【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、前連結会計年度末の純資産は12百万円の債務超過となりました。しかしながら、当連結会計年度においては、中国でのゼロコロナ政策に基づく臨時休業や減損損失の計上が大きく影響し、親会社株主に帰属する当期純損失となったものの、ファシリティ型新株予約権の行使による資金調達等により、当連結会計年度末の純資産は149百万円となり債務超過を解消いたしました。
一方で、当社の有利子負債については、すべての取引金融機関からの支援(返済猶予)を受けるなど理解を得られていますが、業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、有利子負債の圧縮等により金融機関との取引の正常化の早期実現に向けて注力しております。返済原資となる資金の獲得等の取り組みにより、業績の改善及び財務体質の強化を図りつつ、当該状況の解消、改善に努めてまいります。しかしながら、これら対応策は実施途上であることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を反映しておりません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 13社
連結子会社の名称
株式会社極楽湯
合同会社極楽湯東日本
極楽湯中国控股有限公司
上海極楽湯企業管理集団有限公司
Gokurakuyu China SPA & Hotels Limited
極楽湯(上海)沐浴股份有限公司
極楽湯(上海)沐浴管理有限公司
極楽湯(武漢)沐浴有限公司
極楽湯(上海)建築方案諮詢有限公司
極楽湯(蘇州)酒店管理有限公司
吉林極楽湯酒店管理有限公司
旅籠(上海)酒店管理有限公司
極楽湯(杭州)酒店管理有限公司
(2)非連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称 合同会社極楽湯レンダー
上海極楽湯商貿有限公司
GOKURAKUYU HONG KONG HOTELS MANAGEMENT LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社の数 1社
会社等の名称:株式会社エオネックス
(2)持分法を適用しない関連会社の数 1社
主要な関連会社の名称 上海芃盛酒店管理有限公司
持分法を適用しない理由
持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、極楽湯中国控股有限公司、上海極楽湯企業管理集団有限公司、Gokurakuyu China SPA & Hotels Limited等の合計11社の在外連結子会社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
a 市場価格のない株式等以外のもの
当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法
a 商品
総平均法による原価法を採用しております。
(連結貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
b 貯蔵品
最終仕入原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物
|
3年~37年
|
工具、器具及び備品
|
3年~19年
|
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年~10年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a 一般債権
貸倒実績率法を採用しております。
b 貸倒懸念債権及び破産更生債権
財務内容評価法を採用しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
① 商品及びサービスに係る収益認識
当社及び連結子会社は、商品及びサービスについては、顧客に商品、を引き渡した時点及びサービスを提供した時点で収益を認識しております。なお、商品の販売及びサービスの提供のうち当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
② 回数券に係る収益認識
当社は、発行した回数券を履行義務として識別し、回数券が使用された時点で収益を認識しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引について、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…
|
金利スワップ取引
|
ヘッジ対象…
|
借入金利息
|
③ ヘッジ方針
当社規程に基づき、借入金に係る金利変動をヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため有効性の判定を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
15年間の定額法により償却しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産および負債は、各子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めています。
(10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
該当事項はございません。
(重要な会計上の見積り)
・固定資産の減損損失
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
減損損失
|
2,571,921
|
472,211
|
有形固定資産
|
7,773,811
|
7,011,099
|
無形固定資産
|
33,124
|
26,654
|
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
各店舗を単位グループとして回収可能価額を算出した後、新型コロナウイルス感染症による影響やエネルギーコストの増加等に伴い、回収可能価額が低下した場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を上記減損損失として計上しております。
② 主要な仮定
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローにより策定されますが、将来キャッシュ・フローに含まれる売上高や売上原価など重要な仮定に不確実性があり、計画に対し遅れが生じた場合、連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
当社グループの連結財務諸表には、経営者の見積りを含みます。資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しておりますが、見積特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。
その内、世界的なエネルギーコストや原材料等の上昇により当社グループの収益も圧迫される見込みであり、コスト面の上昇が継続されるとの仮定に基づいております。
(未適用の会計基準等)
・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)
・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)
(1) 概要
その他の包括利益に対して課税される場合の法人税等の計上区分及びグループ法人税制が適用される場合の子会社株式等の売却に係る税効果の取扱いを定めるものです。
(2) 適用予定日
2025年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました43,172千円は、「受取保険金」9,670千円、「その他」33,502千円として組替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 棚卸資産の内訳
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
