1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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リース投資資産 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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|
工具、器具及び備品(純額) |
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|
|
土地 |
|
|
|
リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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|
|
有形固定資産合計 |
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|
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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|
|
その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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長期預金 |
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|
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差入保証金 |
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長期リース投資資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
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固定負債 |
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長期借入金 |
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|
|
リース債務 |
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退職給付に係る負債 |
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|
その他 |
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|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取地代家賃 |
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受取補償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
|
固定資産売却益 |
|
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|
補助金収入 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
ゴルフ会員権評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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|
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
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|
当期末残高 |
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|
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△ |
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|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付信託の設定額 |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
減損損失 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
有形固定資産の除却による支出 |
△ |
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
|
関係会社株式の売却による収入 |
|
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
|
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
その他の収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社(
東京ラインプリンタ印刷株式会社
TKC保安サービス株式会社
株式会社スカイコム
非連結子会社(1社)
TKC金融保証株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
TKC金融保証株式会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないこと、かつ、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用関連会社(
株式会社TKC出版
アイ・モバイル株式会社
アイ・モバイル株式会社については、決算日が3月末日であり連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行っております。
持分法を適用しない非連結子会社の数(1社)
TKC金融保証株式会社
(持分法の適用の範囲から除いた理由)
TKC金融保証株式会社は、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、すべて連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
1)その他有価証券
a.時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.時価のないもの
移動平均法による原価法
②たな卸資産
1)商品・原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2)製品
進捗度を加味した売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3)仕掛品
進捗度を加味した売価還元法又は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりです。
|
建物及び構築物 |
10年~50年 |
|
機械装置及び運搬具 |
4年~10年 |
|
工具、器具及び備品 |
2年~20年 |
②無形固定資産(リース資産を除く)
1)ソフトウエア
a.市場販売目的のソフトウエア
将来の見込販売数量による償却額と残存有効期間(3年以内)による均等配分額とを比較し、いずれか大きい額をもって償却しております。
b.自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間を5年とする定額法を採用しております。
2)その他
定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引にかかるリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、その発生連結会計年度の費用として処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア(ソフトウエアの開発契約)に係る収益及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他のプロジェクト
工事完成基準
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲は、
①手許現金
②随時引き出し可能な預金
③容易に換金可能であり、かつ、価値変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資
からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
①消費税及び地方消費税の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響額はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
なお、この変更が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記していた「為替差損」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度は営業外費用の「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において「為替差損」に表示していた0百万円は、営業外費用の「その他」として組替えています。
※1. 有形固定資産の減価償却累計額
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
|
|
※2. 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
投資有価証券(株式) |
424百万円 |
261百万円 |
※1. 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
給与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※2. 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
|
|
※3.固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
||
|
土地 |
-百万円 |
|
10百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
|
0 |
|
工具、器具及び備品 |
1 |
|
1 |
