2016年11月14日に提出いたしました第168期第3四半期(自 2016年7月1日 至 2016年9月30日)四半期報告書に訂正すべき事項が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7の第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
当社は、2016年12月期第3四半期に買収したMerkle Group Inc.に関連して発生した負債を金融負債(その他の金融負債)として、その取得日時点における公正価値で認識するとともに、同額の利益剰余金を減額しました。
2016年12月期の通期決算手続におきまして、当該公正価値を精査したところ、第3四半期に認識した公正価値の評価が過大であることが判明しました。そのため、取得日時点における金融負債(その他の金融負債)の過大計上分を減額修正するとともに、相当額の利益剰余金を増額修正すべきであると判断し、要約四半期連結財務諸表を訂正するものです。
なお、これに派生して金融費用の増加および在外営業活動体の換算差額も変動しています。主要項目の変動額は下表のとおりです。
(単位:百万円)
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訂正前 |
訂正後 |
変動額 |
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非流動負債 |
201,687 |
146,884 |
△54,802 |
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その他の資本の構成要素 |
69,224 |
67,462 |
△1,761 |
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利益剰余金 |
568,217 |
624,782 |
56,564 |
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税引前四半期利益(累計期間) |
82,102 |
81,879 |
△222 |
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四半期利益(累計期間) |
55,493 |
55,271 |
△222 |
なお、訂正後の要約四半期連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けており、四半期レビュー報告書を添付しております。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
1 要約四半期連結財務諸表
訂正箇所は を付して表示しております。