2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

21,581

19,424

売掛金

※1 6,816

※1 5,495

リース投資資産

31

174

商品

110

117

仕掛品

376

150

原材料及び貯蔵品

92

109

前払費用

314

252

未収入金

※1 26

※1 84

繰延税金資産

2,045

1,822

その他

※1 265

※1 288

貸倒引当金

36

33

流動資産合計

31,624

27,886

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

5,114

4,788

構築物

113

101

車両運搬具

3

1

工具、器具及び備品

997

972

土地

6,091

6,091

建設仮勘定

880

有形固定資産合計

12,319

12,834

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

773

2,497

ソフトウエア仮勘定

1,856

697

電話加入権

28

26

その他

0

0

無形固定資産合計

2,658

3,221

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

6,594

12,786

関係会社株式

349

690

出資金

100

100

長期貸付金

12

長期前払費用

74

29

繰延税金資産

2,545

2,311

長期預金

12,200

9,400

差入保証金

1,294

1,414

長期リース投資資産

100

547

その他

9

13

投資その他の資産合計

23,280

27,292

固定資産合計

38,257

43,347

資産合計

69,882

71,234

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

※1 3,155

※1 2,406

リース債務

31

174

未払金

※1 2,137

※1 2,204

未払法人税等

1,774

1,215

未払事業所税

49

50

未払消費税等

577

753

前受金

250

382

預り金

326

305

賞与引当金

2,560

2,305

設備関係未払金

580

※1 365

その他

15

流動負債合計

11,443

10,180

固定負債

 

 

リース債務

100

547

退職給付引当金

651

408

その他

752

403

固定負債合計

1,504

1,359

負債合計

12,948

11,539

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,700

5,700

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,409

5,409

その他資本剰余金

10

資本剰余金合計

5,409

5,419

利益剰余金

 

 

利益準備金

688

688

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

42,057

44,457

繰越利益剰余金

3,007

3,155

利益剰余金合計

45,753

48,301

自己株式

403

346

株主資本合計

56,458

59,074

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

374

492

評価・換算差額等合計

374

492

新株予約権

100

127

純資産合計

56,934

59,694

負債純資産合計

69,882

71,234

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

 至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

 至 平成27年9月30日)

売上高

※1 50,616

※1 50,957

売上原価

※1 18,120

※1 16,836

売上総利益

32,495

34,120

販売費及び一般管理費

※1,※2 26,335

※1,※2 27,401

営業利益

6,160

6,719

営業外収益

 

 

受取利息

18

※1 29

受取配当金

※1 105

※1 154

受取地代家賃

※1 40

※1 38

受取補償金

56

その他

※1 43

※1 34

営業外収益合計

208

313

営業外費用

 

 

為替差損

0

0

その他

0

営業外費用合計

1

0

経常利益

6,367

7,032

特別利益

 

 

固定資産売却益

1

1

特別利益合計

1

1

特別損失

 

 

固定資産売却損

8

固定資産除却損

34

81

減損損失

21

2

特別損失合計

64

83

税引前当期純利益

6,303

6,949

法人税、住民税及び事業税

2,746

2,412

法人税等調整額

23

463

法人税等合計

2,722

2,876

当期純利益

3,581

4,073

 

【売上原価の明細書】

(イ) 情報処理・ソフトウェア及びコンサルティングサービス原価明細書

 

 

第48期

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

第49期

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

区分

注記番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

 

3,074

23.5

 

3,264

27.8

Ⅱ 労務費

※1

 

2,271

17.4

 

2,093

17.8

Ⅲ 経費

 

 

 

 

 

 

 

1.電算機賃借料

 

496

 

 

322

 

 

2.保守業務委託費

 

1,598

 

 

1,459

 

 

3.減価償却費

 

792

 

 

563

 

 

4.保守修繕費

 

622

 

 

639

 

 

5.消耗品費

 

1,762

 

 

1,397

 

 

6.その他

 

2,439

7,712

59.1

2,011

6,394

54.4

当期総費用

 

 

13,059

100.0

 

11,752

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

 

126

 

 

376

 

他勘定からの受入高

※2

 

494

 

 

788

 

合計

 

 

13,679

 

 

12,917

 