|
計 |
1 |
|
11 |
※4.固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
||
|
建物及び構築物 |
-百万円 |
|
0百万円 |
※5. 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
||
|
建物及び構築物 |
15百万円 |
|
16百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
|
7 |
|
工具、器具及び備品 |
8 |
|
17 |
|
その他(投資その他の資産) |
1 |
|
0 |
|
その他(除却費用) |
59 |
|
- |
|
計 |
83 |
|
41 |
※6.減損損失
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
栃木県宇都宮市他 |
遊休資産 |
電話加入権 |
2 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、管理会計単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、電話加入権については処分見込価額に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
東京都板橋区他 |
遊休資産 |
電話加入権 |
1 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、管理会計単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、電話加入権については処分見込価額に基づき評価しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
151百万円 |
△1,243百万円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
151 |
△1,243 |
|
税効果額 |
△30 |
390 |
|
その他有価証券評価差額金 |
121 |
△852 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△0 |
0 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
121 |
△852 |
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
26,731 |
- |
- |
26,731 |
|
合計 |
26,731 |
- |
- |
26,731 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
209 |
1 |
31 |
179 |
|
合計 |
209 |
1 |
31 |
179 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加1千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
普通株式の自己株式の株式数の減少31千株は、ストックオプションの行使による減少13千株、株式交換による減少17千株、単元未満株式の売渡しによる減少0千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
127 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
127 |
|
3.配当金に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年12月19日 定時株主総会 |
普通株式 |
583 |
22 |
平成26年9月30日 |
平成26年12月22日 |
|
平成27年5月12日 取締役会 |
普通株式 |
875 |
33 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月15日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,009 |
利益剰余金 |
38 |
平成27年9月30日 |
平成27年12月24日 |
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
26,731 |
- |
- |
26,731 |
|
合計 |
26,731 |
- |
- |
26,731 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
179 |
0 |
0 |
179 |
|
合計 |
179 |
0 |
0 |
179 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の売渡しによる減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
176 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
176 |
|
3.配当金に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,009 |
38 |
平成27年9月30日 |
平成27年12月24日 |
|
平成28年5月13日 取締役会 |
普通株式 |
1,062 |
40 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月13日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,062 |
利益剰余金 |
40 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月26日 |
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
21,919百万円 |
19,552百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△5,300 |
△3,000 |
|
現金及び現金同等物 |
16,619 |
16,552 |
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、機械装置並びに工具、器具及び備品であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
1年内 |
141 |
145 |
|
1年超 |
226 |
255 |
|
合計 |
367 |
400 |
3.転リース取引に該当し、かつ、利息相当額控除前の金額で連結貸借対照表に計上している額
(1)リース投資資産
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
流動資産 |
174 |
238 |
|
投資その他の資産 |
547 |
601 |
(2)リース債務
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
流動負債 |
174 |
238 |
|
固定負債 |
547 |
601 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、リスクの少ない安全性の高い金融資産で運用しており、主なものとして預金・社債などの金融資産で運用しております。また、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、社内における与信管理に関する規定に則って、支払条件や取引先の信用状況に応じて適正な管理を行い、リスクの軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的に保有状況の見直しを行っております。
長期預金は、期限前解約特約付預金(コーラブル預金)が含まれております。
営業債務である買掛金、未払金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく時価のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んだ一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2. 参照)。
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
21,919 |
21,919 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
6,411 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△34 |
|
|
|
|
6,376 |
6,376 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
12,397 |
12,397 |
- |
|
(4)長期預金 |
9,400 |
9,401 |
1 |
|
資産計 |
50,093 |
50,095 |
1 |
|
(1)買掛金 |
2,540 |
2,540 |
- |
|
(2)未払金 |
3,525 |
3,525 |
- |
|
負債計 |
6,066 |
6,066 |
- |
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
19,552 |
19,552 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
6,335 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△36 |
|
|
|
|
6,299 |
6,299 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
19,798 |
19,798 |
- |
|
(4)長期預金 |
7,000 |
7,004 |
4 |
|
資産計 |
52,651 |
52,655 |
4 |
|
(1)買掛金 |
2,602 |
2,602 |
- |
|
(2)未払金 |
3,371 |
3,371 |
- |
|
負債計 |
5,973 |
5,973 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらの大半は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価は、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4) 長期預金
