(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

412,664

93,269

53,402

36,760

37,356

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

8,622

2,245

156

2,359

161

 

421,287

95,514

53,559

39,119

37,517

 

セグメント利益

84,434

5,273

3,509

2,943

2,164

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

不動産・

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・

ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

82,376

715,829

37,250

753,080

753,080

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

7,580

21,125

908

22,034

(22,034)

89,956

736,955

38,159

775,114

(22,034)

753,080

セグメント利益

10,027

108,352

4,127

112,480

(12,064)

100,416

 

(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△384百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用12,449百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

357,364

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

50,427

102,583

50,047

469

38,293

 

顧客との契約から生じる収益

407,792

102,583

50,047

469

38,293

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

6,712

5,473

38,429

 

外部顧客への売上高

414,504

102,583

55,520

38,898

38,293

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

8,785

2,422

154

2,407

141

 

423,289

105,005

55,675

41,306

38,435

 

セグメント利益

86,825

6,991

4,221

9,299

1,430

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

357,364

357,364

357,364

 

 

 

 

 

 

 

その他

84,599

326,420

19,366

345,787

345,787

顧客との契約から生じる収益

84,599

683,785

19,366

703,152

703,152

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

50,615

12,553

63,168

63,168

外部顧客への売上高

84,599

734,400

31,920

766,320

766,320

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

6,370

20,282

921

21,203

(21,203)

90,970

754,682

32,841

787,523

(21,203)

766,320

セグメント利益

9,490

118,258

4,368

122,626

(12,755)

109,871

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△183百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用12,938百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

2020年12月に当社の連結子会社でありましたセコムホームライフ株式会社の発行済株式の全てを譲渡し、連結の範囲から除外したことから、第1四半期連結会計期間より、セグメント名称をこれまでの「不動産・その他の事業」から「その他事業」へ変更いたしました。この変更によるセグメントの区分に変更はありません。

なお、第1四半期連結会計期間から、より適切な情報を提供するため事業内容の類似性および関連性の観点からセグメント区分の見直しを行い、従来「セキュリティサービス事業」に含めておりました一部の事業を「BPO・ICT事業」および「その他事業」に変更しており、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「セキュリティサービス事業」の売上高は291百万円減少、セグメント利益は860百万円減少し、「防災事業」の売上高は2,316百万円増加、セグメント利益は69百万円減少しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

当第3四半期連結会計期間(自  2021年10月1日  至  2021年12月31日)

共通支配下の取引等

(株式交換による完全子会社化について)

1 取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:当社の連結子会社であるセコム上信越株式会社(以下「セコム上信越」といいます。)

事業の内容    :オンライン・セキュリティシステムを中心としたセキュリティ事業と、その他の事業を展開

(2)企業結合日

2021年11月1日

(3)企業結合の法的形式

当社を株式交換完全親会社、セコム上信越を株式交換完全子会社とする株式交換

(4)結合後企業の名称

変更ありません。

(5)その他取引の概要に関する事項

2021年5月31日から2021年7月9日まで行われた公開買付けおよび本株式交換を通じて当社およびセコム上信越が一体となり迅速かつ柔軟な経営判断を可能とし、必要な経営資源をセキュリティサービス事業に集中していくとともに、セコム上信越との連携をさらに強化することで持続的成長を実現し、両社のさらなる企業価値の向上を追求することを目的として、完全子会社化いたしました。

 

2 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施しております。

 

3 子会社株式の追加取得に関する事項

(1)取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 当社普通株式  9,021百万円

取得原価          9,021百万円

(2)株式の交換比率

 

当社

(株式交換完全親会社)

セコム上信越

(株式交換完全子会社)

本株式交換に係る

割当比率

0.74

 

  セコム上信越の普通株式1株に対して、セコムの普通株式0.74株を割当交付いたしました。

 

(3)交付した株式数

本株式交換に際して、当社が交付した当社の普通株式は、1,138,992株です。

なお、当社は本株式交換による株式の交付に際し、当社が保有する自己株式1,138,992株を充当いたしました。

(4)株式交換比率の算定方法

当社は、当社およびセコム上信越から独立したファイナンシャル・アドバイザーおよび第三者算定機関であるSMBC日興証券株式会社から受領した株式交換比率算定書、および当社およびセコム上信越から独立したリーガル・アドバイザーとして瓜生・糸賀法律事務所からの助言に基づき、セコム上信越と慎重に協議・交渉を重ねた結果、本株式交換は当社およびセコム上信越の株主の皆様の利益を損ねるものではないとの判断に至ったため、本株式交換比率により本株式交換を行うことが妥当であるとの結論に至りました。

 

4 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

(1)資本剰余金の主な変動要因

子会社株式の追加取得

(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額

214百万円

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり四半期純利益

 

248円05銭

335円78銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

54,138

73,373

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

(百万円)

54,138

73,373

普通株式の期中平均株式数

(株)

218,261,318

218,515,481

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

1.自己株式の取得を行う理由

当社は、持続的な成長の実現に向け、すべてのステークホルダーを重視した経営を行い、企業価値の向上に努めております。当社といたしましては、成長投資、配当水準、資本効率、および株価水準等を総合的に勘案して、機動的な自己株式の取得を通じ、株主還元の充実および資本効率の向上を図ってまいります。

2.取得に係る事項の内容

(1)取得対象株式の種類    当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数   5,000,000株(上限)

               (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.28%)

(3)株式の取得価額の総額   30,000,000,000円(上限)

(4)取得期間         2022年2月14日~2022年6月23日

(5)取得の方法        東京証券取引所における市場買付

 

2 【その他】

第61期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                               19,643百万円

② 1株当たりの金額                              90円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2021年12月8日