(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響については、政府による緊急事態宣言の発令・解除が繰り返される状況を含め、依然として今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にあり、当連結会計期間末時点で入手可能な外部の情報を踏まえて、売上高の減少等が一定期間続くものの当連結会計年度以降は徐々に回復が進んでゆく等の仮定をおき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
① 金銭による配当支払額
(注) 1.2019年11月27日定時株主総会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金5,880千円を含めております。
2.2020年4月10日取締役会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金6,124千円を含めております。
② 金銭以外による配当支払額
(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動
当社は、2020年3月に当社が保有する株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当により当社株主に分配し、株式会社カーブスホールディングス、Curves International, Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結範囲から除外いたしました。この結果、利益剰余金が7,583,491千円減少し、当第3四半期連結会計期間において利益剰余金が18,634,531千円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
1.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
① 金銭による配当支払額
(注) 1.2020年11月26日定時株主総会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金3,062千円を含めております。
2.2021年4月13日取締役会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金1,531千円を含めております。
(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△653,376千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
当第3四半期連結会計期間において、「カーブス」セグメントを構成していた株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当(金銭以外の財産による配当)により当社株主に分配し、連結の範囲から除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「カーブス」セグメント資産が34,133,666千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「カラオケ」セグメントにおいて、閉店及び営業不振店舗に係る固定資産の減損損失(特別損失)を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において322,790千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、「カーブス」セグメントを構成していた株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当(金銭以外の財産による配当)により当社株主に分配し、連結の範囲から除外しております。当該事象によるのれんの減少額は、1,440,498千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△501,757千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、カーブス事業に分類していた株式会社カーブスホールディングスの当社が保有する全株式を現物配当により当社株主へ分配したことに伴い、株式会社カーブスホールディングス、Curves International, Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結の範囲から除外いたしました。このため、当第3四半期連結累計期間においてカーブス事業の売上高及びセグメント利益の計上はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「カラオケ」セグメントにおいて、閉店及びソフトウェア開発に係る固定資産の減損損失(特別損失)を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において785,566千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(J-ESOP)により信託口が所有する自社の株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間829,906株、当第3四半期連結累計期間765,580株であります。
該当事項はありません。
2021年4月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・164,596千円
(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・2円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2021年5月10日
(注) 2021年2月28日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行っております。