成績、財政状態、事業展開のための資金留保等、総合的なバランスを勘案しつつ安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。
 継続的な安定配当の基本方針のもと、当期の配当金は、1株当たり6円としております。
 当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本的な方針とし、その決定は株主総会決議に基づきます。
 また、内部留保資金につきましては、当社グループの更なる成長、即ち企業価値の更なる向上への取組みに活用して参りたいと考えております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

   (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たりの配当額
(円)

2018年6月27日

103,738

定時株主総会決議

 

 

 

4 【株価の推移】

(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第35期

第36期

第37期

第38期

第39期

決算年月

2014年3月

2015年3月

2016年3月

2017年3月

2018年3月

最高(円)

454

596

724

1,474

879

最低(円)

263

400

493

495

670

 

(注)  最高・最低株価は、2013年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、2013年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

 

(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

2017年10月

2017年11月

2017年12月

2018年1月

2018年2月

2018年3月

最高(円)

781

782

730

745

734

699

最低(円)

762

695

695

718

683

670

 

(注)  最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

 

5 【役員の状況】

男性10名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(百株)

代表取締役
社長

グループCEO

新 川 隆 丈

1959年4月9日生

1983年4月

株式会社北陸銀行入行

1990年4月

日興證券株式会社(現SMBC日興
証券株式会社)入社

2003年8月

伊藤忠商事株式会社入社

2005年4月

当社 特別顧問

2005年6月

同 代表取締役社長就任

2007年3月

同 代表取締役社長兼営業本部長

2007年7月

同 代表取締役社長

2014年4月

極楽湯中国控股有限公司 董事長就任(現任)

2015年10月

極楽湯(上海)沐浴股份有限公司 董事長就任

2015年6月

極楽湯(武漢)沐浴有限公司 董事長就任(現任)

2016年6月

極楽湯(上海)沐浴管理有限公司 董事長就任(現任)

2017年1月

当社 代表取締役社長CEO就任

2017年6月

当社 代表取締役社長グループCEO(現任)

2017年6月

株式会社極楽湯 取締役会長就任

2017年6月

極楽湯(上海)沐浴股份有限公司 董事会長就任

2017年9月

康樂生技股份有限公司 董事就任(現任)

2018年4月

株式会社極楽湯 取締役(現任)

2018年4月

極楽湯(上海)沐浴股份有限公司 董事長(現任)

(注)4

7,567

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(百株)

取締役

常務執行役員
CBO

羽 塚  聡

1967年1月17日生

1999年8月

当社 入社

2005年10月

同 営業推進部長兼開店準備室長

2007年5月

同 執行役員営業推進部長
兼開店準備室長

2008年6月

同 取締役就任

2008年7月

同 取締役執行役員総合企画本部長
兼総合企画部長兼新店準備室長

2010年2月

同 取締役執行役員(総合企画部門
統括)総合企画部長

2011年4月

同 取締役執行役員(国内事業部門統括)

2013年4月

同 取締役執行役員(総合企画部門統括)総合企画部長

2015年4月

同 取締役執行役員(総合企画部門統括)

2016年4月

同 取締役執行役員(総合企画部門統括)店舗開発部長

2017年1月

同 取締役常務執行役員 新業態・営業企画担当(CQO)

2017年1月

株式会社極楽湯 取締役就任

2017年6月

当社 取締役常務執行役員CBO 新業態・営業企画担当(現任)

2018年4月

株式会社極楽湯 取締役店舗開発部長(現任)

(注)4

600

取締役

執行役員CFO

鈴 木 正 守

1975年11月10日生

2000年8月

株式会社メディアシーク 入社

2003年11月

当社 入社

2007年1月

株式会社エフディール 代表取締役

2009年7月

株式会社ドン・キホーテ 入社

2010年7月

当社 入社

2015年4月

同 執行役員管理部長

2016年6月

同 取締役就任

2017年1月

同 取締役執行役員CFO 経営企画担当(現任)

(注)4

65

取締役

姜  豊 年

1957年10月7日生

1992年6月

趨勢科技(TREND MICRO)総経理

1996年6月

華淵信息网 執行役

1998年6月

新浪网(Sina) 董事長就任

2005年1月

璞石資本集団(Purestone Capital Group) 董事長就任(現任)

2005年1月

ハーベスト・プレミア・インベストメント・コーポレーション 董事長就任(現任)