これらの時価は、元利金の合計を同様の新規預入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値と取引金融機関から提示された内包されるデリバティブ部分の時価評価により算定しております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
その他有価証券(非上場株式) |
503 |
156 |
|
関係会社株式 |
424 |
261 |
|
合計 |
928 |
418 |
これらについては、市場価額がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、前連結会計年度の「(3) 投資有価証券」、当連結会計年度の「(3) 投資有価証券」に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
21,915 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
6,411 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
8,000 |
- |
|
長期預金 |
- |
9,400 |
- |
- |
|
合計 |
28,326 |
9,400 |
8,000 |
- |
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
19,549 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
6,335 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
4,500 |
12,000 |
|
長期預金 |
- |
7,000 |
- |
- |
|
合計 |
25,885 |
7,000 |
4,500 |
12,000 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
4,494 |
3,637 |
857 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
505 |
500 |
5 |
|
|
小計 |
5,000 |
4,137 |
862 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
6 |
6 |
△0 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
7,391 |
7,503 |
△112 |
|
|
小計 |
7,397 |
7,509 |
△112 |
|
|
合計 |
12,397 |
11,647 |
750 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 503百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,420 |
1,244 |
176 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
503 |
500 |
3 |
|
|
小計 |
1,924 |
1,744 |
179 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
2,024 |
2,400 |
△376 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
15,849 |
16,146 |
△296 |
|
|
小計 |
17,874 |
18,547 |
△673 |
|
|
合計 |
19,798 |
20,291 |
△493 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 156百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
250 |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
合計 |
250 |
- |
- |
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社2社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度(退職一時金制
度)及び確定拠出年金制度を採用しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、当社の退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。
また、当社は総合設立型基金である全国情報サービス産業厚生年金基金に加入しておりますが、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
4,084百万円 |
4,619百万円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
51 |
- |
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
4,135 |
4,619 |
|
勤務費用 |
272 |
283 |
|
利息費用 |
41 |
46 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
314 |
723 |
|
退職給付の支払額 |
△144 |
△159 |
|
退職給付債務の期末残高 |
4,619 |
5,512 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
3,000百万円 |
3,801百万円 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
数理計算上の差異の発生額 |
0 |
128 |
|
事業主からの拠出額 |
800 |
- |
|
退職給付の支払額 |
- |
- |
|
年金資産の期末残高 |
3,801 |
3,929 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
4,209百万円 |
5,045百万円 |
|
年金資産 |
△3,801 |
△3,929 |
|
|
408 |
1,115 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
410 |
467 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
818 |
1,583 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
818 |
1,583 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
818 |
1,583 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
勤務費用 |
272百万円 |
283百万円 |
|
利息費用 |
41 |
46 |
|
期待運用収益 |
- |
- |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
313 |
723 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
627 |
1,053 |
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
現金及び預金 |
100% |
100% |
|
合 計 |
100 |
100 |
(注)年金資産合計は、すべて当社の確定給付制度に対して設定した退職給付信託であります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
運用益で信託報酬費用を賄うことを基本方針としておりますので、年金資産の長期期待収益率は、見込んでおりません。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
割引率 |
1.00% |
0.00% |
|
長期期待運用収益率 |
-% |
-% |
|
予想昇給率 |
1.00~1.85% |
1.00~1.85% |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度227百万円、当連結会計年度237百万円であります。
4.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度115百万 円、当連結会計年度120百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
年金資産の額 |
735,622百万円 |
727,403百万円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
729,355 |
706,662 |
|
差引額 |
6,266 |
20,740 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 1.47% (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度 1.52% (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(3)補足説明
上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
販売費及び一般管理費 |
44 |
48 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く) 9名 当社監査役(社外監査役を除く) 2名
|
当社取締役(社外取締役を除く) 10名 当社監査役(社外監査役を除く) 2名 当社執行役員 13名 |
当社取締役(社外取締役を除く) 10名 当社監査役(社外監査役を除く) 2名 当社執行役員 13名 |
当社取締役(社外取締役を除く) 11名 当社監査役(社外監査役を除く) 2名 当社執行役員 17名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 (注) |
普通株式 27,000株 |
普通株式 37,600株 |
普通株式 34,400株 |
普通株式 28,100株 |
|
付与日 |
平成24年3月12日 |
平成24年12月7日 |
平成25年12月9日 |
平成26年12月12日 |
|
権利確定条件 |
付されておりません。 |
付されておりません。 |
付されておりません。 |
付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
定めはありません。 |
定めはありません。 |
定めはありません。 |
