【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モップ、マット等のレンタルを行うダストコントロール事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,455百万円には、セグメント間消去60百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,516百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モップ、マット等のレンタルを行うダストコントロール事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,463百万円には、セグメント間消去46百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,509百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レンタル」及び「不動産」において、操業を中止している工場の操業再開の見通しが立たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間において減損損失181百万円を特別損失に計上いたしました。「レンタル」において138百万円、「不動産」において43百万円であります。
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、事業所の統廃合に伴い、「その他」に含めておりましたクリーンサービス事業のうちハウスクリーニング事業を「クリーニング」に含めて記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを開示しております。
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純損失の算定上、控除した「株式給付信託(BBT)」の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間においては48,170株、当第3四半期連結累計期間においては42,516株であります。
(重要な後発事象)
連結子会社の株式譲渡について
当社は、連結子会社であり完全子会社である株式会社レンテックスの発行済株式の90%を2021年10月1日に譲渡いたしました。
(1)本件取引の理由
2021年4月28日開催の取締役会において、当社が注力する事業領域や、当該子会社事業の持続的な成長の実現可能性等を総合的に勘案した結果、業務提携関係にあり、ベストオーナーとなり得る株式会社トーカイに対し株式譲渡することが、新型コロナウイルス感染拡大下における公衆衛生の維持向上に寄与し、本件事業の継続的な成長、ひいては従業員利益の確保に資するものと判断し、本件取引を行うことを決定いたしました。
(2)譲渡する相手会社の名称
株式会社トーカイ
(3)譲渡の時期
2021年10月1日
(4)当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称 株式会社レンテックス
事業の内容 その他事業に含まれるモップ・マットのレンタル等を手がけるダストコントロール事業
当社との取引 モップ・マットのレンタル及び不動産の賃借
(5)譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡する株式の数 54株
譲渡価額 100百万円
2021年11月30日までに、最終譲渡価格を算出の上、差額を清算する。
譲渡損益 算定中
譲渡後の持株比率 10%
(6)その他
株式会社レンテックスは第4四半期連結会計期間の期首より連結の範囲から除外されます。
第129期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)中間配当については、2021年7月28日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。