2013年1月

TRK Holding Co.,Ltd. 独立董事就任
(現任)

2014年1月

大宇信息股份有限公司 (Daiyu
Information System) 董事就任(現任)

2014年6月

極楽湯中国控股有限公司 Director(現任)

2015年10月

極楽湯(上海)沐浴股份有限公司 
名誉董事長就任(現任)

2016年1月

佳格食品股份有限公司(Standard
Food) 独立董事就任 (現任)

2017年1月

全達国際股份有限公司(Quanda
International) 董事就任(現任)

2017年6月

当社 取締役就任(現任)

(注)4

 

(注)9

取締役

聰  儒 年

1969年8月25日生

1998年7月

協合国際法律事務所(LCS & Partners)創設

2005年1月

璞石資本集団(Purestone Capital Group)副董事長兼CEO就任(現任)

2010年12月

Harvest Strategic Union, Ltd 董事就任(現任)

2017年8月

太騰線上科技有限公司 董事就任(現任)

2017年9月

康樂生技股份有限公司 董事就任(現任)

2017年12月

大宇資訊股份有限公司 董事就任(現任)

2018年6月

当社 取締役就任(現任)

(注)4

 

(注)9

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(百株)

取締役

角 替 隆 志

1955年4月18日生

1985年10月

アスカコンサルティング株式会社
取締役就任

1991年10月

角替隆志税理士事務所設立

2002年7月

麹町税理士法人設立代表社員

2005年6月

当社 取締役就任(現任)

(注)4

475

取締役

赤 地 文 夫

1953年4月1日生

1972年8月
 

三国コカ・コーラボトリング株式会社 入社

2001年1月

同 営業本部埼玉東支社開発部長

2003年11月

同 執行役員営業本部長兼F&L営業部長

2004年3月

同 取締役常務執行役員営業本部長就任

2006年1月

同 取締役常務執行役員業務本部長

2007年1月

同 取締役常務執行役員業務本部長 兼三国ロジスティクスオペレーション株式会社代表取締役社長

2009年1月

同 取締役常務執行役員営業本部長兼東支社長

2009年3月

同 取締役専務執行役員営業本部長兼東支社長

2010年1月

同 取締役専務執行役員営業本部長

2012年1月

同 取締役専務執行役員経営戦略本部長

2012年10月

同 取締役副社長執行役員経営戦略本部長

2013年7月

同 取締役副社長

2013年7月

コカ・コーライーストジャパン株式会社 取締役就任

2014年1月

同 取締役常務執行役員営業本部広域法人営業統括部長

2016年4月

同 顧問

2016年6月

当社 取締役就任(現任)

(注)4

監査役
(常勤)

山 田 貞 一

1956年12月12日生

1980年4月

株式会社ダイヤモンドリゾート(現ダイヤモンドソサエティ)入社

1998年4月

株式会社エムアンドエムトラベルサービス入社

1999年5月

オール興発株式会社入社

2005年2月

当社入社

2011年6月

当社 常勤監査役就任(現任)

(注)5

1

監査役

髙 倉  隆

1956年6月10日生

1980年10月

監査法人太田哲三事務所(現新日本有限責任監査法人)入所

1984年10月

公認会計士髙倉隆事務所開設

1998年6月

監査法人エーマック(現監査法人エムエムピージー・エーマック)設立
代表社員就任(現任)

2008年6月

当社 監査役就任(現任)

(注)6

130

監査役

小 林 明 夫

1956年1月3日生

1979年4月

東京国税局入局

2007年7月

練馬東税務署 副署長(法人)

2009年7月

東京国税局 調査一部 特別国税調査官

2011年7月

東京国税局 調査一部 統括国税調査官

2015年7月

本所税務署 署長

2016年9月

税理士登録

2017年6月

当社 監査役就任(現任)

(注)7

8,838

 

 

(注) 1 取締役角替隆志氏、赤地文夫氏は社外取締役であります。

2 監査役髙倉隆氏、小林明夫氏は社外監査役であります。

3 当社では取締役会の一層の活性化を促し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。

4 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

8 上記の役員個々の所有株式数のほかに、役員持株会として2018年3月末現在、75,655株保有しております。

9 取締役姜豊年氏と取締役聰儒年氏は、ハーベスト・プレミア・インベストメント・コーポレーションとして2018年3月末現在、3,320,000株保有しております

 

6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】

(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)