定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 平成24年3月13日 至 平成59年3月12日 |
自 平成24年12月8日 至 平成59年12月7日 |
自 平成25年12月10日 至 平成60年12月9日 |
自 平成26年12月13日 至 平成61年12月12日 |
|
|
第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く) 9名 当社監査役(社外監査役を除く) 2名 当社執行役員 21名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 (注) |
普通株式 18,200株 |
|
付与日 |
平成27年12月11日 |
|
権利確定条件 |
付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 平成27年12月12日 至 平成62年12月11日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成28年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
17,500 |
26,700 |
30,800 |
25,100 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
17,500 |
26,700 |
30,800 |
25,100 |
|
|
第5回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
付与 |
18,200 |
|
失効 |
- |
|
権利確定 |
18,200 |
|
未確定残 |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
権利確定 |
18,200 |
|
権利行使 |
- |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
18,200 |
②単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
- |
- |
- |
- |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正 な評価単価 (円) |
1,145 |
1,032 |
1,323 |
1,569 |
|
|
第5回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
- |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
|
付与日における公正 な評価単価 (円) |
2,670 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第5回新株予約権(ストック・オプション)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
|
|
第5回新株予約権(ストック・オプション) |
|
株価変動性(注)1 |
22.874% |
|
予想残存期間(注)2 |
9.2年 |
|
予想配当(注)3 |
55円/株 |
|
無リスク利子率(注)4 |
0.229% |
(注)1.9.2年間(平成18年10月から平成27年12月まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.付与時点における取締役及び監査役及び執行役員の地位を喪失すると予想される日までの期間を基に算定しております。
3.平成26年9月期期末配当額22円と平成27年9月期中間配当額33円の合計額55円の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
ソフトウエア制作費等 |
1,877百万円 |
|
1,989百万円 |
|
賞与引当金 |
807 |
|
883 |
|
退職給付に係る負債 |
276 |
|
501 |
|
退職給付信託 |
1,220 |
|
1,198 |
|
未払役員退職慰労金 |
24 |
|
18 |
|
未払事業税 |
96 |
|
151 |
|
投資有価証券評価損 |
51 |
|
136 |
|
賞与引当金に対応する法定福利費 |
130 |
|
141 |
|
資産除去債務 |
112 |
|
113 |
|
減損損失 |
135 |
|
116 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
172 |
|
その他 |
215 |
|
206 |
|
小計 |
4,942 |
|
5,629 |
|
評価性引当額 |
△362 |
|
△319 |
|
繰延税金資産合計 |
4,583 |
|
5,310 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
29 |
|
29 |
|
その他有価証券評価差額金 |
229 |
|
10 |
|
その他 |
0 |
|
0 |
|
繰延税金負債合計 |
258 |
|
40 |
|
繰延税金資産の純額 |
4,325 |
|
5,269 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
1,894百万円 |
|
2,079百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
2,431 |
|
3,190 |
|
固定負債-その他 |
△0 |
|
- |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
|
32.8% |
|
(調整) |
|
|
|
|
住民税均等割 |
0.8 |
|
0.9 |
|
交際費等の永久に損金に算入されない項目 |
1.2 |
|
1.0 |
|
所得拡大促進税制による税額控除 |
△1.4 |
|
△1.7 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
5.9 |
|
3.2 |
|
その他 |
0.2 |
|
0.3 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
42.2 |
|
36.5 |
3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成28年3月29日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が国会で成立し、平成28年10月1日以降開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、一時差異に係る解消時期に応じて以下のとおりとなります。
平成28年10月1日から平成30年9月30日まで 30.7%
平成30年10月1日以降 30.5%
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は249百万円及びその他有価証券評価差額金が8百万円それぞれ減少し、法人税等調整額が240百万円増加しております。
前連結会計年度(平成27年9月30日)及び当連結会計年度(平成28年9月30日)
資産除去債務の金額に重要性がないため記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり経営者が経営資源配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別に「会計事務所事業」「地方公共団体事業」「印刷事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主なサービス・商品は次の通りであります。
「会計事務所事業」 (会計事務所またはその関与先企業向け)
情報処理サービス、ソフトウェア及びコンサルティングサービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売
「地方公共団体事業」 (地方公共団体(市町村等)向け)
情報処理サービス、ソフトウェア及びコンサルティングサービス、オフィス機器の販売
「印刷事業」
コンピュータ用連続伝票、一般事務用伝票、データプリントアウトサービス等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
会計事務所事業 |
地方公共団体事業 |
印刷事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)3 |
|
|
|
|
△ |
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去額7百万円、棚卸資産の調整額1百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額42,562百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産43,013百万円及びセグメント間取引消去額△451百万円等であります。全社資産の主なものは、親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額△2百万円は、未実現利益に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
会計事務所事業 |
地方公共団体事業 |
印刷事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)3 |
|
|
|
|
△ |
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額7百万円、固定資産の調整額△3百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額43,862百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産44,246百万円及びセグメント間取引消去額△384百万円等であります。全社資産の主なものは、親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額△1百万円は、未実現利益に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||
|
|
会計事務所事業 |
地方公共団体事業 |
印刷事業 |
|||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||
|
|
会計事務所事業 |
地方公共団体事業 |
印刷事業 |
|||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1 関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員 |