商品
|
54,597
|
51,671
|
貯蔵品
|
17,732
|
23,615
|
仕掛品
|
19,816
|
17,732
|
計
|
92,146
|
93,019
|
※2 保証債務
下記のフランチャイジーに対し、債務保証を行っております。
|
|
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
修曼(武漢)酒店管理有限公司の武漢店舗建物に係る契約残存期間の賃料相当に対する債務保証
|
1,617,161
|
1,524,046
|
※3 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
建物及び構築物
|
9,491
|
9,491
|
※4 担保資産及び担保債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
土地
|
1,393,241
|
1,393,241
|
建物
|
384,469
|
367,931
|
計
|
1,777,711
|
1,761,173
|
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
1年内返済予定の長期借入金
|
1,580,315
|
1,438,716
|
長期借入金
|
3,982,041
|
3,420,791
|
計
|
5,562,357
|
4,859,508
|
※5 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
関係会社株式
|
326,339
|
345,086
|
※6 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため、日本国内の取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。また、当社は取引金融機関20行とシンジケート方式による貸出コミットメントライン契約を締結し、出店資金及び運転資金を調達しております。そのうち、これらの契約に基づく当連結会計年度末日の借入未実行残高は、次のとおりであります。
なお、当該貸出コミットメントライン契約には連結貸借対照表の純資産の部の金額や、連結損益計算書の経常損失により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
当座貸越極度額
|
1,400,000
|
1,300,000
|
借入実行残高
|
1,300,000
|
251,352
|
差引額
|
100,000
|
1,048,648
|
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
貸出コミットメントの総額
|
3,204,480
|
-
|
借入実行残高
|
3,204,480
|
-
|
差引額
|
-
|
-
|
※7 財務制限条項
当社は、金融機関20行とシンジケート契約を締結しており、本契約には連結貸借対照表の純資産の部の金額や、連結損益計算書の経常損失により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。これについて、当連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引先金融機関と密接な関係を維持し、定期的に建設的な協議を継続していることから、今後も主要取引先金融機関より継続的な支援が得られるものと考えております。
なお、この契約に基づく当連結会計年度末日における借入残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
1年内返済予定の長期借入金
|
1,673,349
|
1,531,750
|
長期借入金
|
3,987,029
|
3,077,748
|
計
|
5,660,379
|
4,609,499
|
(連結損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費の主なもの
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
役員報酬
|
74,368
|
78,822
|
給料手当
|
368,863
|
393,831
|
減価償却費
|
23,046
|
15,807
|
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所
|
用途
|
種類
|
減損損失 (千円)
|
極楽湯 金沢野々市店 (石川県野々市市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
86,543
|
極楽湯 青森店 (青森県青森市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
68,115
|
極楽湯 千葉稲毛店 (千葉県千葉市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
14,040
|
RAKU SPA Cafe 浜松 (静岡県浜松市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
172,415
|
RAKU SPA GARDEN 名古屋 (愛知県名古屋市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
532,422
|
RAKU CAFE 門前仲町 (東京都江東区)
|
飲食店
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品
|
36,861
|
極楽湯 女池店 (新潟県新潟市)
|
温浴施設
|
土地/建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
20,764
|
極楽湯 松崎店 (新潟県新潟市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品
|
7,080
|
極楽湯 槇尾店 (新潟県新潟市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品
|
1,790
|
極楽湯 富谷店 (宮城県富谷市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品
|
9,701
|
極楽湯 羽生温泉 (埼玉県羽生市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品
|
728
|
合同会社極楽湯東日本 (東京都千代田区)
|
温浴事業
|
のれん
|
253,618
|
極楽湯 碧雲温泉館 (中国上海市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
314,627
|
極楽湯 金沙江温泉館 (中国上海市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
295,696
|
極楽湯 欧亜温泉館 (中国吉林省長春市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/工具、器具及び備品等
|
173,735
|
旅籠(上海)酒店管理 有限公司(中国上海市)
|
温浴施設 (準備中)
|
工具、器具及び備品/建設仮勘定
|
583,781
|
当社グループは、店舗ごとに資産をグルーピングしております。
上記に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物 1,624,870千円、のれん 253,618千円、工具、器具及び備品 76,511千円、土地 10,747千円、ソフトウェア 5,437千円、水道施設利用権 255千円、建設仮勘定 584,793千円、その他 15,687千円です。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.3%~6.7%で割り引いて測定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所
