(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

278,908

65,079

38,492

23,377

22,943

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

6,188

1,777

101

1,645

98

 

285,096

66,856

38,593

25,023

23,042

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

58,263

5,607

2,803

236

118

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

不動産・

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

49,687

478,489

25,285

503,774

503,774

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5,146

14,958

635

15,593

(15,593)

54,834

493,447

25,921

519,368

(15,593)

503,774

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

4,780

71,099

2,711

73,811

(8,750)

65,060

 

(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,754百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

274,539

59,850

35,058

23,813

22,859

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5,682

1,450

105

1,616

109

 

280,222

61,300

35,164

25,430

22,969

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

56,247

2,889

2,319

1,683

568

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

不動産・

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

54,195

470,317

20,885

491,202

491,202

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

4,049

13,014

561

13,576

(13,576)

58,245

483,332

21,446

504,779

(13,576)

491,202

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

6,138

66,480

2,329

68,809

(8,079)

60,729

 

(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△252百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,331百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(有価証券関係)

Ⅰ  前連結会計年度末(2020年3月31日)

 

その他有価証券で時価のあるもの

種類

取得原価(百万円)

連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

(1) 株式

31,397

44,616

13,218

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債

43,560

44,250

690

② 社債

56,925

57,444

519

③ その他

35,223

36,346

1,123

(3) その他

19,826

20,298

471

合計

186,933

202,956

16,023

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結会計期間末(2020年9月30日)

 

その他有価証券で時価のあるものが、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、当該有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が見られます。

 

その他有価証券で時価のあるもの

種類

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

(1) 株式

31,334

50,790

19,455

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債

39,472

40,109

636

② 社債

61,261

62,180

919

③ その他

31,797

32,373

575

(3) その他

18,461

20,062

1,601

合計

182,327

205,516

23,188

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益

 

198円70銭

148円27銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

43,368

32,360

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

(百万円)

43,368

32,360

普通株式の期中平均株式数

(株)

218,260,785

218,261,117

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(子会社株式の譲渡)

当社は、2020年10月26日に、当社の連結子会社であるセコムホームライフ株式会社(以下、「セコムホームライフ」といいます。)の発行済株式の全てを穴吹興産株式会社に譲渡する旨の株式譲渡契約書を締結いたしました。

また、本株式譲渡に伴い、セコムホームライフ及びセコムホームライフの子会社であるホームライフ管理株式会社(以下、「ホームライフ管理」といいます。)は、当社の連結子会社から除外されます。

 

1. 株式譲渡の理由

当社は、生活の土台となる「衣・食・住」の「住」の環境についても安全・安心を追求したいという考えのもと、1997年の株式会社エクレール(現在のセコムホームライフ)のグループ入り以降、セコムグループのネットワークを生かし、安全・安心を最優先に考えたマンションの開発・提供を行ってまいりました。また、セコムホームライフの子会社であるホームライフ管理の提供するセコムクオリティのマンション・ビル管理業務を通し、一貫して「住」環境における安全・安心を提供してきました。

今般、しかるべき不動産事業会社へ事業の譲渡を行うことがセコムホームライフ及びホームライフ管理のさらなる発展のために最良の選択であると判断するに至り、穴吹興産株式会社へのセコムホームライフの全株式の譲渡を決定いたしました。

 

2. 株式譲渡の相手先の名称

穴吹興産株式会社

 

3. 株式譲渡日

2020年12月22日(予定)


4. 当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引関係

① 名称        :セコムホームライフ株式会社

② 事業内容      :マンションの開発・分譲・仲介・リノベーション

③ 当社との取引関係  :当社は、当該会社との間で警備請負等の取引を行っております。
 

5. 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の所有株式数

① 譲渡株式数     :普通株式73,886,277株、種類株式2株(議決権所有割合:100%)

② 譲渡価額      :当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。

③ 譲渡損益      :売却時点の当該子会社の純資産額が未確定なため、現在精査中であります。

④ 譲渡後の所有株式数 :―株(議決権所有割合:―%)

 

6. 当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称

不動産・その他の事業
 

2 【その他】

 

第60期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月9日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                              18,552百万円

② 1株当たりの金額                              85円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2020年12月7日