○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日、以下、「当中間期」という。)の日本経済は、雇用・所得環境が改善する下で、設備投資や個人消費などで回復の動きが見られました。一方、アメリカの通商政策による影響や、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、金融資本市場の動向などに留意が必要な状況が続きました。

このような状況において、当社グループは、「安全・安心・快適・便利」な社会を実現する「社会システム産業」の構築をめざし、「セコムグループ2030年ビジョン」の実現に取り組んでいます。また、ビジョン実現に向けて今後の目指すべき方向性をより明確化し、成長をさらに確かなものとするために「セコムグループ ロードマップ2027」を策定し、各種取り組みを積極的に展開しております。

2025年7月には、家庭向けAEDとしては日本初となるオートショック機能を搭載したAED「セコム・MyAED」を販売開始しました。AEDによる心電図解析の結果、必要時には自動で電気ショックが実施されるため、救助者のためらいによりショックボタンの操作が遅れるリスクを低減し、救命率の向上が期待できます。また8月には、カスタマーハラスメントを受けた際に、従業員が「iPhone」や「Apple Watch」から上司に通報できるアプリを開発し、10月から実証実験を行うなど、当中間期も様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。

なお、2025年10月には、グローバルセキュリティSI(注1)企業のAVTEL Holdings (Pte) Ltd.を完全子会社化しました。同社が扱う世界中の主要な入退室管理システム、監視カメラシステムなどの新たなセキュリティシステムのラインアップを活用し、海外事業の成長加速、グローバル企業の日本拠点との取引拡大を図ってまいります。

また、2025年4月から10月にかけて開催された2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」(C)Expo 2025)では、共同企業体の一社として来場者ゲートや会場内全域の警戒などの人的警備を担当したほか、パビリオンをはじめとする多数の建物へセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)、監視カメラ、入退室管理システムを導入するなど、「安全・安心」な開催に貢献しました。

(注1)グローバルセキュリティSI(System Integration):世界各地で事業展開するグロー

バル企業から、国・地域を跨いで統一した入退室管理システムや監視カメラ等のセキュリティシステムの導入コンサルティング、販売、工事等を請け負うサービス

 

当中間期の連結売上高はすべての事業セグメントの増収により、5,935億円(前年同期比6.0%増加)となり、営業利益は674億円(前年同期比14.2%増加)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益が135億円減少したことなどにより、790億円(前年同期比5.4%減少)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は非支配株主に帰属する中間純利益が減少したことなどにより、491億円(前年同期比2.6%減少)となりました。

なお、当中間期の売上高は過去最高を達成することができました。

 

セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。

 

セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことおよび価格改定(値上げ)の影響や、常駐警備サービスの増収、安全商品の販売が好調だったことなどにより、3,243億円(前年同期比6.4%増加)となり、営業利益は614億円(前年同期比9.3%増加)となりました。

 

 

防災事業では、売上高は火災報知設備などの増収により、774億円(前年同期比4.9%増加)となり、営業利益は人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加により、44億円(前年同期比1.0%増加)となりました。

なお、当事業は建設業界の影響を受ける部分が多いため、収益は期末に向けて集中する傾向があります

 

メディカルサービス事業では、売上高は医療機器・医薬品の販売が好調だったことおよびインドにおける総合病院事業会社タクシャシーラ ホスピタルズ オペレーティング Pvt.Ltd.の増収などにより、450億円(前年同期比5.9%増加)となり、営業利益は32億円(前年同期比20.8%増加)となりました。

 

保険事業では、売上高はセコム損害保険株式会社のガン保険「自由診療保険メディコム」および自動車保険の販売が堅調に推移したことなどにより、306億円(前年同期比8.5%増加)となり、営業利益は自然災害による損害の減少などにより、40億円(前年同期比82.7%増加)となりました。

 

地理空間情報サービス事業では、売上高は国内公共部門などの増収により、223億円(前年同期比4.0%増加)となり、営業損益は18億円の営業損失(前年同期は31億円の営業損失)となりました。

なお、当事業は主要市場である官公庁への納品時期が主に3月末になるため、収益は期末に向けて集中する傾向があります。

 

BPO・ICT事業では、売上高はサーバーなどの機器販売が好調となったことおよびBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、647億円(前年同期比2.8%増加)となりました。営業利益は前期に稼働開始した新たなデータセンターの影響などによる原価の増加により、39億円(前年同期比0.2%減少)となりました。

 

その他事業では、売上高は290億円(前年同期比10.2%増加)となり、営業利益は39億円(前年同期比15.0%増加)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①連結貸借対照表

