1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

平成28年8月10日に提出いたしました第47期第2四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 企業情報

 第2 事業の状況

  3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 

(1)業績の状況

 

(2)財政状態の分析

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

(訂正前)

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文章は短信ができてからです

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(省略)

 

②ロジスティクス事業

ロジスティクス事業におきまして、主力の物流オペレーション業務は既存顧客の積極的な営業活動に後押しされ、計画以上の売上高となりました。また、物流コンサルティング業務は、既存顧客の継続案件だけでなく新規顧客による受注件数も増加し、活発な荷動きに支えられて売上高が大きく増加いたしました。また、売上高増加に伴い営業利益も増加いたしました。

その結果、売上高は841百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益は60百万円(同28.9%増)となりました。

 

③その他

その他の事業のIT関連事業におきまして、ITアウトソーシング業務は、計画どおりの売上高を達成いたしましたが、ITコンサルティング業務は期初計画の売上高を確保することができませんでした。また、前第2四半期より当社グループに新たに加わったコンタクトセンターコンサルティング事業におきまして、当期は、期首より連結しており、前年同四半期と比較して大きく売上高伸ばしました。また、営業損失は売上高増加に支えられ減少いたしました。

その結果、売上高は252百万円(前年同四半期比55.5%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。

なお、第1四半期連結累計期間より、主な不動産賃貸物件を売却したことを契機として当社の取締役会における連結業績管理方法を見直し、「その他」に含めておりました不動産賃貸業務に関する収入等を報告セグメントに帰属しない「調整額」として計上する方法に変更しております。詳細は「3.四半期連結財務諸表 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(2)財政状態の分析

(資産の部)

(省略)

(負債の部)

当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて838百万円減少し、3,204百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べて959百万円減少し、2,286百万円となりました。これは主に1年内償還予定の社債、未払法人税等、その他に含まれる未払消費税等及び預り金が減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて120百万円増加し、917百万円となりました。これは主に長期借入金が増加したことによるものであります。

 

(訂正後)

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(省略)

 

②ロジスティクス事業

ロジスティクス事業におきまして、主力の物流オペレーション業務は既存顧客の積極的な営業活動に後押しされ、前年同四半期を上回る売上高となりました。物流コンサルティング業務は、既存顧客の継続案件だけでなく新規顧客による受注件数も増加し、引続き安定的な受注確保に貢献いたしました。また、売上高増加に伴い営業利益も増加いたしました。

その結果、売上高は841百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益は60百万円(同28.9%増)となりました。

 

③その他

その他の事業のIT関連事業におきまして、ITアウトソーシング業務は、計画どおりの売上高を達成いたしましたが、ITコンサルティング業務は期初計画の売上高を確保することができませんでした。また、前第2四半期より当社グループに新たに加わったコンタクトセンターコンサルティング事業におきまして、当期は、期首より連結しており、前年同四半期と比較して大きく売上高を伸ばしました。また、営業損失は売上高増加に支えられ減少いたしました。

 その結果、売上高は252百万円(前年同四半期比55.5%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。

なお、第1四半期連結累計期間より、主な不動産賃貸物件を売却したことを契機として当社の取締役会における連結業績管理方法を見直し、「その他」に含めておりました不動産賃貸業務に関する収入等を報告セグメントに帰属しない「調整額」として計上する方法に変更しております。詳細は「3.四半期連結財務諸表 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(2)財政状態の分析

(資産の部)

(省略)

(負債の部)

当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて838百万円減少し、3,204百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べて959百万円減少し、2,286百万円となりました。これは主に1年内償還予定の社債、未払法人税等及びその他に含まれる未払消費税等が減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて120百万円増加し、917百万円となりました。これは主に長期借入金が増加したことによるものであります。