【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間に株式取得により株式会社エオネックスを持分法適用の範囲に含めております。

 

(追加情報)

新型コロナウイルスの感染症拡大を受けて、来店客数の減少や臨時休業、営業時間の短縮により売上の減少が生じております。新型コロナウイルスの感染症拡大による売上への影響が今後長期化・深刻化する可能性があります。

また新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定につきましては、前連結会計年度末から重要な変更はございません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

商品

39,676

千円

77,373

千円

貯蔵品

20,536

千円

28,970

千円

仕掛品

千円

8,040

千円

 

 

 2 保証債務

下記のフランチャイジーに対し、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

修曼(武漢)酒店管理有限公司の武漢店舗建物に係る契約残存期間の賃料相当に対する債務保証

千円

1,410,571

千円

 

 

  (四半期連結損益計算書関係)

※  減損損失

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

場所

用途

種類

減損損失
(千円)

極楽湯(杭州)酒店
管理有限公司
(中国浙江省杭州市)

温浴施設

「建設仮勘定」

331,848

 

当社グループは、店舗ごとに資産をグルーピングしております。

上記に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しました。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年12月31日)

減価償却費

1,021,495千円

814,020千円

のれん償却額

10,351千円

15,527千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

99,246

6

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

 1.配当金支払額

無配のため該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、当第3四半期連結累計期間において、主に第24回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による自己株式の処分等により、資本剰余金が205,933千円減少しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間末において、資本剰余金が3,440,876千円、自己株式が△460,335千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)

四半期連結損益
計算書計上額

日本

中国

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

9,435,879

1,666,046

11,101,925

11,101,925

 セグメント間の内部売上高又は振替高

22,553

22,553

22,553

9,458,432

1,666,046

11,124,479

22,553

11,101,925

セグメント利益又は損失(△)

272,514

435,215

162,701

137,272

299,973

 

(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△137,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

  (のれんの金額の重要な変動)

日本セグメントにおいて、株式会社タカチホからの温浴事業一部譲り受けに伴い、合同会社極楽湯東日本を設立し、同社を連結子会社といたしました。
 なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において310,553千円であります。

 

 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)

四半期連結損益
計算書計上額

日本

中国

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

6,392,685

970,645

7,363,331

7,363,331

 セグメント間の内部売上高又は振替高

10,842

10,842

10,842

6,403,528

970,645

7,374,174

10,842

7,363,331

セグメント損失(△)

1,063,918

249,548

1,313,466

121,055

1,434,522

 

(注)1 セグメント損失の調整額△121,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

 (固定資産に係る減損損失)

中国セグメントにおいて、建設仮勘定の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては331,848千円であります。

 

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年12月31日)

1株当たり四半期純損失

△19円44銭

△82円50銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

△322,585

△1,394,740

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失

(千円)

△322,585

△1,394,740

普通株式の期中平均株式数(株)

16,591,050

16,906,446

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

   該当事項ありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。