【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 8

連結子会社の名称

株式会社船井総合研究所、株式会社船井総研コーポレートリレーションズ、

船井(上海)商務信息咨詢有限公司、船井総研ロジ株式会社、株式会社HR Force、
株式会社船井総研ITソリューションズ、株式会社プロシード、新和コンピュータサービス株式会社

全ての子会社を連結の範囲に含めております。

 

2  持分法の適用に関する事項

持分法を適用した関連会社数 -社

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日と連結決算日は一致しております。

 

4  会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②  デリバティブ

原則として時価法

③  たな卸資産

個別法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物及び構築物      10~50年

 

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんは20年以内の合理的な償却期間を見積もり、定額法により償却しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

1 収益認識に関する会計基準等

  ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2 時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
 

(1) 概要

 国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
 

(2) 適用予定日
  2022年12月期の期首より適用予定であります。
 
(3) 当該会計基準等の適用による影響
  影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に含まれている「繰延税金資産」106,248千円のうちの17,544千円は、「投資その他の資産」の「その他」400,624千円に含めて表示しており、「流動資産」の「その他」に含まれている「繰延税金資産」106,248千円のうちの88,703千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」は70,716千円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 (連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において独立掲記しておりました「有形固定資産」の「リース資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「有形固定資産」に表示していた「リース資産」30,944千円、「その他」119,570千円は、「その他」150,515千円として組替えております。

前連結会計年度において独立掲記しておりました「流動負債」の「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「リース債務」13,691千円、「その他」2,196,932千円は、「その他」2,210,623千円として組替えております。

前連結会計年度において独立掲記しておりました「固定負債」の「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「固定負債」に表示していた「リース債務」19,695千円、「その他」41,635千円は、「その他」61,331千円として組替えております。

  (連結損益計算書関係)

前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約返戻金」は重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「保険解約返戻金」2,083千円、「その他」13,355千円は、「その他」15,438千円として組替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  有形固定資産の減価償却累計額

 

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,232,080

千円

2,359,089

千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

役員報酬

523,714

千円

607,566

千円

従業員給料

887,049

千円

1,002,761

千円

退職給付費用

26,219

千円

28,768

千円

 

 

※2  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

有形固定資産その他

-千円

624千円

-千円

624千円

 

  

※3  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

建物及び構築物

968千円

394千円

有形固定資産その他

0千円

188千円

ソフトウエア

2,618千円

-千円

3,586千円

582千円

 

 

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

52,538千円

141,406千円

  組替調整額

△345,830千円

△11,807千円

  計

△293,291千円

129,598千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△1,576千円

△138千円

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

△85,804千円

△51,829千円

  組替調整額

43,175千円

43,380千円

  計

△42,629千円

△8,449千円

税効果調整前合計

△337,497千円

121,010千円

税効果額

103,809千円

△37,089千円

その他の包括利益合計

△233,688千円

83,920千円

 

 

※2  その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  税効果調整前

△293,291千円

129,598千円

  税効果額

89,905千円

△39,810千円

  税効果調整後

△203,386千円

89,788千円

為替換算調整勘定

 

 

  税効果調整前

△1,576千円

△138千円

  税効果額

-千円

-千円

  税効果調整後

△1,576千円

△138千円

退職給付に係る調整額

 

 

  税効果調整前

△42,629千円

△8,449千円

  税効果額

13,903千円

2,720千円

  税効果調整後

△28,725千円

△5,729千円

その他の包括利益合計

 

 

  税効果調整前

△337,497千円

121,010千円

  税効果額

103,809千円

△37,089千円

  税効果調整後

△233,688千円

83,920千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

35,500,000

17,750,000

250,000

53,000,000

 

(注)2018年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の株式分割を行っております。

(変動事由の概要)

増加の内訳は、次のとおりであります。

株式分割による増加                     17,750,000株

減少の内訳は、次のとおりであります。

自己株式の消却による減少                 250,000株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,705,840

1,301,691

444,950

2,562,581

 

(注)2018年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の株式分割を行っております。

(変動事由の概要)

増加の内訳は、次のとおりであります。

株式分割による増加                       852,920株

取締役会決議に基づく買受けによる増加    440,655株

単元未満株式の買取りによる増加               8,116株

減少の内訳は、次のとおりであります。

自己株式の消却による減少               250,000株

ストック・オプションの権利行使による減少   194,760株

単元未満株式の買増請求による減少          190株

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結

会計年度

期首

増加

減少

当連結

会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

 普通株式

 402,278

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年3月24日
定時株主総会

普通株式

1,013,824

30

2017年12月31日

2018年3月26日

2018年8月3日
取締役会

普通株式

 763,012

 15

2018年6月30日

2018年8月28日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年3月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