当社においては、取締役会を構成する取締役7名中2名を社外取締役、及び監査役会を構成する監査役3名中2名を社外監査役とし、より透明性の高いガバナンス体制を構築しております。また、取締役会は、定例及び臨時の取締役会を開催しており活発な討議及び運営を行っております。また、監査機能につきましても、監査役が取締役会及び執行役員会に出席することなどを通じて、取締役及び執行役員の業務執行に対する監査を行い業務運営の適正化に努めております。
 コンプライアンス(法令遵守)に関しましては全社員に徹底すべく意識の高揚を行い、企業倫理の実践強化を図っております。

当社企業グループにおける業務の適正を確保するため、連結対象子会社につきましても、当社と同様の経営理念及び基本方針の周知徹底を図り、適正な経営管理を行っております。また、電子媒体を活用して経営情報等を共有し、業務に関する適正な指示・要請を効率的に行うシステムを構築しております。

今後につきましては、より一層透明性の高いガバナンス体制の確立を目指してまいります。

 

① 企業統治の体制及び内部統制システムの整備の状況

(a) 企業統治の体制

当社は監査役制度を採用しております。
 以下体制の概要について説明いたします。

<取締役会>

当社の経営管理体制につきましては、意思決定機関として定例及び必要に応じ臨時の取締役会を開催し、法令及び定款に定められた事項のほかに、経営基本方針及び業務上重要事項を協議、決定しております。加えて、取締役会には顧問弁護士が出席し、重要な意志決定の過程における法令及び定款に反する行為を未然に防止する体制をとっております。

<監査役会>

経営の監視機能の充実を図るために、監査役は取締役会に出席し、適宜監査役監査を実施し、幅広く検証し、助言や提言を行っております。

<執行役員会>

効率的に業務を執行するために、適宜執行役員会を開催し、業務上の必要事項を協議、決定しております。これにより、業務執行における相互の連携及び牽制により、コンプライアンスを始めリスク情報の共有を図っております。また、執行役員会においても、常勤監査役が出席することにより、コンプライアンスをはじめ、コーポレート・ガバナンスの施策実施の推進並びに意思統一を図っております。
 また、重要な契約を締結するなど法律上の判断を必要とする場合、複数の顧問弁護士に適宜且つ積極的にアドバイスを受けております。

(b) 企業統治の体制を採用する理由

当社の企業規模、企業風土等から、取締役会の適正規模並びに各監査機能のあり方を検討した結果、上記の企業統治体制が迅速な意思決定を可能にし、かつ経営の透明性、客観性を確保できる最適な形態と判断いたしました。

(c) 内部統制システムの整備の状況

内部統制システムにおいては、「会社の業務の適正を確保する体制」を構築し、その実効性を確保するため内部統制委員会を設置し、取締役や社員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制の維持及び継続的な改善や、その他会社業務の適正を確保する為の体制の維持及び継続的な改善を図っております。

(d) 内部監査及び監査役監査の状況

当社グループは内部監査室を設置し、業務執行状況の監査を実施しております。また、内部監査を通してコンプライアンスの徹底を図るとともに内部統制機能の向上に取り組んでおります。

当社の各監査役は、内部監査室との連携のもと、内部統制システムの状況を監視・検証するとともに、監査役会が定めた監査方針および監査計画に基づき、取締役会への出席のほか、その他重要な会議体への出席、子会社調査、内部監査室からの聴取等を実施し、取締役等の職務の執行を監査しております。また、当社の各監査役は、監査役会を通じて他の監査役と連携を取りながら、会計監査人および内部統制監査機能を含む内部監査部門とそれぞれの監査計画、実施状況、監査結果について定期的に会合をもち、必要に応じ随時連絡を行い、意見交換と情報の共有化を図り効率的かつ効果的な監査を進めております。監査役会は常勤監査役1名、非常勤監査役2名の計3名で構成されており、3名中2名が社外監査役であることから、独立性の高い客観的な立場から経営のチェックを行う体制となっております。

(e) 会計監査の状況

当社は会計監査人としてUHY東京監査法人と監査契約を結んでおり、会計監査を受けております。業務執行した公認会計士は、原伸之及び谷田修一であり、同監査法人に所属しております。なお、会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士3名、その他5名となっております。

