(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
直営店の出店を目的として、2018年3月に吉林極楽湯酒店管理有限公司及び2018年8月に極楽湯(杭州)酒店管理有限公司を設立したため、連結の範囲に含めております。
第3四半期連結会計期間において、特定子会社であった極楽湯(上海)酒店管理有限公司は、出資持分売却により連結の範囲から除外しております。
従来、決算日が12月31日である中国子会社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、当社グループの業績をより適切に開示するために、第1四半期連結会計期間より、中国子会社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。
この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は、中国子会社の2018年1月1日から2018年12月31日までの12ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。なお、仮決算を行う中国子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は1,431百万円、営業利益は337百万円、経常利益は294百万円、税金等調整前四半期純利益は294百万円であります。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用に係る変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※ たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2017年8月4日に第三者割当増資による払込を受けたことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ955百万円増加しました。この結果などにより、当第3四半期連結会計期間末において資本金が3,574百万円、資本剰余金が3,536百万円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2018年11月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株、598百万円の取得を行いました。この取得等により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が598百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が954百万円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△56,442千円は、セグメント間取引消去80,253千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△136,695千円であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 報告セグメント「中国」の連結子会社の決算日は12月31日であるため、当第3四半期連結累計期間には、
2017年1月1日から2017年9月30日までの業績が反映されております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1 セグメント損失の調整額△135,129千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更しているため、当第3四半期連結累計期間には、2018年1月1日から2018年12月31日までの業績が反映されております。
なお、仮決算を行う中国子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は1,431,799千円、セグメント利益は337,515千円であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から12月末日が決算日である中国子会社は、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更しております。
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
上海育尊商務諮詢事務所
(2) 分離した事業の内容
連結子会社の温浴事業
(3) 事業分離を行った理由
当社は、現地パートナーである上海育尊商務諮詢事務所からの強い要望により極楽湯(上海)酒店管理有限公司の出資割合を変更するとともに、当社の中国子会社とフランチャイズ契約を締結することで合意しました。
(4) 事業分離日
2018年12月25日(みなし譲渡日は2018年9月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
イ)法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
ロ)売却した出資持分の数 1,563万元
ハ)売却後の持分比率 14.9%
二)売却価額 265百万円
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 119百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価格と売却価格との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
また、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対する当社の持分比率が80.0%から14.9%に低下したことにより、同社は連結の範囲から除外しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4.当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 97百万円
営業損失 150百万円
5.継続的関与の主な概要
当社グループは、2018年12月31日現在、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対して、27百万元(約436百万円)を貸付しております。
また、当社の中国子会社と極楽湯(上海)酒店管理有限公司との間でフランチャイズ契約を締結しております。
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
該当事項はありません。