(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

117,349

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

15,071

30,688

16,172

170

10,808

 

顧客との契約から生じる収益

132,420

30,688

16,172

170

10,808

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

2,225

1,825

11,954

 

外部顧客への売上高

134,646

30,688

17,997

12,125

10,808

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,920

848

51

841

53

 

137,567

31,536

18,048

12,966

10,861

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

28,254

1,410

1,310

2,951

286

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

117,349

117,349

117,349

 

 

 

 

 

 

 

その他

27,553

100,463

6,268

106,732

106,732

顧客との契約から生じる収益

27,553

217,812

6,268

224,081

224,081

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

16,005

4,190

20,196

20,196

外部顧客への売上高

27,553

233,818

10,459

244,277

244,277

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,979

6,695

325

7,020

(7,020)

29,532

240,513

10,784

251,298

(7,020)

244,277

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

3,115

36,754

1,507

38,262

(4,245)

34,016

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△69百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用4,314百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

116,861

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

16,517

28,350

16,166

165

11,353

 

顧客との契約から生じる収益

133,379

28,350

16,166

165

11,353

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

2,104

1,856

12,187

 

外部顧客への売上高

135,483

28,350

18,022

12,352

11,353

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,752

631

52

790

49

 

138,236

28,981

18,075

13,142

11,402

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

27,506

868

1,371

2,503

243

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

116,861

116,861

116,861

 

 

 

 

 

 

 

その他

29,878

102,431

6,432

108,864

108,864

顧客との契約から生じる収益

29,878

219,293

6,432

225,725

225,725

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

16,148

4,249

20,398

20,398

外部顧客への売上高

29,878

235,441

10,682

246,123

246,123

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,723

6,999

395

7,395

(7,395)

32,602

242,441

11,078

253,519

(7,395)

246,123

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

3,090

33,360

1,607

34,967

(4,548)

30,418

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△47百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用4,596百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

 

109円49銭

106円51銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

23,897

23,061

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

(百万円)

23,897

23,061

普通株式の期中平均株式数

(株)

218,261,192

216,521,877

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

取得による企業結合

当社は、2022年5月12日に株式会社セノンの発行済普通株式の55.1%(7,612,000株)を取得する株式譲渡契約を締結し、2022年7月1日に当該株式を譲り受けました。

 

1 企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

:株式会社セノン

事業の内容

:警備業

 

(2)企業結合を行った主な理由

株式会社セノンは常駐警備業務や機械警備業務をはじめ、航空保安業務、車両運行管理業務等の広範にわたり総合セキュリティ企業として事業を全国的に展開しております。

当社は、同社の強みである総合セキュリティ企業としての幅広い経験等に、当社の技術力やノウハウを組み合わせることで、より多くのお客様に対し、より高品質かつ高効率のサービスを提供することができるものと考えております。

(3)企業結合日

2022年7月1日

(4)企業結合の法的形式

株式取得

(5)結合後企業の名称

株式会社セノン

(6)取得した議決権比率

55.1%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とする株式取得により、議決権の55.1%を取得したためであります。

 

2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

26,999百万円

取得原価

 

26,999百万円

 

 

3 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。