当中間期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ377億円(1.8%)減少して2兆1,077億円となりました。流動資産は、有価証券が154億円(44.3%)増加の503億円、受取手形、売掛金及び契約資産が464億円(27.3%)減少の1,235億円、現金及び預金が150億円(3.7%)減少の3,936億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ503億円(5.2%)減少して9,184億円となりました。固定資産は、有形固定資産が96億円(2.2%)増加の4,589億円、投資有価証券が52億円(1.2%)増加の4,409億円、繰延税金資産が38億円(14.6%)減少の226億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ125億円(1.1%)増加して1兆1,892億円となりました。

 

負債は、前連結会計年度末に比べ244億円(3.5%)減少して6,734億円となりました。流動負債は、短期借入金が83億円(26.3%)減少の232億円、未払金が82億円(17.2%)減少の396億円、支払手形及び買掛金が58億円(14.3%)減少の352億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ245億円(6.5%)減少して3,547億円となりました。固定負債は、繰延税金負債が13億円(5.4%)増加の266億円、その他が7億円(18.9%)増加の49億円、長期借入金が18億円(18.7%)減少の82億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ1億円増加して3,186億円となりました。

 

純資産は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が283億円(2.3%)の増加、自己株式が448億円(25.4%)の減少、その他有価証券評価差額金が131億円(34.0%)の増加、為替換算調整勘定が102億円(29.4%)の減少となり、純資産合計は、133億円(0.9%)減少して1兆4,343億円となりました。

 

②連結キャッシュ・フロー

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で1,214億円の資金の増加(前年同期は959億円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、税金等調整前中間純利益787億円、売上債権及び契約資産の減少額456億円、減価償却費348億円であります。また、主な資金の減少要因は、法人税等の支払額246億円、仕入債務の減少額141億円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、全体で273億円の資金の減少(前年同期は515億円の資金の減少)となりました。主な資金の減少要因は、警報機器及び設備等の有形固定資産の取得による支出400億円、投資有価証券の取得による支出99億円、無形固定資産の取得による支出91億円であります。また、主な資金の増加要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入314億円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、全体で816億円の資金の減少(前年同期は686億円の資金の減少)となりました。主な資金の減少要因は、自己株式の増加額449億円、配当金の支払額207億円、短期借入金の純減額84億円であります。

 

これらの結果、当中間期末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ99億円増加して4,183億円となりました。 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想は、2025年5月12日の公表値から変更しておりません。

 

「業績予想に関する注意事項」

業績予想は、現在入手可能な情報による当社経営者の判断に基づいております。実際の業績は、様々なリスク要因や不確定要素によって、前述の業績予想とは大きく異なる可能性がありますので、これらの業績予想のみに依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたします。実際の業績に影響を与え得るリスクや不確定要素には、当社グループの事業をとりまく経済情勢、市場の動向、法規制の変更、災害等の発生、販売商品に関するリコール等、その他の偶発事象の結果などが含まれますが、これらに限られるものではありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

408,773

393,690

 

 

現金護送業務用現金及び預金

141,000

139,286

 

 

コールローン

28,000

27,000

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

169,918

123,509

 

 

未収契約料

47,642

48,115

 

 

有価証券

34,862

50,301

 

 

リース債権及びリース投資資産

41,344

39,809

 

 

商品及び製品

19,035

21,552

 

 

販売用不動産

4,237

4,844

 

 

仕掛品

6,923

10,045

 

 

原材料及び貯蔵品

19,363

18,481

 

 

短期貸付金

3,979

3,633

 

 

その他

46,106

40,493

 

 

貸倒引当金

△2,372

△2,272

 

 

流動資産合計

968,815

918,489

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

180,338

190,362

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

11,425

11,315

 

 

 

警報機器及び設備(純額)

87,780

91,546

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

29,408

29,168

 

 

 

土地

123,998

124,992

 

 

 

建設仮勘定

16,288

11,514

 

 

 

有形固定資産合計

449,240

458,900

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

27,119

25,996

 

 

 

のれん

58,782

56,277

 

 

 

その他

36,657

40,410

 

 

 

無形固定資産合計

122,560

122,684

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

435,635

440,902

 

 

 

長期貸付金

20,117

19,497

 

 

 

敷金及び保証金

21,076

22,243

 

 

 

長期前払費用

23,908

23,035

 

 

 

退職給付に係る資産

73,300

75,354

 

 

 

繰延税金資産

26,583

22,693

 

 

 

その他

14,279

14,037

 

 

 

貸倒引当金

△9,939

△10,055

 

 

 

投資その他の資産合計

604,961

607,708

 

 