期末仕掛品たな卸高

 

 

376

 

 

150

 

他勘定への振替高

※3

 

1,718

 

 

1,411

 

当期情報処理・ソフトウェア及びコンサルティングサービス原価

 

 

11,584

 

 

11,356

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (注)1.労務費には、次の引当金繰入額等が含まれております。なお、( )内は前期の金額であります。

賞与引当金繰入額 390百万円(467百万円)

退職給付費用    79百万円(105百万円)

2.他勘定からの受入高は、ソフトウェアの償却額を振り替えたものであります。

3.他勘定への振替高は、ソフトウェアの制作に係る費用をソフトウェア及びソフトウェア仮勘定に振り替えたものであります。

4.原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算であります。

(ロ) オフィス機器及びサプライ売上原価明細書

 

 

第48期

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

第49期

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

区分

注記番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ 期首たな卸高

 

101

1.5

110

2.0

Ⅱ 当期仕入高

 

6,545

98.5

5,488

98.0

合計

 

6,647

100.0

5,598

100.0

Ⅲ 期末たな卸高

 

110

 

117

 

当期オフィス機器及びサプライ売上原価

 

6,536

 

5,480

 

 

 

 

 

 

 

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,700

5,409

5,409

688

39,557

3,096

43,342

会計方針の変更

による累積的

影響額

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を

反映した当期首

残高

5,700

5,409

5,409

688

39,557

3,096

43,342

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

別途積立金の

積立

 

 

 

 

 

2,500

2,500

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,171

1,171

当期純利益

 

 

 

 

 

 

3,581

3,581

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,500

89

2,410

当期末残高

5,700

5,409

5,409

688

42,057

3,007

45,753

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

191

54,260

163

163

55

54,479

会計方針の変更

による累積的

影響額

 

 

 

 

会計方針の変更を

反映した当期首

残高

191

54,260

163

163

55

54,479

当期変動額

 

 

 

 

 

 

別途積立金の

積立

 

 

 

 

剰余金の配当

 

1,171

 

 

 

1,171

当期純利益

 

3,581

 

 

 

3,581

自己株式の取得

211

211

 

 

 

211

自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

211

211

45

256

当期変動額合計

211

2,198

211

211

45

2,454

当期末残高

403

56,458

374

374

100

56,934

 

当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,700

5,409

5,409

688

42,057

3,007

45,753

会計方針の変更

による累積的

影響額

 

 

 

 

 

 

65

65

会計方針の変更を

反映した当期首

残高

5,700

5,409

5,409

688

42,057

2,941

45,687

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

別途積立金の

積立

 

 

 

 

 

2,400

2,400

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,459

1,459

当期純利益

 

 

 

 

 

 

4,073

4,073

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

10

10

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

10

10

2,400

213

2,613

当期末残高

5,700

5,409

10

5,419

688

44,457

3,155

48,301

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

403

56,458

374

374

100

56,934

会計方針の変更

による累積的

影響額

 

65

 

 

 

65

会計方針の変更を

反映した当期首

残高

403

56,393

374

374

100

56,868

当期変動額

 

 

 

 

 

 

別途積立金の

積立

 

 

 

 

剰余金の配当

 

1,459

 

 

 

1,459

当期純利益

 

4,073

 

 

 

4,073

自己株式の取得

3

3

 

 

 

3

自己株式の処分

60

70

 

 

 

70

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

117

117

26

144

当期変動額合計

57

2,681

117

117

26

2,825

当期末残高

346

59,074

492

492

127

59,694

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

①子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

②その他有価証券

1)時価のあるもの

 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

2)時価のないもの

 移動平均法による原価法

(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法

①商品・原材料

先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

②仕掛品

進捗度を加味した売価還元法又は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

③貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。

(2)無形固定資産

①ソフトウエア

1)市場販売目的のソフトウエア

 将来の見込販売数量による償却額と残存有効期間(3年以内)による均等配分額とを比較し、いずれか大きい額をもって償却

2)自社利用のソフトウエア

 社内における利用可能期間を5年とする定額法

②その他

 定額法

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、その発生事業年度の費用として処理しております。

4.収益及び費用の計上基準

受注制作のソフトウエア(ソフトウエアの開発契約)に係る収益及び売上原価の計上基準

(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト

   工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

(2)その他のプロジェクト

   工事完成基準

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)消費税及び地方消費税の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。