|
用途
|
種類
|
減損損失 (千円)
|
極楽湯 幸手店 (埼玉県幸手市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品等
|
9,172
|
極楽湯 堺泉北店 (大阪府堺市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品
|
16,178
|
極楽湯 青森店 (青森県青森市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品
|
18,445
|
極楽湯 福井店 (福井県福井市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品等
|
64,502
|
極楽湯 金沙江温泉館 (中国上海市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品等
|
255,372
|
極楽湯 欧亜温泉館 (中国吉林省長春市)
|
温浴施設
|
建物及び構築物/ 工具、器具及び備品等
|
108,538
|
当社グループは、店舗ごとに資産をグルーピングしております。
上記に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物 448,201千円、工具、器具及び備品 17,276千円、ソフトウェア 417千円、電話加入権 12千円、建設仮勘定 1,819千円、その他 4,482千円です。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.4%で割り引いて測定しております。
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
建物及び構築物
|
5,183
|
2,610
|
工具、器具及び備品
|
450
|
717
|
ソフトウェア
|
1,935
|
720
|
長期前払費用
|
21,870
|
-
|
計
|
29,441
|
4,049
|
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
その他の有価証券評価差額金
|
|
|
当期発生額
|
40,815
|
100,266
|
組替調整額
|
-
|
△114,021
|
税効果調整前
|
40,815
|
△13,754
|
税効果額
|
△15,617
|
15,617
|
その他有価証券評価差額金
|
25,197
|
1,862
|
為替換算調整勘定
|
|
|
当期発生額
|
△116,702
|
15,210
|
組替調整額
|
△17,658
|
-
|
為替換算調整勘定
|
△134,360
|
15,210
|
持分法適用会社に対する持分相当額
|
|
|
当期発生額
|
19,147
|
789
|
組替調整額
|
-
|
-
|
持分法適用会社に対する持分相当額
|
19,147
|
789
|
その他の包括利益合計
|
△90,015
|
17,862
|
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
18,562,200
|
2,100,400
|
-
|
20,662,600
|
(変動事由の概要)
新株予約権の権利行使による増加 18,000株
第24回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加 2,082,400株
2 自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
72,975
|
-
|
72,900
|
75
|
(変動事由の概要)
第24回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による減少 72,900株
3 新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計 年度末残高 (千円)
|
当連結 会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結 会計年度末
|
提出会社
|
ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
3,342,400
|
703,500
|
557,500
|
3,488,400
|
324,789
|
新株予約権
|
普通株式
|
2,155,300
|
―
|
2,155,300
|
―
|
―
|
連結子会社
|
ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
40,000
|
―
|
―
|
40,000
|
―
|
合計
|
5,537,700
|
703,500
|
2,712,800
|
3,528,400
|
324,789
|
上記のうち権利行使期間の初日が到来していない ストック・オプションとしての新株予約権
|
950,000
|
583,500
|
427,500
|
1,106,000
|
11,043
|
注 1 目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
2 新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。
3 新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の権利行使によるものが2,173,300株及び権利失効によるものが539,500株の合計であります。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
20,662,600
|
2,145,700
|
-
|
22,808,300
|
(変動事由の概要)
新株予約権の権利行使による増加 123,900株
第26回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加 2,021,800株
2 自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
75
|
-
|
-
|
75
|
(変動事由の概要)
該当事項はございません。
3 新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計 年度末残高 (千円)
|
当連結 会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結 会計年度末
|
提出会社
|
ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
3,488,400
|
848,000
|
720,400
|
3,616,000
|
283,639
|
新株予約権
|
普通株式
|
―
|
4,900,000
|
2,021,800
|
2,878,200
|
3,453
|
連結子会社
|
ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
40,000
|
―
|
―
|
40,000
|
―
|
合計
|
3,528,400
|
5,748,000
|
2,742,200
|
6,534,200
|
287,093
|
上記のうち権利行使期間の初日が到来していない ストック・オプションとしての新株予約権
|
1,106,000
|
678,000
|
565,500
|
1,218,500
|
6,850
|
注 1 目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
2 新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。
3 新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の権利行使によるものが2,145,700株及び権利失効によるものが596,500株の合計であります。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