固定資産合計

1,176,761

1,189,293

 

資産合計

2,145,576

2,107,783

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

41,130

35,247

 

 

短期借入金

31,577

23,266

 

 

1年内償還予定の社債

271

271

 

 

リース債務

5,227

5,056

 

 

未払金

47,964

39,692

 

 

未払法人税等

25,854

25,601

 

 

未払消費税等

9,573

8,403

 

 

未払費用

11,357

11,184

 

 

現金護送業務用預り金

121,062

122,842

 

 

前受契約料

38,601

39,318

 

 

賞与引当金

20,648

20,995

 

 

役員賞与引当金

85

60

 

 

工事損失引当金

1,687

1,887

 

 

その他

24,280

20,941

 

 

流動負債合計

379,324

354,768

 

固定負債

 

 

 

 

社債

2,411

2,275

 

 

長期借入金

10,138

8,241

 

 

リース債務

22,720

22,367

 

 

長期預り保証金

24,099

24,118

 

 

繰延税金負債

25,289

26,648

 

 

役員退職慰労引当金

814

801

 

 

退職給付に係る負債

21,572

21,708

 

 

長期前受契約料

16,891

17,018

 

 

保険契約準備金

190,373

190,486

 

 

その他

4,204

4,998

 

 

固定負債合計

318,515

318,665

 

負債合計

697,840

673,434

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

66,427

66,427

 

 

資本剰余金

68,864

68,881

 

 

利益剰余金

1,230,672

1,258,990

 

 

自己株式

△176,716

△221,594

 

 

株主資本合計

1,189,247

1,172,705

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

38,661

51,814

 

 

繰延ヘッジ損益

△0

3

 

 

為替換算調整勘定

34,960

24,677

 

 

退職給付に係る調整累計額

7,478

7,069

 

 

その他の包括利益累計額合計

81,100

83,566

 

非支配株主持分

177,388

178,077

 

純資産合計

1,447,736

1,434,348

負債純資産合計

2,145,576

2,107,783

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

560,196

593,547

売上原価

391,034

409,556

売上総利益

169,162

183,990

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

2,175

2,939

 

給料及び手当

40,899

42,528

 

賞与

2,227

1,959

 

賞与引当金繰入額

7,322

7,942

 

退職給付費用

1,012

1,254

 

役員退職慰労引当金繰入額

40

49

 

その他の人件費

9,511

9,814

 

減価償却費

6,116

6,024

 

賃借料

6,627

6,922

 

通信費

2,212

2,267

 

事業税

2,146

2,366

 

貸倒引当金繰入額

111

39

 

のれん償却額

3,281

3,380

 

その他

26,378

29,036

 

販売費及び一般管理費合計

110,062

116,526

営業利益

59,099

67,464

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,769

1,858

 

受取配当金

572

713

 

投資有価証券売却益

1

1

 

持分法による投資利益

4,229

4,593

 

投資事業組合運用益

19,514

5,948

 

その他

902

826

 

営業外収益合計

26,990

13,940

営業外費用

 

 

 

支払利息

639

693

 

投資有価証券売却損

83

41

 

固定資産売却廃棄損

791

682

 

その他

981

923

 

営業外費用合計

2,495

2,341

経常利益

83,594

79,063

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

0

7

 

固定資産売却益

482

-

 

貸倒引当金戻入益

158

-

 

その他

97

25

 

特別利益合計

738

33

特別損失

 

 

 

固定資産廃棄損

217

165

 

減損損失

136

103

 

解体撤去費用

146

28

 

投資有価証券評価損

40

2

 

その他

165

44

 

特別損失合計

705

344

税金等調整前中間純利益

83,626

78,752

法人税、住民税及び事業税

20,353

24,365

法人税等調整額

3,663

313

法人税等合計

24,017

24,679

中間純利益

59,609

54,073

非支配株主に帰属する中間純利益

9,188

4,971

親会社株主に帰属する中間純利益

50,421

49,102

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

59,609

54,073

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△6,267

13,731

 

為替換算調整勘定

18,922

△12,325

 

退職給付に係る調整額

△935

△569

 

持分法適用会社に対する持分相当額

3,640

444

 

その他の包括利益合計

15,360

1,279

中間包括利益

74,970

55,353

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

63,975

51,567

 

非支配株主に係る中間包括利益

10,994

3,785

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

83,626

78,752

 

減価償却費

33,198

34,866

 

のれん償却額

3,281

3,380

 

持分法による投資損益(△は益)

△4,229

△4,593

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△63

143

 

退職給付に係る負債及び資産の増減額

△3,286

△2,677

 

