売上高については、レンタル事業リネンサプライ部門の売上が、インバウンド需要を背景とした取引先ホテルの稼働増や単価改定などにより、想定を上回って推移したこと等により、前回予想を上方修正いたします。
また、近年の業績が堅調に推移し、将来においても安定的に課税所得が生じると見込まれることから、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき企業分類を変更し、繰延税金資産を追加計上することといたしました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、第4四半期会計期間における繰延税金資産の追加計上に伴い、税金費用が減少したこと等により、前回予想を上方修正いたします。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。