【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

税金費用の計算

 一部の連結子会社においては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じる方法により計算しております。

 

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(平成28年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成29年9月30日)

受取手形

1百万円

7百万円

支払手形

5百万円

7百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び前第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

  

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

  至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

  至  平成29年9月30日)

減価償却費

997百万円

923百万円

のれんの償却額

172百万円

178百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

配当に関する事項

(1)  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年3月25日
定時株主総会

普通株式

381

14.00

平成27年12月31日

平成28年3月28日

利益剰余金

平成28年8月9日
取締役会

普通株式

381

14.00

平成28年6月30日

平成28年9月26日

利益剰余金

 

(注) 1. 平成28年3月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金2百万円が含まれております。

2. 平成28年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金2百万円が含まれております。

 

 (2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末 
 後となるもの

該当事項はありません。

 

(3) 株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成28年2月12日開催の取締役会決議に基づき、平成28年2月26日付で、自己株式3,200,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が3,241百万円減少し、資本剰余金が80百万円、利益剰余金が3,161百万円減少しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

配当に関する事項

(1)  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月28日
定時株主総会

普通株式

381

14.00

平成28年12月31日

平成29年3月29日

利益剰余金

平成29年8月10日
取締役会

普通株式

654

24.00

平成29年6月30日

平成29年9月25日

利益剰余金

 

(注) 1. 平成29年3月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金2百万円が含まれております。

2. 平成29年8月10日取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金4百万円が含まれております。

3. 平成29年8月10日取締役会決議による配当金の1株当たり配当額24円00銭には、創立60周年記念配当10円00銭を含んでおります。

 

 (2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末 
 後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注) 2

調査・コンサルティング
事業

計測機器事業(国内)

計測機器事業
(海外)

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,737

2,146

7,205

36,089

36,089

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

586

148

734

734

26,737

2,732

7,353

36,823

734

36,089

セグメント利益又は損失(△)

1,296

43

532

808

37

846

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額37百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)

従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年9月30日までの12ヶ月間を連結しております。

なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は、調査・コンサルティング事業が47百万円(428千米ドル)、計測機器事業(海外)が1,615百万円(14,435千米ドル)であります。営業損失は、調査・コンサルティング事業が139百万円(1,249千米ドル)、計測機器事業(海外)が279百万円(2,493千米ドル)であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「調査・コンサルティング事業」セグメントにおいて、売却の意思決定をした遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、48百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「調査・コンサルティング事業」セグメントにおいて、P-Cable 3D Seismic ASの株式を取得し、子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において236百万円であります。

なお、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注) 2

調査・コンサルティング
事業

計測機器事業(国内)

計測機器事業
(海外)

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,122

2,140

5,755

33,018

33,018

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

517

299

817

817

25,122

2,658

6,054

33,836

817

33,018

セグメント利益又は損失(△)

267

20

133

154

8

146

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「調査・コンサルティング事業」セグメントにおいて、売却の意思決定をした遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、13百万円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

    1株当たり四半期純利益金額

27円40銭

15円10銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

741

408

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

741

408

    普通株式の期中平均株式数(株)

27,078,856

27,080,054

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
 1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
  前第3四半期連結累計期間198,721株、当第3四半期連結累計期間197,165株

 

2 【その他】

平成29年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関して次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額…………………… 654百万円

(ロ)1株当たりの金額………………………………… 24円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 平成29年9月25日

(注)1 平成29年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。

   2 1株当たりの金額24円00銭には、創立60周年記念配当10円00銭を含んでおります。