現金及び預金勘定
|
6,230,695
|
5,487,972
|
預入期間が3か月超の定期預金
|
△57,720
|
△58,020
|
現金及び現金同等物
|
6,172,975
|
5,429,952
|
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
1年内
|
153,600
|
153,600
|
1年超
|
556,601
|
403,001
|
合計
|
710,201
|
556,601
|
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。
借入金の使途は運転資金(短期・長期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。また、エネルギー市場価格変動リスクに対して原油スワップ取引を実施して、一部の運転用品費の固定化を実施しております。なお、デリバティブは内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客(フランチャイズ契約先)の信用リスクに晒されております。また、差入敷金保証金は、主に土地、建物等の賃借契約における保証金であり、賃借先の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、市場価格及び実質価額の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期日は決算日後、最長で10年8か月後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社グループは、売掛金については取引先ごとに期日管理及び残高管理を行う体制としております。また、モニタリングを行い財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。差入敷金保証金については、モニタリングを行い財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブの利用にあたっては、信用度の高い金融機関に限定しているため信用リスクは僅少であります。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対応するため、金利スワップ取引を利用しております。また、金利変動のリスクをおさえるため、長期契約による金利の固定化を進めております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
定期的に手許流動性について取締役会へ報告され、早期把握やリスク軽減にむけた管理をしております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
|
連結貸借対照表計上額
|
時 価
|
差 額
|
(1) 投資有価証券
|
572,015
|
572,015
|
-
|
(2) 敷金及び保証金
|
1,298,543
|
|
|
貸倒引当金
|
△53,872
|
|
|
|
1,244,671
|
1,117,499
|
△127,172
|
(3) 長期貸付金
|
421,346
|
|
|
貸倒引当金
|
△421,346
|
|
|
|
-
|
-
|
-
|
(4)関係会社株式
|
326,339
|
326,339
|
-
|
資産計
|
2,143,026
|
2,015,854
|
△127,172
|
(1) 長期借入金 (1年内返済予定額を含む。)
|
9,769,526
|
9,795,190
|
25,663
|
負債計
|
9,769,527
|
9,795,191
|
25,663
|
デリバティブ取引
|
124,907
|
124,907
|
-
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
|
連結貸借対照表計上額
|
時 価
|
差 額
|
(1) 投資有価証券
|
122,625
|
122,625
|
-
|
(2) 敷金及び保証金
|
1,293,670
|
|
|
貸倒引当金
|
△54,152
|
|
|
|
1,239,518
|
1,119,954
|
△119,564
|
(3) 長期貸付金
|
423,049
|
|
|
貸倒引当金
|
△423,049
|
|
|
|
-
|
-
|
-
|
(4)関係会社株式
|
345,086
|
345,086
|
-
|
資産計
|
1,707,229
|
1,587,665
|
△119,564
|
(1) 長期借入金 (1年内返済予定額を含む。)
|
7,924,150
|
7,934,258
|
10,107
|
負債計
|
7,924,150
|
7,934,258
|
10,107
|
デリバティブ取引
|
7,392
|
7,392
|
-
|
(*1)現金及び預金については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)売掛金、買掛金、未払金および短期借入金については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3)市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は下記のとおりであります。
(単位:千円)
区分
|
2022年3月31日
|
2023年3月31日
|
非上場株式
|
20,000
|
20,000
|
(*4)敷金及び保証金と長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*5)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。
(注1) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
|
1年以内
|
1年超 5年以内
|
5年超 10年以内
|
10年超
|
現金及び預金
|
6,230,695
|
-
|
-
|
-
|
売掛金
|
247,151
|
-
|
-
|
-
|
敷金及び保証金
|
81,548
|
685,936
|
429,534
|
47,653
|
長期貸付金
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
6,559,394
|
685,936
|
429,534
|
47,653
|
(*1)長期貸付金のうち、返済予定額が見込めない421,346千円は含めておりません。
(*2)敷金及び保証金のうち、償還予定額が見込めない53,872千円は含めておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
|
1年以内
|
1年超 5年以内
|
5年超 10年以内
|
10年超
|
現金及び預金
|
5,487,972
|
-
|
-
|
-
|
売掛金
|
410,070
|
-
|
-
|
-
|
敷金及び保証金
|
78,808
|
630,211
|
478,865
|
51,633
|
長期貸付金
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
5,976,851
|
630,211
|
478,865
|
51,633
|
(*1)長期貸付金のうち、返済予定額が見込めない423,049千円は含めておりません。
(*2)敷金及び保証金のうち、償還予定額が見込めない54,152千円は含めておりません。
(注2)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
短期借入金
|
1,631,500
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
長期借入金
|
2,519,738
|
2,015,171
|
2,139,935
|
1,317,432
|
894,282
|
882,967
|
合計
|
4,151,238
|
2,015,171
|
2,139,935
|
1,317,432