(2)連結納税制度の適用

 連結納税制度を適用しております。

 

(会計方針の変更)

 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に基づく割引率から退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。

 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。

 この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が101百万円増加し、繰越利益剰余金が65百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額、並びに当事業年度の1株当たり純資産額及、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。

(追加情報)

(退職給付信託の設定)

 当社は、当事業年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金800百万円を拠出しました。これにより、退職給付引当金の残高が同額減少しております。

(貸借対照表関係)

※1. 関係会社に対する資産及び負債

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

当事業年度

(平成27年9月30日)

関係会社に対する短期金銭債権

18百万円

33百万円

関係会社に対する短期金銭債務

499

600

 

(損益計算書関係)

※1.関係会社との取引高

前事業年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

営業取引による取引高

 

 

 

 売上高

35百万円

 

32百万円

 仕入高

2,102

 

2,282

 営業費用

1,387

 

1,415

営業取引以外の取引による取引高

14

 

16

 

※2. 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度56.1%、当事業年度57.4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度43.9%、当事業年度42.6%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年10月1日

  至 平成26年9月30日)

当事業年度

(自 平成26年10月1日

  至 平成27年9月30日)

給与

7,949百万円

8,297百万円

賞与引当金繰入額

2,213

2,031

退職給付費用

672

828

減価償却費

527

546

賃借料

1,879

1,919

研究開発費

130

124

 

 

(有価証券関係)

 子会社株式及び関連会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式295百万円、関連会社株式54百万円、当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式348百万円、関連会社株式341百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

 

当事業年度

(平成27年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

ソフトウェア制作費等

1,959百万円

 

1,774百万円

賞与引当金

906

 

756

退職給付引当金

230

 

131

退職給付信託

1,062

 

1,220

未払事業税

121

 

93

投資有価証券評価損

101

 

91

未払役員退職慰労金

144

 

18

賞与引当金に対応する法定福利費

131

 

122

資産除去債務

115

 

107

減損損失

146

 

133

その他

204

 

210

    小計

5,122

 

4,660

  評価性引当額

△316

 

△286

繰延税金資産合計

4,805

 

4,373

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

184

 

213

資産除去債務に対応する除去費用

30

 

26

繰延税金負債合計

215

 

239

繰延税金資産の純額

4,590

 

4,133

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成26年9月30日)

 

当事業年度

(平成27年9月30日)

法定実効税率

37.8%

 

35.4%

(調整)

 

 

 

住民税均等割

0.9

 

0.8

交際費等の永久に損金に算入されない項目

1.8

 

1.2

受取配当金等の永久に益金に算入されない項目

△0.3

 

△0.4

所得拡大促進税制による税額控除

 

△1.4

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

2.2

 

5.8

その他

0.8

 

0.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

43.1

 

41.4

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.4%から平成27年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成28年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.1%となります。

 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は380百万円減少し、法人税等調整額が402百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円、それぞれ増加しております。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却累計額

有形固定資産

建物

5,114

80

13

392

4,788

10,181

構築物

113

1

0

13

101

417

車両運搬具

3

1

1

43

工具、器具及び備品

997

451

8

467

972

5,572

土地

6,091

6,091

建設仮勘定

880

880

有形固定資産計

12,319

1,413

21

875

12,834

16,214

無形固定資産

ソフトウエア

773

2,740

1,016

2,497

1,040

ソフトウエア仮勘定

1,856

628

1,787

697

電話加入権

28

2

 (2)

26

その他

0

0

0

0

無形固定資産計

2,658

3,368

1,789

(2)

1,016

3,221

1,041

 (注)1.「当期減少額」の欄の(  )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

        2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。

ソフトウエア

市場販売目的のソフトウエア制作費

    447百万円

 

自社利用目的のソフトウエア制作費

      2,122百万円

建設仮勘定

新SECビルの建設に伴う手付金

       880百万円

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

36

33

36

33

賞与引当金

2,560

2,305

2,560

2,305

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

(3)【その他】

 該当事項はありません。