 1,008,748

 20

2018年12月31日

2019年3月25日

 

 (注)1株当たり配当額には、特別配当2円を含んでおります。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

53,000,000

53,000,000

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,562,581

700,790

42,380

3,220,991

 

(変動事由の概要)

増加の内訳は、次のとおりであります。

取締役会決議に基づく買受けによる増加    696,100株

単元未満株式の買取りによる増加               4,690株

減少の内訳は、次のとおりであります。

ストック・オプションの権利行使による減少    42,300株

単元未満株式の買増請求による減少           80株

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結

会計年度

期首

増加

減少

当連結

会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

 普通株式

591,243

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年3月23日
定時株主総会

普通株式

 1,008,748

 20

2018年12月31日

2019年3月25日

2019年8月2日
取締役会

普通株式

858,109

17

2019年6月30日

2019年8月27日

 

 (注)2019年3月23日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当2円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年3月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,144,917

23

2019年12月31日

2020年3月30日

 

 (注)1株当たり配当額には、記念配当3円を含んでおります。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

株式の取得により新たに新和コンピュータサービス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

169,456千円

固定資産

38,158千円

のれん

117,213千円

流動負債

△65,770千円

固定負債

△29,053千円

 株式の取得価額

230,005千円

現金及び現金同等物

△117,876千円

 差引:取得のための支出

112,128千円

 

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当ありません。

 

※2  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

現金及び預金勘定

11,022,585千円

11,630,554千円

有価証券勘定

301,784千円

1,001,132千円

預入期間が3ヶ月を
超える定期預金

-千円

-千円

償還期間が3ヶ月を
超える債券等

△301,784千円

△1,001,132千円

現金及び現金同等物

11,022,585千円

11,630,554千円

 

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主として、事務機器、コンピュータ及びその周辺機器であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、必要な資金については主に銀行借入や社債発行によって調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されておりますが、社内の与信管理規程に沿って信用リスク低減を図っております。

有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であります。これらは、発行体等の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等をモニタリングし、財務状況の悪化や事業計画の変更等の把握に努めております。なお、債券については、資金運用規程に従い格付の高い商品を対象としているため、信用リスクは僅少であります。

営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2参照)。

 

前連結会計年度(2018年12月31日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

11,022,585

11,022,585

(2) 受取手形及び売掛金

2,393,699

 

 

貸倒引当金 (*)

△35,443

 

 

 

2,358,256

2,358,256

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

     ①満期保有目的の債券

2,123,253

2,113,754

△9,499

     ②その他有価証券

2,478,192

2,478,192

資産計

17,982,287

17,972,788

△9,499

(4) 支払手形及び買掛金

331,448

331,448

(5) 社債

500,000

503,611

3,611

(6) 長期借入金

100,000

99,820

△179

負債計

931,448

934,880

3,432

 

(*)  受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、受取手形及び売掛金については、信用リスクを個別に把握することが極めて困難なため、貸倒引当金を信用リスクと見做し、時価を算定しております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価については、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。

 

 

負債

(4) 支払手形及び買掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 社債、(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

542

投資事業組合等への出資金

151,443

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

11,022,585

 -

受取手形及び売掛金

2,393,699

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

社債

 

301,784

 

1,206,374

 

 

615,094

その他有価証券のうち満期が
あるもの

社債

 

 

 

 

 

 

950,691

 

 

405,724

合計

13,718,069

1,206,374

950,691

1,020,818

 

 

(注)4 社債、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

社債

500,000

長期借入金

100,000

リース債務

13,691

9,653

9,103

938

合計

113,691

509,653

9,103

938

 

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

11,630,554

11,630,554

(2) 受取手形及び売掛金

2,870,051

 

 

貸倒引当金 (*)

△39,543

 

 

 

2,830,507

2,830,507

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

     ①満期保有目的の債券

2,017,033

2,017,859

826

     ②その他有価証券

2,780,765

2,780,765

資産計

19,258,861

19,259,687

826

(4) 支払手形及び買掛金

347,821

347,821

(5) 社債

500,000

500,299

299

(6) 長期借入金

100,000

101,209

1,209

負債計

947,821

949,331

1,509

 

