(損益計算書関係)

※1 他勘定振替は、広告宣伝費等販売費への振替額等であります。

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度85%、当事業年度83%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度15%、当事業年度17%であります。主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年3月1日

至  2024年2月29日)

当事業年度

(自 2024年3月1日

至  2025年2月28日)

広告宣伝費

144,301

千円

142,361

千円

給料手当

762,315

千円

683,662

千円

賞与引当金繰入額

16,093

千円

16,993

千円

退職給付費用

8,078

千円

4,674

千円

減価償却費

179,457

千円

207,713

千円

賃借料

340,258

千円

258,424

千円

消耗品費

95,017

千円

130,795

千円

 

 

※3 固定資産除却損の内訳

 

前事業年度

(自 2023年3月1日

至  2024年2月29日)

当事業年度

(自 2024年3月1日

至  2025年2月28日)

建物

―千円

4,454千円

機械及び装置

344千円

―千円

固定資産撤去費用

3,120千円

16,090千円

3,464千円

20,544千円

 

 

※4 減損損失

当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に各店舗及び各賃貸物件を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

用途

種類

場所

減損損失
(千円)

事業用資産

建物

千葉市

280,917

遊休資産

土地等

神戸市

237,415

合計

518,333

 

事業用資産の収益性の低下が見込まれる店舗及び遊休資産について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(千円)

建物

292,759

 

土地

225,574

 

 計

518,333

 

 

なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。

また、遊休資産の回収可能価額は売却価額としております。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。