【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△337百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△351百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
取得による企業結合
当社は2019年9月18日開催取締役会において、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社と共同で丸建投資合同会社を設立し、同社を通じて中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司の第三者割当増資を引き受けることを決議しました。その後、2020年8月7日付で丸建投資合同会社に当社出資比率を60%とする出資を行い連結子会社とし、2020年8月14日付で同連結子会社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司の第三者割当増資を引き受けて株式40%を取得し、持分法適用関連会社としております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
①丸建投資合同会社
中国現地法人瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司への第三者割当増資の引き受け及び同社事業の統括管理
②瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司
中国での鋼製山留工事、鋼材リース、鋼材加工製品の販売
(2)企業結合を行った主な理由
今後中国において継続的に不動産開発やインフラ整備等の建設需要が見込まれる中で、産業廃棄物が大量発生する従来工法のコンクリート山留工法から、環境問題を重視する中国政府方針に合致したリサイクル可能で短工期の鋼製山留工法への転換、標準化を目指して、同国での重仮設合弁事業を行うことを目的としています。
(3)企業結合日
2020年8月7日(丸建投資合同会社への出資日)及び同年8月14日(瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司への第三者割当増資実施日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
①丸建投資合同会社 60.0%
②瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司 40.0%(丸建投資合同会社からの出資比率)
(7)取得企業を決定するに至った根拠
中国で現状主流であり膨大な産業廃棄物が発生するコンクリート山留工法からリサイクル可能な鋼製山留工法への転換を図るのにあたり、瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司が中国で有する営業力・人脈・知見・経営手腕が有用であると判断したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
連結子会社である丸建投資合同会社の決算日は3月31日でありみなし取得日を2020年6月30日としているため、その業績の期間は2020年7月1日から2020年9月30日としております。また、持分法適用関連会社である瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司の決算日は12月31日でありみなし取得日を2020年6月30日としており、その業績の対象期間は2020年4月から2020年6月であるため、当第2四半期連結累計期間は業績の期間の対象としておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
①取得の対価 現金 7億39百万円
②取得原価 7億39百万円
上記金額は、当社が丸建投資合同会社に出資し同社を通じて瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司への第三者割当増資を引き受けた金額の当社持分であります。
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
現在算定中であります。
②発生原因
主として瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司が中国で事業展開する鋼製山留工事、鋼材リース、鋼材加工製品の販売において期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。