(*)  受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、受取手形及び売掛金については、信用リスクを個別に把握することが極めて困難なため、貸倒引当金を信用リスクと見做し、時価を算定しております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価については、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。

 

 

負債

(4) 支払手形及び買掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 社債、(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

12,564

投資事業組合等への出資金

98,048

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

11,630,554

受取手形及び売掛金

2,870,051

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

社債

 

1,001,132

 

405,030

 

 

610,870

その他有価証券のうち満期が
あるもの

社債

 

 

 

 

101,991

 

 

838,092

 

 

403,048

合計

15,501,738

507,021

838,092

1,013,918

 

 

(注)4 社債、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

社債

500,000

長期借入金

100,000

リース債務

9,653

9,103

938

合計

509,653

9,103

100,938

 

 

(有価証券関係)

1  売買目的有価証券

該当事項はありません。

 

2  満期保有目的の債券

前連結会計年度(2018年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの

 

 

 

 社債

 101,244

 101,270

 25

  その他

 -

 -

 -

  小計

 101,244

 101,270

 25

時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの

 

 

 

  社債

 2,022,008

 2,012,484

 △9,524

  その他

 -

 -

 -

  小計

  2,022,008

 2,012,484

 △9,524

合計

 2,123,253

 2,113,754

 △9,499

 

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が連結貸借対照表計上額を
超えるもの

 

 

 

 社債

806,847

814,655

7,808

  その他

  小計

806,847

814,655

7,808

時価が連結貸借対照表計上額を
超えないもの

 

 

 

  社債

1,210,186

1,203,204

△6,982

  その他

  小計

1,210,186

1,203,204

△6,982

合計

2,017,033

2,017,859

826

 

 

3  その他有価証券

前連結会計年度(2018年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

 397,225

 229,279

 167,945

  債券

 847,704

 840,744

 6,959

  その他

 346,023

 327,808

 18,214

  小計

 1,590,952

 1,397,832

 193,120

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

 15,244

 24,101

 △8,857

  債券

 508,711

 513,705

 △4,994

  その他

 363,284

 378,699

 △15,415

  小計

 887,239

 916,507

 △29,267

合計

 2,478,192

 2,314,339

 163,852

 

(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額151,985千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

当連結会計年度(2019年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

499,928

224,707

275,220

  債券

438,456

434,814

3,641

  その他

937,706

905,348

32,357

  小計

1,876,090

1,564,870

311,219

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

  債券

904,675

909,679

△5,004

  その他

  小計

904,675

909,679

△5,004

合計

2,780,765

2,474,549

306,215

 

(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額110,612千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

4  連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

区分

売却額(千円)

売却益の合計(千円)

売却損の合計(千円)

その他有価証券

 410,283

 319,945

 -

合計

 410,283

 319,945

 -

 

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

区分

売却額(千円)

売却益の合計(千円)

売却損の合計(千円)

その他有価証券

20,596

665

6,807

合計

20,596

665

6,807

 

 

5  減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。 

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

 

(退職給付関係)

1  採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度、複数事業主制度の企業年金基金制度、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。

複数事業主制度の企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に処理しております。

また、退職一時金制度(非積立型制度ではありますが、中小企業年金共済制度の積立額から支給されるものがあります。)については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2  確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

 

退職給付債務の期首残高

954,041

1,005,514

 勤務費用

96,507

97,791

 利息費用

7,624

8,058

 数理計算上の差異の発生額

26,299

82,442

 退職給付の支払額

△78,957

△86,970

退職給付債務の期末残高

1,005,514

1,106,836

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

年金資産の期首残高

1,486,456

1,485,645

 期待運用収益

22,296

22,284

 数理計算上の差異の発生額

△59,505

30,613

 事業主からの拠出額

115,355

128,460

 退職給付の支払額

△78,957

△86,970

年金資産の期末残高

1,485,645

1,580,033

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

1,005,514

1,106,836

年金資産

△1,485,645

△1,580,033

 

△480,131

△473,196

非積立型制度の退職給付債務

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△480,131

△473,196

 

 

 

退職給付に係る資産

△480,131

△473,196

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△480,131

△473,196

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

勤務費用

96,507

97,791

利息費用

7,624

8,058

期待運用収益

△22,296

△22,284

数理計算上の差異の費用処理額

43,175

43,380

確定給付制度に係る退職給付費用

125,009

126,945

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

  退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

数理計算上の差異

△42,629

△8,449

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

未認識数理計算上の差異

△159,058

△167,507

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

国内債券

27.7%

25.7%

国内株式

3.9%

5.8%

外国債券

25.3%

20.0%

外国株式

8.1%

12.6%

一般勘定

24.7%

24.0%

短期資金

10.3%

11.9%

合計

100.0%

100.0%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

保有している年金資産の構成、過去の運用実績、運用方針及び市場の動向等を考慮して設定しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