|
894,282
|
882,967
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
短期借入金
|
1,316,053
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
長期借入金
|
2,515,792
|
2,117,888
|
1,441,521
|
841,984
|
128,864
|
878,100
|
合計
|
3,831,845
|
2,117,888
|
1,441,521
|
841,984
|
128,864
|
878,100
|
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
投資有価証券
|
|
|
|
|
その他有価証券
|
|
|
|
|
株式
|
85,375
|
486,640
|
-
|
572,015
|
資産計
|
85,375
|
486,640
|
-
|
572,015
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
区分
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
投資有価証券
|
|
|
|
|
その他有価証券
|
|
|
|
|
株式
|
122,625
|
-
|
-
|
122,625
|
資産計
|
122,625
|
-
|
-
|
122,625
|
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
敷金及び保証金
|
-
|
1,117,499
|
-
|
1,117,499
|
資産計
|
-
|
1,117,499
|
-
|
1,117,499
|
短期借入金
|
-
|
1,631,500
|
-
|
1,631,500
|
長期借入金 (1年内返済予定額を含む。)
|
-
|
9,795,191
|
-
|
9,795,191
|
負債計
|
-
|
11,426,691
|
-
|
11,426,691
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
区分
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
敷金及び保証金
|
-
|
1,119,954
|
-
|
1,119,954
|
資産計
|
-
|
1,119,954
|
-
|
1,119,954
|
短期借入金
|
-
|
1,316,053
|
-
|
1,316,053
|
長期借入金 (1年内返済予定額を含む。)
|
-
|
7,934,258
|
-
|
7,934,258
|
負債計
|
-
|
9,250,311
|
-
|
9,250,311
|
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は、取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されており、レベル1の時価に分類しております。
敷金及び保証金
主に建物の賃借時に差入れている敷金・保証金であり、償還予定時期を見積り、一般に公表されている長期プライムレートで割り引いた現在価値を算定しており、レベル2の時価に分類しております。
短期借入金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定額を含む。)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
|
区分
|
連結貸借対照表計上額
|
取得原価
|
差額
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
|
|
|
|
株式
|
486,640
|
435,635
|
51,004
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
|
|
|
|
株式
|
85,375
|
123,290
|
△37,915
|
合計
|
572,015
|
558,925
|
13,089
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額20,000千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
|
区分
|
連結貸借対照表計上額
|
取得原価
|
差額
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
|
|
|
|
株式
|
-
|
-
|
-
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
|
|
|
|
株式
|
122,625
|
123,290
|
△665
|
合計
|
122,625
|
123,290
|
△665
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額20,000千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
当連結会計年度において、従来関係会社株式として保有していた楽威科股份有限公司(旧名称:康樂股份有限公司)の株式は、第三者割当増資により当社の持分比率が減少したため、持分法適用の範囲から除外したため、その他有価証券(連結貸借対照表計上額486,640千円)に変更しております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円)
区分
|
売却額
|
売却益の合計額
|
売却損の合計額
|
株式
|
525,317
|
114,031
|
―
|
合計
|
525,317
|
114,031
|
―
|
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
商品関連
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
区分
|
取引の種類
|
契約額等
|
契約額のうち 1年超
|
時価
|
損益
|
市場取引以外の 取引
|
原油スワップ取引 支払固定・ 受取変動
|
85,675
|
-
|
124,907
|
76,037
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
区分
|
取引の種類
|
契約額等
|
契約額のうち 1年超
|
時価
|
損益
|
市場取引以外の 取引
|
原油スワップ取引 支払固定・ 受取変動
|
-
|
-
|
7,392
|
△117,515
|
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法
|
取引の種類
|
主なヘッジ対象
|
契約額
|
契約額のうち 1年超
|
時価
|
金利スワップの 特例処理
|
金利スワップ取引 支払固定・ 受取変動
|
長期借入金
|
631,200
|
525,600
|
△7,150
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法
|
取引の種類
|
主なヘッジ対象
|
契約額
|
契約額のうち 1年超
|
時価
|
金利スワップの 特例処理
|
金利スワップ取引 支払固定・ 受取変動
|
長期借入金
|
631,200
|
105,600
|
△2,902
|
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用しております。なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
|
(自 2021年4月1日
|
(自 2022年4月1日
|
|
至 2022年3月31日)
|
至 2023年3月31日)
|
退職給付に係る負債の期首残高
|
144,471
|
144,368
|
退職給付費用
|
22,732
|
22,291
|
退職給付の支払額
|
△22,836
|
△9,792
|
退職給付に係る負債の期末残高
|