受取利息及び受取配当金

△4,031

△4,676

 

支払利息

639

693

 

為替差損益(△は益)

173

204

 

固定資産売却損益及び廃棄損益(△は益)

490

794

 

減損損失

136

103

 

投資有価証券売却損益(△は益)

82

32

 

投資有価証券評価損益(△は益)

40

2

 

関係会社株式売却損益(△は益)

24

-

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△19,514

△5,948

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

49,288

45,672

 

リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加)

1,531

1,535

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,757

△5,790

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△19,731

△14,190

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△3,874

△1,179

 

前受契約料の増減額(△は減少)

1,140

1,025

 

保険契約準備金の増減額(△は減少)

355

112

 

現金護送業務用現金預金及び預り金の増減額

△1,929

3,485

 

その他

△6,020

366

 

小計

108,568

132,117

 

利息及び配当金の受取額

13,503

14,681

 

利息の支払額

△649

△686

 

法人税等の支払額

△25,506

△24,648

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

95,917

121,464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

△4,921

1,902

 

有価証券の増減額(△は増加)

△4,000

-

 

有形固定資産の取得による支出

△39,744

△40,015

 

有形固定資産の売却による収入

1,022

50

 

無形固定資産の取得による支出

△7,490

△9,117

 

投資有価証券の取得による支出

△7,138

△9,961

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

10,708

31,430

 

関連会社株式の取得による支出

△4

△590

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

4

△81

 

貸付けによる支出

△776

△1,103

 

貸付金の回収による収入

1,838

1,838

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得

△80

△824

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却

△14

-

 

その他

△948

△921

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△51,544

△27,394

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△3,762

△8,467

 

長期借入金の返済による支出

△752

△1,751

 

リース債務の返済による支出

△2,480

△2,447

 

社債の償還による支出

△199

△135

 

非支配株主からの払込みによる収入

28

9

 

配当金の支払額

△19,996

△20,783

 

非支配株主への配当金の支払額

△2,242

△2,997

 

自己株式の増減額(△は増加)

△30,004

△44,925

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△9,253

△102

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△68,663

△81,603

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,862

△2,488

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△20,427

9,976

現金及び現金同等物の期首残高

424,173

408,404

現金及び現金同等物の中間期末残高

403,745

418,381

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式8,317,100株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が44,878百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が221,594百万円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

261,426

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

39,264

73,810

38,787

373

21,459

 

顧客との契約から生じる収益

300,690

73,810

38,787

373

21,459

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

4,137

3,742

27,888

 

外部顧客への売上高

304,827

73,810

42,529

28,262

21,459

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

7,453

1,435

35

1,523

103

 

312,281

75,246

42,565

29,785

21,563

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

56,190

4,404

2,709

2,241

△3,175

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

261,426

261,426

261,426

 

 

 

 

 

 

 

その他

62,989

236,685

17,896

254,581

254,581

顧客との契約から生じる収益

62,989

498,111

17,896

516,008

516,008

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

35,768

8,420

44,188

44,188

外部顧客への売上高

62,989

533,880

26,316

560,196

560,196

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5,204

15,756

730

16,487

(16,487)

68,194

549,636

27,047

576,683

(16,487)

560,196

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

3,985

66,356

3,442

69,798

(10,698)

59,099

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去695百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用10,003百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

 

セキュリティ
サービス

防災

メディカル
サービス

保険

地理空間情報
サービス

 

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

276,425

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

43,574

77,409

41,242

352

22,310

 

顧客との契約から生じる収益

319,999

77,409

41,242

352

22,310

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

4,357

3,783

30,305

 

外部顧客への売上高

324,357

77,409

45,025

30,657

22,310

 

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

6,649

1,565

41

1,545

105

 

331,007

78,975

45,067

32,203

22,415

 

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

61,403

4,450

3,272

4,095

△1,865

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

BPO・
ICT

売上高

 

 

 

 

 

 

セキュリティ契約収入

276,425

276,425

276,425

 

 

 

 

 

 

 

その他

64,779

249,668

20,388

270,057

270,057

顧客との契約から生じる収益

64,779

526,093

20,388

546,482

546,482

 

 

 

 

 

 

 

その他の収益

38,446

8,619

47,065

47,065

外部顧客への売上高

64,779

564,540

29,007

593,547

593,547

 

 

 

 

 

 

 

セグメント間の内部
売上高又は振替高

4,369

14,277

675

14,952

(14,952)

69,148

578,817

29,682

608,499

(14,952)

593,547

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

3,978

75,334

3,958

79,292

(11,828)

67,464

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去503百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用11,324百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。