割引率

主として0.9%

主として0.9%

長期期待運用収益率

1.5%

1.5%

予想昇給率

4.6%

5.2%

 

 

 

3 簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

 

退職給付に係る負債の期首残高

54,660

 退職給付費用

27,869

11,504

 退職給付の支払額

△1,215

 制度への拠出額

△1,364

△4,072

  連結範囲の変更に伴う増加

28,155

退職給付に係る負債の期末残高

54,660

60,876

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

54,660

60,876

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

54,660

60,876

 

 

 

退職給付に係る負債

54,660

60,876

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

54,660

60,876

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度27,869千円  当連結会計年度11,504千円

 

4 確定拠出制度

確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度及び中小企業退職金共済制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度83,741千円、当連結会計年度96,510千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)
1  ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

売上原価の株式報酬費用

34,208千円

28,578千円

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

148,805千円

192,003千円

 

 

2 権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

新株予約権戻入益

865千円

-千円

 

 

 

3  ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)  ストック・オプションの内容

当社は、2014年7月1日付で、持株会社体制への移行に伴う会社分割を行い、2016年1月1日付及び2018年1月1日付で、株式分割(普通株式1株につき1.2株の割合、普通株式1株につき1.5株の割合)を行っておりますが、以下は、決議時点の内容で記載しております。

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

名称

2012-Ⅰ新株予約権

2013-Ⅰ新株予約権

2014-Ⅰ新株予約権

2015-Ⅰ新株予約権

決議年月日

2012年4月17日

2013年4月16日

2014年4月15日

2015年5月23日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役6名
(社外取締役を除く)
当社執行役員6名

当社取締役7名
(社外取締役を除く)
当社執行役員6名

当社取締役7名
(社外取締役を除く)
当社執行役員6名

当社取締役5名
(社外取締役を除く)
当社執行役員2名

子会社取締役8名

子会社執行役員4名

株式の種類及び付与数

普通株式
70,200株

普通株式
72,000株

普通株式
72,000株

普通株式
93,600株

付与日

2012年5月7日

2013年5月7日

2014年5月7日

2015年6月18日

権利確定条件

当社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

当社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

当社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

割当日において在任する当社又は当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

対象勤務期間

権利行使期間

2012年5月8日~
2042年5月7日

2013年5月8日~
2043年5月7日

2014年5月8日~
2044年5月7日

2015年6月19日~
2045年6月18日

 

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

名称

2016-Ⅰ新株予約権

2017-Ⅰ新株予約権

2018-Ⅰ新株予約権

2019-Ⅰ新株予約権

決議年月日

2016年4月21日

2017年4月21日

2018年4月20日

2019年4月18日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名
(監査等委員及び社外取締役を除く)
当社執行役員2名

子会社取締役7名

子会社執行役員5名

当社取締役4名
(監査等委員及び社外取締役を除く)
当社執行役員2名

子会社取締役7名

子会社執行役員8名

当社取締役3名
(監査等委員及び社外取締役を除く)
当社執行役員3名

子会社取締役13名

子会社執行役員6名

当社取締役3名
(監査等委員及び社外取締役を除く)
当社執行役員3名

子会社取締役18名

子会社執行役員5名

株式の種類及び付与数

普通株式
108,000株

普通株式
111,600株

普通株式
92,340株

普通株式
95,040株

付与日

2016年5月12日

2017年5月8日

2018年5月7日

2019年5月7日

権利確定条件

割当日において在任する当社又は当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

割当日において在任する当社又は当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

割当日において在任する当社又は当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

割当日において在任する当社又は当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。

対象勤務期間

権利行使期間

2016年5月13日~
2046年5月12日

2017年5月9日~
2047年5月8日

2018年5月8日~
2048年5月7日

2019年5月8日~
2049年5月7日

 

 

 

(2)  ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2019年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

名称

2012-Ⅰ
新株予約権

2013-Ⅰ
新株予約権

2014-Ⅰ
新株予約権

2015-Ⅰ
新株予約権

2016-Ⅰ
新株予約権

2017-Ⅰ
新株予約権

2018-Ⅰ
新株予約権

2019-Ⅰ
新株予約権

決議年月日

2012年
4月17日

2013年
4月16日

2014年
4月15日

2015年
5月23日

2016年
4月21日

2017年
4月21日

2018年
4月20日

2019年
4月18日

権利確定前(株)

