当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった応用ジオテクニカルサービス株式会社は、同じく当社の連結子会社である応用計測サービス株式会社を吸収合併存続会社とする吸収合併により、連結の範囲から除外しております。
該当事項はありません。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休業日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。
※2 当第2四半期連結累計期間に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物273百万円であります。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
※2 関係会社株式売却益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
2022年6月1日付で実施いたしました連結子会社であるNCS Subsea,Inc.の株式譲渡によるものであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
※3 関係会社清算益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
持分法を適用していない非連結子会社であるシグマ工業株式会社を2022年6月に清算したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
(注) 2022年3月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金16百万円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
(注) 2022年8月10日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金12百万円が含まれております。
(3) 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年11月9日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において261,800株、547百万円の自己株式を取得いたしました。当該自己株式の取得等により、自己株式が547百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,590百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
(注) 2023年3月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金12百万円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
(注) 2023年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金13百万円が含まれております。
(3) 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2022年8月10日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において157,300株、339百万円の自己株式を取得いたしました。当該自己株式の取得等により、自己株式が313百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,860百万円となっております。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益または損失(△)の調整額6百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間542,541株、当第2四半期連結累計期間532,129株であります。
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月15日開催の取締役会の決議に基づき、2023年7月6日付で、日本ジタン株式会社の全株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
日本ジタン株式会社
事業の内容
磁気探査、海洋調査、測量、地質調査等
(2)企業結合を行った主な理由
日本ジタン株式会社は、主力事業である海上での磁気探査サービスをはじめ、海洋調査、海洋測量等の事業を手掛けており、これらは洋上風力発電事業においても環境アセスメントや海底地盤調査といった事業段階で広く用いられています。日本ジタン株式会社が当社グループに加わることで、グループ事業のリソースの拡大を図ることができ、洋上風力発電市場におけるグループの市場優位性を高めることを目的としております。
(3)企業結合日
2023年7月6日(みなし取得日 2023年7月1日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2023年8月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関して次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額…………………… 612百万円
(ロ)1株当たりの金額………………………………… 25円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2023年9月20日
(注) 2023年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。