当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク (13)野村ホールディングス株式会社及びその関係会社との資本関係について」に関して、以下のとおり変更がありました。
当社は、2017年7月27日開催の取締役会決議に基づき、2017年7月28日付で野村ホールディングス株式会社および株式会社野村総合研究所が保有する当社株式全株を自己株式として取得いたしました。それにより、両社は当社の株主ではなくなりました。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高17,763百万円(前年同四半期11,857百万円)、経常利益10,020百万円(前年同四半期5,273百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益19,754百万円(前年同四半期5,015百万円)となりました。
なお、当第2四半期において、保有する株式会社野村総合研究所株式の一部売却による投資有価証券売却益(特別利益)18,348百万円を計上しております。
主な営業活動の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、ファンド運用事業の単一セグメントであります。
(投資実行の状況)
当第2四半期連結累計期間の当社グループ及びファンドの投資実行額は14,522百万円(前年同四半期10,183百万円)、投資会社数は35社(前年同四半期25社)となりました。
(キャピタルゲインと新規上場の状況)
営業投資有価証券売上高は13,976百万円(前年同四半期9,467百万円)となりました。キャピタルゲインは8,264百万円(前年同四半期3,479百万円)となりました。その内訳は上場株式の売却によるものが5,233百万円(前年同四半期1,380百万円)、上場株式以外によるものが3,031百万円(前年同四半期2,099百万円)であります。上場株式以外によるキャピタルゲイン3,031百万円の内訳は、売却益5,406百万円(前年同四半期3,729百万円)・売却損2,375百万円(前年同四半期1,630百万円)であります。
また、当社グループ及びファンドの投資先からのIPO社数は、国内5社(前年同四半期1社)、海外なし(前年同四半期1社)となりました。
|
|
前第2四半期 連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期 連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
営業投資有価証券売上高① |
9,467 |
13,976 |
20,774 |
|
|
|
売却高 |
9,359 |
13,889 |
20,533 |
|
|
配当金・債券利子 |
107 |
86 |
240 |
|
営業投資有価証券売上原価② |
5,987 |
5,711 |
11,973 |
|
|
|
売却原価 |
5,987 |
5,711 |
11,973 |
|
|
強制評価損 |
- |
- |
- |
|
キャピタルゲイン①-② |
3,479 |
8,264 |
8,800 |
|
|
投資倍率①÷② |
1.58 |
2.45 |
1.74 |
|
|
上場キャピタルゲイン |
1,380 |
5,233 |
6,499 |
|
|
上場以外キャピタルゲイン |
2,099 |
3,031 |
2,301 |
|
|
|
売却益 |
3,729 |
5,406 |
5,893 |
|
|
売却損 |
1,630 |
2,375 |
3,592 |
(投資損失引当金の状況)
営業投資有価証券については、その損失に備えるため、投資先の実情に応じ、損失見積額を計上しております。
個別投資先ごとには、原則として回収見込額が取得原価の70%未満になったものを引当しております。
また、個別引当対象以外の投資残高に対しても、過去の実績等に基づいた損失見積額を一括して引当しておりました。これまで、厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、投資の質の向上が図られ、現在は、個別投資先の評価により精緻に行うことが可能になりました。これにより、2017年1月以降の投資分は、一括引当の対象としておりません。
当第2四半期連結累計期間の投資損失引当金繰入額は1,344百万円(前年同四半期687百万円)となりました。その内訳は、個別引当による繰入が1,897百万円(前年同四半期609百万円)、一括引当による繰入(△は取崩)が△553百万円(前年同四半期78百万円)であります。
一方、個別引当について、引当対象投資先の売却や強制評価損等により1,929百万円(前年同四半期2,695百万円)を取り崩しました。その結果、投資損失引当金繰入額の純額(△は戻入額)は△584百万円(前年同四半期△2,007百万円)となりました。
以上により、当第2四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は11,752百万円(前期末12,332百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は24.1%(前期末25.9%)となりました。
|
|
前第2四半期 連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期 連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
投資損失引当金繰入額① |
687 |
1,344 |
1,905 |
|
|
|
個別繰入額 |
609 |
1,897 |
2,006 |
|
|
一括繰入(△取崩)額 |
78 |
△553 |
△101 |
|
投資損失引当金取崩額② |
2,695 |
1,929 |
4,741 |
|
|
投資損失引当金繰入額(純額・△は戻入額)①-② |
△2,007 |
△584 |
△2,835 |
|
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当第2四半期 連結会計期間 (2017年9月30日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
投資損失引当金残高 |
12,332 |
11,752 |
|
|
|
個別引当残高 |
9,091 |
9,064 |
|
|
一括引当残高 |
3,241 |
2,688 |
|
未上場営業投資有価証券残高に対する引当率 |
25.9% |
24.1% |
|
(営業投資有価証券残高の状況)
上場営業投資有価証券の評価損益(取得原価と時価の差額)は15,106百万円(前期末11,358百万円)であります。その内訳は評価益(時価が取得原価を超えるもの)が15,490百万円(前期末11,679百万円)、評価損(時価が取得原価を超えないもの)が384百万円(前期末321百万円)であります。
なお、部分純資産直入法により、当第2四半期連結累計期間は62百万円(前年同四半期△21百万円)を評価損(△は戻入益)として計上しております。
以上により、当第2四半期連結会計期間末の営業投資有価証券残高は67,130百万円(前期末62,274百万円)となりました。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当第2四半期 連結会計期間 (2017年9月30日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
上場営業投資有価証券の取得原価と時価の差額 |
11,358 |
15,106 |
|
|
|
時価が取得原価を超えるもの |
11,679 |
15,490 |
|
|
時価が取得原価を超えないもの |
△321 |
△384 |
|
|