144,368
|
156,867
|
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
|
(2022年3月31日)
|
(2023年3月31日)
|
非積立型制度の退職給付債務
|
144,368
|
156,867
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
144,368
|
156,867
|
退職給付に係る負債
|
144,368
|
156,867
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
144,368
|
156,867
|
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度22,732千円 当連結会計年度22,291千円
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度9,325千円であります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
繰延税金資産
|
|
|
繰越欠損金 (注2)
|
1,181,815
|
1,347,991
|
退職給付に係る負債
|
49,815
|
59,874
|
賞与引当金
|
10,664
|
13,980
|
減価償却費累計額
|
358,658
|
357,284
|
減損損失累計額
|
1,944,553
|
2,081,285
|
資産除去債務
|
501,062
|
507,124
|
株式報酬費用
|
76,054
|
86,850
|
貸倒引当金
|
192,310
|
187,865
|
長期前受収益
|
12,344
|
12,408
|
現物出資差額
|
25,042
|
25,042
|
投資有価証券
|
6,591
|
6,548
|
その他
|
46,592
|
9,172
|
繰延税金資産小計
|
4,405,505
|
4,695,429
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)
|
△1,181,815
|
△1,347,991
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額
|
△3,223,690
|
△3,347,438
|
評価性引当額小計(注1)
|
△4,405,505
|
△4,695,429
|
繰延税金資産合計
|
-
|
-
|
繰延税金負債
|
|
|
資産除去債務
|
379,380
|
379,380
|
保証金利息
|
8,318
|
8,365
|
投資有価証券
|
15,617
|
-
|
繰延税金負債合計
|
403,317
|
387,745
|
繰延税金負債の純額
|
△403,317
|
△387,745
|
(注)1 評価性引当額が289,923千円増加しております。この増加の主な内容は、固定資産の減損及び税務上の繰越欠損金が増加したためであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
繰越欠損金(a)
|
-
|
-
|
366,381
|
411,401
|
43,045
|
360,987
|
1,181,815
|
評価性引当額
|
-
|
-
|
△366,381
|
△411,401
|
△43,045
|
△360,987
|
△1,181,815
|
繰延税金資産
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
a 繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
繰越欠損金(a)
|
-
|
368,272
|
413,884
|
43,528
|
164,489
|
357,816
|
1,347,991
|
評価性引当額
|
-
|
△368,272
|
△413,884
|
△43,528
|
△164,489
|
△357,816
|
△1,347,991
|
繰延税金資産
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
a 繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗設備の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から9年~30年と見積り、割引率は1.0%~1.6%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
期首残高
|
1,471,533
|
1,447,104
|
時の経過による調整額
|
15,302
|
16,891
|
資産除去債務の履行による減少額
|
△39,731
|
-
|
期末残高
|
1,447,104
|
1,463,995
|
(4) 資産除去債務の金額の見積りの変更
該当事項はございません。
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
販売費及び一般管理費の 株式報酬費用
|
47,328
|
40,193
|
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
新株予約権戻入益
|
18,987
|
29,622
|
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
2013年度株式報酬型 ストック・オプション
|
2014年度株式報酬型 ストック・オプション
|
2015年度株式報酬型 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社取締役 5名
|
当社取締役 5名
|
当社取締役 5名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 61,800株
|
普通株式 45,100株
|
普通株式 36,400株
|
付与日
|
2013年7月12日
|
2014年7月11日
|
2015年7月10日
|
権利確定条件
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2013年7月13日から 2033年7月12日まで
|
2014年7月12日から 2034年7月11日まで
|
2015年7月11日から 2035年7月10日まで
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第18回 ストック・オプション
|
2016年度株式報酬型 ストック・オプション
|
第19回 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社社外取締役 2名 当社監査役 3名 当社執行役員及び従業員131名
|
当社取締役 5名
|
当社取締役 6名 当社監査役 3名 当社執行役員及び従業員 67名 当社子会社取締役 3名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 643,000株
|
普通株式 114,500株
|
普通株式 453,000株
|
付与日
|
2016年6月29日
|
2016年7月14日
|
2017年6月28日
|
権利確定条件
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2018年7月1日から 2022年6月30日まで
|
2016年7月15日から 2036年7月14日まで
|
2019年7月1日から 2023年6月30日まで
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第20回 ストック・オプション
|
2017年度株式報酬型 ストック・オプション
|
第21回 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社子会社取締役 2名
|
当社取締役 3名
|
