第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

また、まちづくりのソリューション企業として、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務及び事業ソリューション業務を総合的に営む単一事業の企業集団であるため、セグメント情報は記載しておりません。

(1)経営成績の分析

 当第1四半期連結累計期間(2022年6月~2022年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は5,951百万円(前年同期は5,116百万円)となりました。

 売上高につきましては2,462百万円(前年同期は2,568百万円)となり、営業利益は0百万円(前年同期は8百万円)、経常利益は14百万円(前年同期は10百万円)となりました。

 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては11百万円(前年同期は6百万円)となりました。

 

(2)財政状態の分析

 当第1四半期連結会計期間末の総資産は13,434百万円であり、前連結会計年度末に比較して992百万円の減少となりました。その主な要因は流動資産の1,104百万円の減少であり、現金及び預金810百万円の減少等であります。

 負債合計は3,490百万円であり、前連結会計年度末に比較して706百万円の減少となりました。その主な要因は流動負債720百万円の減少であり、買掛金777百万円の減少等であります。

 純資産合計は9,943百万円であり、前連結会計年度末に比較して286百万円の減少となりました。その主な要因は剰余金の配当241百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円の計上による利益剰余金229百万円の減少等であります。

 

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。

 

(4)研究開発活動

 当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は43百万円であります。

 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

3【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。