永田智彦 |
- |
- |
税理士 |
(被所有) 直接(0.0) |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等(注2) |
17 |
売掛金 |
1 |
|
役員の近親者 |
飯塚るな子 (当社代表取締役専務執行役員飯塚真規の近親者) |
- |
- |
- |
- |
建物の賃借 |
建物の賃借(注2) |
98 |
- |
- |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 |
税理士法人トップ (注3) |
静岡県沼津市 |
6 |
税理士 法人 |
- |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等(注2) |
15 |
売掛金 |
1 |
|
税理士法人大藤会計事務所 (注4) |
宮城県仙台市宮城野区 |
9 |
税理士 法人 |
- |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等(注2) |
15 |
売掛金 |
1 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
①賃借料は、不動産業者等に近隣の賃貸ビルの賃借料について調査を依頼し、その調査結果に基づき賃借する価格を決定しております。
②情報処理の受託等の取引条件は、他の取引先と同様であります。
3.当社取締役齋藤保幸氏の共同設立法人であります。
4.当社代表取締役社長角一幸氏の近親者の共同設立法人であります。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
①連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
子会社 |
TKC金融保証㈱ |
東京都新宿区 |
100 |
金融業 |
(所有) 直接(73.9) |
金融関連 事業の協業 |
株式の売却(注1①) |
250 |
- |
- |
|
関連 会社 |
アイ・モバイル㈱ |
東京都 千代田区 |
262 |
情報提供 サービス業 |
(所有) 直接(30.0) |
ホームページサービス開発・保守の委託 |
資金の貸付 (注1②) |
250 |
貸付金 |
146 |
(注)1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
①株式の売却については、TKC金融保証株式会社の取締役会 (平成27年8月28日) にて決議された買取
価格で行っており、他の株主と同一の価格であります。
②資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
②連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
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役員 |
芦川浩士 |
- |
- |
税理士 |
(被所有) 直接(0.0) |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等 (注1①) |
10 |
売掛金 |
1 |
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役員の近親者 |
飯塚るな子 (当社代表取締役専務執行役員飯塚真規の近親者)
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- |
- |
- |
- |
建物の賃借 |
建物の賃借(注1②) |
98 |
- |
- |
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建物及び土地の購入 (注1③) |
126 |
- |
- |
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役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社 |
税理士法人トップ (注2) |
静岡県沼津市 |
6 |
税理士 法人 |
- |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等 (注1①) |
12 |
売掛金 |
1 |
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税理士法人青山アカウンティングファーム (注3) |
東京都港区 |
8 |
税理士 法人 |
- |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等 (注1①) |
17 |
売掛金 |
1 |
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税理士法人大藤会計事務所 (注4) |
宮城県仙台市宮城野区 |
9 |
税理士 法人 |
- |
情報処理 の受託等 |
情報処理の受託等 (注1①) |
14 |
売掛金 |
1 |
(注)1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
①情報処理の受託等の取引条件は、他の取引先と同様であります。
②賃借料は、不動産業者等に近隣の賃貸ビルの賃借料について調査を依頼し、その調査結果に基づき賃借する価格を決定しております。
③建物及び土地の購入価額については、不動産鑑定士の鑑定価格を参考に決定しております。
2.当社取締役齋藤保幸氏の共同設立法人であります。
3.当社監査役松本憲二氏の共同設立法人であります。
4.当社代表取締役社長執行役員角一幸氏の近親者の共同設立法人であります。
5.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
該当事項はありません。
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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1株当たり純資産額 |
2,304.38円 |
2,374.07円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
151.18円 |
179.65円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
150.63円 |
178.88円 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
4,011 |
4,770 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
4,011 |
4,770 |
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期中平均株式数(千株) |
26,532 |
26,551 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式増加数(千株) |
97 |
114 |
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(うち新株予約権 (千株)) |
( 97) |
( 114) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
―――――――――― |
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該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
60 |
40 |
1.00 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
71 |
71 |
0.83 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
225 |
290 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
366 |
295 |
0.83 |
平成29年10月5日~平成33年10月29日 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
673 |
689 |
- |
平成29年10月22日~ 平成32年5月22日 |
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その他有利子負債 |
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割賦購入未払金 |
200 |
149 |
0.53 |
平成28年10月22日~ 平成32年5月22日 |
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計 |
1,597 |
1,551 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を
連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年以内の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
71 |
71 |
71 |
71 |
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リース債務 |
276 |
243 |
128 |
40 |
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その他有利子負債 |
38 |
36 |
24 |
- |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
14,065 |
29,708 |
43,702 |
57,750 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
2,542 |
5,236 |
7,838 |
7,573 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
1,720 |
3,364 |
4,959 |
4,770 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
64.80 |
126.71 |
186.78 |
179.65 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
64.80 |
61.91 |
60.06 |
△7.12 |