当社取締役 7名 当社監査役 3名 当社執行役員及び子会社取締役 2名 当社子会社従業員 74名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 25,000株
|
普通株式 77,500株
|
普通株式 481,000株
|
付与日
|
2018年3月16日
|
2018年3月31日
|
2018年6月27日
|
権利確定条件
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2019年7月1日から 2023年6月30日まで
|
2018年4月1日から 2038年3月31日まで
|
2020年7月1日から 2024年6月30日まで
|
会社名
|
提出会社
|
Gokurakuyu China SPA & Hotels Limited
|
提出会社
|
|
2018年度株式報酬型 ストック・オプション
|
第1回ストック・オプション
|
第22回 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社取締役 3名
|
発行会社董事 3名
|
当社取締役 7名 当社監査役 3名 当社従業員 11名 当社子会社取締役及び従業員 66名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 45,500株
|
普通株式 40,000株
|
普通株式 392,000株
|
付与日
|
2018年7月14日
|
2019年4月15日
|
2019年6月26日
|
権利確定条件
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
―
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2018年7月15日から 2038年7月14日まで
|
2019年7月1日から 2029年6月30日まで
|
2021年7月1日から 2025年6月30日まで
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
2019年度株式報酬型 ストック・オプション
|
第23回 ストック・オプション
|
2020年度株式報酬型 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社取締役 3名
|
当社取締役 6名 当社監査役 3名 当社従業員 8名 当社子会社従業員 161名
|
当社取締役 4名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 90,000株
|
普通株式 572,000株
|
普通株式 100,000株
|
付与日
|
2019年7月13日
|
2020年6月30日
|
2020年7月17日
|
権利確定条件
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2019年7月14日から 2039年7月13日まで
|
2022年7月1日から 2026年6月30日まで
|
2020年7月18日から 2040年7月17日まで
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第25回 ストック・オプション
|
2021年度株式報酬型 ストック・オプション
|
第27回 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社取締役 6名 当社監査役 3名 当社従業員 9名 当社子会社従業員 151名
|
当社取締役 4名
|
当社取締役 7名 当社監査役 3名 当社従業員 6名 当社子会社従業員 149名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 583,500株
|
普通株式 120,000株
|
普通株式 678,000株
|
付与日
|
2021年6月28日
|
2021年7月15日
|
2022年9月28日
|
権利確定条件
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
在任期間が1年以上(取締役、監査役及び従業員(管理職)の場合、従業員(管理職除く)の場合は3年)で、かつ、割当日から6ヶ月を経過すること(取締役、監査役の場合、従業員の場合は1年)。その他、細目については、当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2023年7月1日から 2027年6月30日まで
|
2021年7月16日から 2041年7月15日まで
|
2024年10月1日から 2028年9月30日まで
|
会社名
|
提出会社
|
|
2022年度株式報酬型 ストック・オプション
|
付与対象者の区分及び数
|
当社取締役 5名
|
ストック・オプションの数 (注)1
|
普通株式 170,000株
|
付与日
|
2022年9月28日
|
権利確定条件
|
当社と付与対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2022年10月14日から 2042年10月13日まで
|
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 その他の権利行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約書によっております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
2013年度株式報酬型ストック・オプション
|
2014年度株式報酬型ストック・オプション
|
2015年度株式報酬型ストック・オプション
|
第18回ストック・オプション
|
2016年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利確定前
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
|
36,200
|
26,400
|
21,300
|
576,000
|
72,500
|
権利確定
|
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
|
36,200
|
26,400
|
18,300
|
―
|
5,000
|
失効
|
|
―
|
―
|
―
|
576,000
|
―
|
未行使残
|
|
―
|
―
|
3,000
|
―
|
67,500
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第19回 ストック・ オプション
|
第20回 ストック・ オプション
|
2017年度株式報酬型ストック・オプション
|
第21回 ストック・ オプション
|
2018年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利確定前
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
|
412,000
|
25,000
|
77,500
|
397,000
|
45,500
|
権利確定
|
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
|
―
|
―
|
9,000
|
―
|
9,000
|
失効
|
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
|
412,000
|
25,000
|
68,500
|
397,000
|
36,500
|
会社名
|
Gokurakuyu China SPA & Hotels Limited
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第1回ストック・オプション
|
第22回 ストック・ オプション
|
2019年度株式報酬型ストック・オプション
|
第23回 ストック・ オプション
|
2020年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利確定前