前第2四半期 連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期 連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△戻入益) |
△21 |
62 |
△157 |
|
営業投資有価証券残高
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当第2四半期 連結会計期間 (2017年9月30日) |
|||
|
取得原価 (百万円) |
連結 貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
四半期連結 貸借対照表計上額 (百万円) |
||
|
上場 |
3,243 |
14,601 |
3,235 |
18,341 |
|
|
未上場 |
43,111 |
45,589 |
44,512 |
46,894 |
|
|
小計 |
46,354 |
60,190 |
47,747 |
65,236 |
|
|
他社ファンドへの出資 |
1,720 |
2,084 |
1,727 |
1,894 |
|
|
合計 |
48,075 |
62,274 |
49,475 |
67,130 |
|
(注)1.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であります。
2.「未上場」及び「他社ファンドへの出資」の取得原価と連結貸借対照表計上額との差異は、外国為替の評価差額のみを反映しています。
(ファンドの管理運営業務)
当第2四半期連結累計期間のファンドの管理運営業務による収入は3,782百万円(前年同四半期2,380百万円)で、その内訳は以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、JAFCO Asia Technology Fund Ⅶ L.P.(コミットメント総額125百万米ドル、継続募集中)を設立いたしました。また、前連結会計年度に設立したジャフコSV5シリーズは、コミットメント総額が当社の出資により100億円増額し、750億円になりました。Icon Ventures Ⅵ, L.P.は、コミットメント総額が37百万米ドル増額し、262百万米ドルになりました。
|
|
前第2四半期 連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期 連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
||
|
投資事業組合管理収入 |
2,380 |
3,782 |
7,062 |
|
|
|
管理報酬 |
1,449 |
2,011 |
3,494 |
|
|
成功報酬 |
931 |
1,770 |
3,567 |
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは5,270百万円のキャッシュインフロー(前年同四半期6,701百万円のキャッシュインフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の売却によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは23,029百万円のキャッシュインフロー(前年同四半期16,552百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に投資有価証券の売却によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは66,727百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期5,173百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に自己株式の取得によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は68,691百万円(前年同四半期末83,385百万円)となりました。そのうち9,787百万円(前年同四半期末8,513百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で28,150百万円(前年同四半期末20,114百万円)であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。
(注)用語説明
|
名 称 |
定 義 |
|
ファンド |
当社グループが管理運営するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合、外国の法制上のリミテッドパートナーシップ等) |
|
当社グループ |
当社及び連結子会社 |
①投資実行状況
①-1 投資実行額
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|||
|
金 額(百万円) |
社 数 |
金 額(百万円) |
社 数 |
金 額(百万円) |
社 数 |
|
|
エクイティ |
10,183 |
25 |
14,522 |
35 |
20,904 |
55 |
①-2 エクイティ投資実行額:業種別
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
|
|
エレクトロニクス |
- |
347 |
- |
|
ソフトウェア |
181 |
1,579 |
1,882 |
|
ITサービス |
5,135 |
10,586 |
12,818 |
|
医療・バイオ |
440 |
636 |
731 |
|
サービス |
105 |
300 |
605 |
|
製造業 |
191 |
1,073 |
738 |
|
流通・小売・外食 |
4,128 |
- |
4,128 |
|
合計 |
10,183 |
14,522 |
20,904 |
①-3 エクイティ投資実行額:地域別
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
|
|
日本 |
8,323 |
7,313 |
15,180 |
|
米国 |
1,252 |
4,423 |
3,938 |
|
アジア |
607 |
2,784 |
1,786 |
|
合計 |
10,183 |
14,522 |
20,904 |
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.海外のライフサイエンス投資(日本のベンチャー投資部門が担当)は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
|
|
|
前第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2017年9月30日) |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
||||
|
金 額(百万円) |
社 数 |
金 額(百万円) |
社 数 |
金 額(百万円) |
社 数 |
|||
|
エクイティ |
上場 |
6,895 |
37 |
6,254 |
38 |
6,559 |
37 |
|
|
未上場 |
110,056 |
287 |
113,099 |
246 |
111,315 |
260 |
||
|
小計 |
116,952 |
324 |
119,354 |
284 |
117,875 |
297 |
||
|
他社ファンドへの出資 |
1,889 |
37 |
1,727 |
29 |
1,720 |
30 |
||
|
|
合計 |
118,841 |
361 |
121,082 |
313 |
119,596 |
327 |
|
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
|
|