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

45,000

55,800

55,800

70,200

81,000

99,000

92,340

付与

95,040

失効

権利確定

5,400

5,400

5,400

7,200

7,200

7,200

4,500

未確定残

39,600

50,400

50,400

63,000

73,800

91,800

87,840

95,040

権利確定後(株)

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

- 

権利確定

5,400

5,400

5,400

7,200

7,200

7,200

4,500

権利行使

5,400

5,400

5,400

7,200

7,200

7,200

4,500

失効

 -

未行使残

 

(注) 2016年1月1日付株式分割(普通株式1株につき普通株式1.2株の割合)、2018年1月1日付株式分割(普通株式1株につき普通株式1.5株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

②  単価情報

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

名称

2012-Ⅰ
新株予約権

2013-Ⅰ
新株予約権

2014-Ⅰ
新株予約権

2015-Ⅰ
新株予約権

2016-Ⅰ
新株予約権

2017-Ⅰ
新株予約権

2018-Ⅰ
新株予約権

2019-Ⅰ
新株予約権

決議年月日

2012年
4月17日

2013年
4月16日

2014年
4月15日

2015年
5月23日

2016年
4月21日

2017年
4月21日

2018年
4月20日

2019年
4月18日

権利行使価格(円)

1

1

1

1

1

1

1

1

行使時平均株価(円)

2,600

2,600

2,600

2,600

2,600

2,600

2,600

付与日における公正

な評価単価(円)

162

258

261

530

803

1,179

2,191

2,393

 

(注) 2016年1月1日付株式分割(普通株式1株につき普通株式1.2株の割合)、2018年1月1日付株式分割(普通株式1株につき普通株式1.5株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

4  当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1)  使用した評価技法 ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

会社名

提出会社

名称

2019-Ⅰ新株予約権 (注)1

株価変動性   (注)2

28.352%

予想残存期間  (注)3

15年

予想配当    (注)4

35円

無リスク利子率 (注)5

0.171%

 

(注)1 当社又は当社子会社の取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)及び執行役員に対するものであります。

2 15年間(2004年5月7日~2019年5月7日まで)の株価に基づき算定いたしました。

3 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、割当日から権利行使期間の中間点にお いて行使されるものと推定して見積っております。

4 2018年12月期の配当実績によります。

5 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

5  ストック・オプションの権利確定数の見積方法

将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

繰延税金資産

 

 

  貸倒引当金

15,684千円

14,523千円

  未払事業税

75,484千円

73,090千円

  株式報酬費用

125,477千円

185,995千円

  資産除去債務

22,101千円

25,196千円

  繰越欠損金(注)3

25,124千円

37,505千円

  退職給付に係る負債

18,365千円

59,614千円

  未払金

-千円

42,064千円

  その他

37,050千円

43,559千円

繰延税金資産小計

319,288千円

481,550千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3 

-千円

△36,356千円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

-千円

△184,190千円

評価性引当額小計(注)2

△146,784千円

△220,547千円

繰延税金資産合計

172,503千円

261,003千円

繰延税金負債

 

 

  退職給付に係る資産

△148,901千円

△185,969千円

  その他有価証券評価差額金

△55,226千円

△93,248千円

 その他

△75千円

△3,452千円

繰延税金負債合計

△204,203千円

△282,671千円

繰延税金資産純額(△は負債)

△31,699千円

△21,668千円

 

 

(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

繰延税金資産

39,016千円

88,281千円

繰延税金負債

△70,716千円

△109,949千円

 

   2 評価性引当額が73,762千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において株式報酬費用に係る評価性引当額を23,316千円、国内連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額26,295千円を追加的に認識したことに伴うものであります。

3 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年12月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

1,148

36,356

 37,505 

評価性引当額

△36,356

 △36,356 

繰延税金資産

1,148

    1,148

 

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

法定実効税率

30.8%

30.6%

(調整)

 

 

  交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3%

0.2%

  住民税均等割等

0.3%

0.3%

  評価性引当額の増減

0.6%

0.9%

  連結子会社の税率差異

0.5%

0.4%

  のれん償却

0.4%

0.4%

  その他

0.4%

△0.1%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.2%

32.7%

 

 

 

(資産除去債務関係)

当社グループは、事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。