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
546,500
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
546,500
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後
|
(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
|
40,000
|
383,000
|
90,000
|
―
|
100,000
|
権利確定
|
|
―
|
―
|
―
|
546,500
|
―
|
権利行使
|
|
―
|
―
|
20,000
|
―
|
―
|
失効
|
|
―
|
―
|
―
|
1,500
|
―
|
未行使残
|
|
40,000
|
383,000
|
70,000
|
545,000
|
100,000
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第25回 ストック・ オプション
|
2021年度株式報酬型ストック・オプション
|
第27回 ストック・ オプション
|
2022年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利確定前
|
(株)
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
559,500
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
678,000
|
170,000
|
失効
|
2,500
|
―
|
16,500
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
170,000
|
未確定残
|
557,000
|
―
|
661,500
|
―
|
権利確定後
|
(株)
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
|
―
|
120,000
|
―
|
―
|
権利確定
|
|
―
|
―
|
―
|
170,000
|
権利行使
|
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
|
―
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
|
―
|
120,000
|
―
|
170,000
|
②単価情報
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
2013年度株式報酬型ストック・オプション
|
2014年度株式報酬型ストック・オプション
|
2015年度株式報酬型ストック・オプション
|
第18回 ストック・ オプション
|
2016年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利行使価格
|
(円)
|
1
|
1
|
1
|
544
|
1
|
行使時平均株価
|
(円)
|
|
|
|
|
|
公正な評価単価 (付与日)
|
(円)
|
266
|
365
|
462
|
51
|
465
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第19回 ストック・ オプション
|
第20回 ストック・ オプション
|
2017年度株式報酬型ストック・オプション
|
第21回 ストック・ オプション
|
2018年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利行使価格
|
(円)
|
823
|
703
|
1
|
716
|
1
|
行使時平均株価
|
(円)
|
|
|
|
|
|
公正な評価単価 (付与日)
|
(円)
|
82
|
63
|
628
|
76
|
639
|
会社名
|
Gokurakuyu China SPA & Hotels Limited
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第1回 ストック・ オプション
|
第22回 ストック・ オプション
|
2019年度株式報酬型ストック・オプション
|
第23回 ストック・ オプション
|
2020年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利行使価格
|
(円)
|
―
|
571
|
1
|
379
|
1
|
行使時平均株価
|
(円)
|
|
|
|
|
|
公正な評価単価 (付与日)
|
(円)
|
―
|
11
|
510
|
16
|
378
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
|
第25回 ストック・ オプション
|
2021年度株式報酬型ストック・オプション
|
第27回 ストック・ オプション
|
2022年度株式報酬型ストック・オプション
|
権利行使価格
|
(円)
|
306
|
1
|
285
|
1
|
行使時平均株価
|
(円)
|
|
|
|
|
公正な評価単価 (付与日)
|
(円)
|
13
|
304
|
1
|
230
|
4 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 当連結会計年度において付与された2022年ストック・オプション(第27回)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
2022年 ストック・オプション
|
株価変動性
|
(注)1
|
6%
|
予想残存期間
|
(注)2
|
4年
|
予想配当
|
(注)3
|
0円/株
|
無リスク利子率
|
(注)4
|
△0.017%
|
(注)1 4年間(2018年9月29日から2022年9月28日)の株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3 2022年3月期の配当実績によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
(2) 当連結会計年度において付与された2022年度株式報酬型ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
2022年度株式報酬型 ストック・オプション
|
株価変動性
|
(注)1
|
6%
|
予想残存期間
|
(注)2
|
11.5年
|
予想配当
|
(注)3
|
0円/株
|
無リスク利子率
|
(注)4
|
0.405%
|
(注)1 11.5年間(2011年4月15日から2022年10月14日)の株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3 2022年3月期の配当実績によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1) 顧客との契約から生じた債権残高
|
(単位:千円)
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
|
248,327
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
|
247,151
|
(注)当社グループの債権は、主に顧客との契約から生じた債権(売掛金)であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 顧客との契約から生じた債権残高
|
(単位:千円)
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
|
247,151
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
|
410,070
|
(注)当社グループの債権は、主に顧客との契約から生じた債権(売掛金)であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。