(f) 社外取締役及び社外監査役

当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
 社外取締役角替隆志は、当事業年度開催の取締役会に全17回中16回出席し、税理士としての専門的見地から議案審議等の必要な発言を適宜行っております。また、当社との取引や利害関係はありません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出を予定しております。
 社外取締役赤地文夫は、当事業年度開催の取締役会に全17回中17回出席し、長年にわたる企業経営者としての専門的見地から議案審議等の必要な発言を適宜行っております。また、当社との取引や利害関係はありません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出を予定しております。
 当社監査役髙倉隆は、当事業年度開催の取締役会に全17回中16回、監査役会に全12回中11回出席し、公認会計士としての専門的見地から議案審議等の必要な発言を適宜行っております。また、当社との取引や利害関係はありません。また、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
 当社監査役小林明夫は、2017年6月に就任した社外監査役であり、当事業年度開催の6月以降の取締役会に全14回中14回出席し、監査役会に全10回中10回出席し、税理士としての専門的見地から議案審議等の必要な発言を適宜行っております。また、当社との取引や利害関係はありません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出を予定しております。
 社外監査役は主な活動として、監査役会を通じて他の監査役と連携を取りながら、会計監査人および内部統制監査機能を含む内部監査部門とそれぞれの監査計画、実施状況、監査結果について定期的に会合をもち、必要に応じ随時連絡を行い、意見交換と情報の共有化を図り効率的かつ効果的な監査を進めております。

社外取締役並びに社外監査役には、業務執行を行う当社経営陣から独立した客観的な立場での業務全般にかかわる適切な助言を行うとともに、監督並びに監査機能を求めております。社外取締役及び社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、当社と人的、資本的、取引関係等が無いことが望ましいと考えておりますが、一方で当社の業容を良く理解している、業界に精通していることも重要視しております。当社の社外取締役、社外監査役につきましては以上の観点で人選いたしておりますが、いずれも高い独立性があると判断いたします。
 当社は、社外取締役及び社外監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的として、会社法第423条に基づき定款により、社外取締役及び社外監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任の限度額は、100万円以上であらかじめ定めた金額又は法令が規定する額のいずれか高い額とする契約を締結しております。

② リスク管理体制の整備の状況

当社は、中期経営計画の達成に向けて、コンプライアンスとお客様の視点に立ち、リスクの洗い出しと対策を構築し、管理体制を強化するよう努めております。特に、店舗運営上の安全の徹底や衛生管理に重点を置き、あらゆるリスクに対応しうる体制を強化しております。

 

③ 役員報酬の内容

(a) 取締役及び監査役に支払った報酬

役員区分

報酬等の総額
(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる
役員の員数
(名)

基本報酬

ストック
オプション

賞与

退職慰労金

取締役
(社外役員を除く。)

121,962

104,040

17,922

監査役
(社外役員を除く。)

7,019

6,500

519

社外役員

8,548

7,200

1,348

 

(注)取締役の報酬には使用人兼務取締役の使用人給与相当額は含まれておりません。

(b) 役員報酬等の決定方針

取締役及び監査役の報酬に関しましては、株主総会で定められた上限の範囲でそれぞれ独立して協議・検討して決定しており、特に取締役の報酬につきましては世間一般の常識的水準を超えることなく、また業績連動による事を基本としております。

④ 取締役及び監査役の責任免除

当社は、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的として、会社法第423条に基づき定款により、任務を怠ったことによる取締役及び監査役(取締役及び監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができます。

⑤ 取締役の定数

当社の取締役は8名以内とする旨を定款で定めております。

⑥ 取締役の選解任の決議要件

(a) 取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の決議をもって行う旨を定款で定めております。

(b) 取締役の解任決議は、議決権を行使できる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。

⑦ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

(a) 自己株式の取得

当社は、自己株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を目的として、会社法第165条第2項の規定により、取締役会決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。

(b) 中間配当

当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

⑧ 株主総会の特別決議要件

当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。

 

⑨ 株式保有の状況

(a) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

銘柄数

銘柄

貸借対照表計上額の合計額

31,485

千円

 

(b) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的

(前事業年度)

特定投資株式

 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄はありません。

 

(当事業年度)

特定投資株式

 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄はありません。

 

(c) 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。

 

(2) 【監査報酬の内容等】

① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

 

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

提出会社

22,600

24,000

連結子会社

22,600

24,000

 

 

② 【その他重要な報酬の内容】

該当事項はありません。

 

③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

該当事項はありません。

 

④ 【監査報酬の決定方針】

該当事項はありません。