前第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2017年9月30日) |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
|
|
エレクトロニクス |
15,737 |
12,466 |
13,984 |
|
ソフトウェア |
17,046 |
19,912 |
19,750 |
|
ITサービス |
45,707 |
58,657 |
52,900 |
|
医療・バイオ |
5,529 |
3,441 |
2,697 |
|
サービス |
7,852 |
4,274 |
8,050 |
|
製造業 |
10,300 |
7,585 |
6,897 |
|
流通・小売・外食 |
6,562 |
5,913 |
6,161 |
|
住宅・金融等 |
1,319 |
847 |
873 |
|
合計 |
110,056 |
113,099 |
111,315 |
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
|
|
前第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2017年9月30日) |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
|
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
金 額(百万円) |
|
|
日本 |
59,891 |
54,178 |
54,129 |
|
米国 |
27,748 |
34,730 |
33,394 |
|
アジア |
22,416 |
24,190 |
23,791 |
|
合計 |
110,056 |
113,099 |
111,315 |
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.「エクイティ」には、他社との共同投資によるファンドへの出資を含んでおります。
4.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であり、「社数」欄にはファンド数を表示しております。
5.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
6.海外のライフサイエンス投資(日本のベンチャー投資部門が担当)は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
|
|
前第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2017年9月30日) |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
||||
|
ファンド数 |
出資金総額 |
ファンド数 |
出資金総額 |
ファンド数 |
出資金総額 |
||
|
円建 |
|
|
(百万円) |
|
(百万円) |
|
(百万円) |
|
運用中 |
17 |
246,500 |
17 |
280,500 |
17 |
270,500 |
|
|
延長中 |
14 |
155,400 |
9 |
97,500 |
9 |
97,500 |
|
|
小計 |
31 |
401,900 |
26 |
378,000 |
26 |
368,000 |
|
|
米ドル建 |
|
|
(千米ドル) |
|
(千米ドル) |
|
(千米ドル) |
|
運用中 |
7 |
400,822 |
6 |
427,555 |
7 |
426,176 |
|
|
延長中 |
3 |
169,000 |
5 |
220,500 |
3 |
169,000 |
|
|
小計 |
10 |
569,822 |
11 |
648,055 |
10 |
595,176 |
|
|
合計 |
|
|
(百万円) |
|
(百万円) |
|
(百万円) |
|
運用中 |
24 |
287,031 |
23 |
328,698 |
24 |
318,312 |
|
|
延長中 |
17 |
172,489 |
14 |
122,356 |
12 |
116,460 |
|
|
合計 |
41 |
459,520 |
37 |
451,055 |
36 |
434,772 |
(注)1.「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における米ドル建「出資金総額」については、各決算期末為替レートで換算しております。
3.「出資金総額」に占める当社グループの出資持分は、前第2四半期連結会計期間では39.7%、当第2四半期連結会計期間では38.7%、前連結会計年度では36.6%であります。
(7)投資先会社IPO(新規上場)の状況
前第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)
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投資先会社名 |
上場年月日 |
上場市場 |
事業内容 |
本 社 所在地 |
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国内:1社 |
㈱ベガコーポレーション |
2016年6月28日 |
マザーズ |
家具・インテリア等のインターネット通信販売事業、越境市場をターゲットとしたグローバルECサイトの運営等 |
福岡県 |
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海外:1社 |
OptoPAC Inc. |
2016年7月20日 |
KOSDAQ |
イメージセンサ等のパッケージングソリューション開発 |
韓国 |
(注)海外企業の本社所在地は、主たる営業地域又は実質的な本社所在地を基準に記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
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投資先会社名 |
上場年月日 |
上場市場 |
事業内容 |
本 社 所在地 |
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国内:5社 |
㈱GameWith |
2017年6月30日 |
マザーズ |
ゲームに関する総合メディア・コミュニティの開発・運営 |
東京都 |
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ユニフォームネクスト㈱ |
2017年7月19日 |
マザーズ |
業務用ユニフォームの通信販売 |
福井県 |
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UUUM㈱ |
2017年8月30日 |
マザーズ |
YouTuberを中心とするクリエイターのマネジメント業務、クリエイターに関連するプロモーション提案やグッズ販売、動画コンテンツの制作等 |
東京都 |
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㈱エスユーエス |
2017年9月13日 |
マザーズ |
IT分野・機械分野・電気/電子分野・化学/バイオ分野における技術者派遣・請負業務、ERP分野におけるコンサルティング・システム開発・導入支援等 |
京都府 |
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㈱マネーフォワード |
2017年9月29日 |
マザーズ |
自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の提供を行うPFM事業、法人・個人事業主向けのクラウド型サービス『MFクラウド会計・確定申告・請求書・給与・振込・消込・マイナンバー』といった6つのバックオフィス向けMFクラウド事業等 |
東京都 |