1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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たな卸資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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機械装置及び運搬具 |
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工具、器具及び備品 |
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土地 |
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リース資産 |
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建設仮勘定 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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賞与引当金 |
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完成工事補償引当金 |
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工事損失引当金 |
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事業構造改善引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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リース債務 |
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退職給付に係る負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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繰延税金負債 |
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再評価に係る繰延税金負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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|
土地再評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
|
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|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
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|
非支配株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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給料及び手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
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福利厚生費 |
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旅費及び交通費 |
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賃借料 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金繰入額 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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仕入割引 |
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受取保険金 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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為替差損 |
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|
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雑損失 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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関係会社株式交換益 |
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特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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固定資産除売却損 |
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|
減損損失 |
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投資有価証券評価損 |
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ゴルフ会員権評価損 |
|
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|
事業構造改善費用 |
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店舗閉鎖損失 |
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|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
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|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
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土地再評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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退職給付に係る調整額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
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|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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|
当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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|
|
△ |
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当期末残高 |
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|
|
△ |
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その他の包括 利益累計額 |
純資産合計 |
||||
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|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
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|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
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|
|
|
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剰余金の配当 |
|
|
|
|
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△ |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
|
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自己株式の取得 |
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△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
△ |
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当期変動額合計 |
|
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△ |
|
|
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
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△ |
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|
当期変動額 |
|
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剰余金の配当 |
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△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
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自己株式の取得 |
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|
|
△ |
△ |
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土地再評価差額金の 取崩 |
|
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|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括 利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
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|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
||
|
当期首残高 |
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|
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△ |
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|
当期変動額 |
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|
|
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剰余金の配当 |
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|
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△ |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
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|
|
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|
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自己株式の取得 |
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|
△ |
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土地再評価差額金の 取崩 |
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|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
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△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
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その他の引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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受取保険金 |
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△ |
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事業構造改善費用 |
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関係会社株式交換益 |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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売上債権の増減額(△は増加) |
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△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
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前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
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|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
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未払金の増減額(△は減少) |
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△ |
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前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
|
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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保険金の受取額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
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連結の範囲の変更を伴う 関係会社株式の交換による支出 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
全ての子会社を連結しております。
主要な連結子会社の名称
「第1 [企業の概況]4 [関係会社の状況]」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度における連結範囲の異動
㈱テスコがシンメンテホールディングス㈱(旧社名「シンプロメンテ㈱」)との間で締結した株式交換契約に基づき、平成29年9月1日付で株式交換をおこなったことから、㈱テスコを連結の範囲から除外しております。
平成28年11月に設立し平成29年1月に営業を開始した儂得空間設計咨詢(上海)有限公司および平成29年5月に設立した㈱TNPを連結の範囲に含めております。
2 持分法の適用に関する事項
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司、NOMURA DESIGN & ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.、㈱六耀社および儂得空間設計咨詢(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整をおこなっております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準および評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生ずる債権および債務の評価基準および評価方法
時価法(振当処理をした為替予約を除く)
③ たな卸資産の評価基準および評価方法
主に個別原価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~38年
機械装置及び運搬具 4~17年
工具、器具及び備品 4~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、各社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
一般債権
貸倒実績率法によっております。
貸倒懸念債権および破産更生債権等
財務内容評価法によっております。
② 賞与引当金
従業員への賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度末の負担額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保に備えるため、過去の補修実績に基づく将来の見積補償額を計上しております。
④ 工事損失引当金
受注工事に係る損失に備えるため、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることの出来る工事について、その見積額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員および執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
⑥ 事業構造改善引当金
連結子会社の事業構造の改善に伴い、今後発生が見込まれる費用及び損失に備えるため、合理的に見積られる金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給与算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については、振当処理をおこなっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段)為替予約
(ヘッジ対象)外貨建金銭債権債務等
③ ヘッジ方針
外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引をおこなっており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎におこなっております。
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象取引と同一通貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てており、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているため、決算日における有効性の評価は省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資ごとの効果の発現する期間を勘案して、7年間で均等償却しております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金および取得から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税等は、当連結会計年度の費用として処理しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「ゴルフ会員権評価損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「ゴルフ会員権評価損」に表示していた11百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「敷金及び保証金の差入による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付金の回収による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」122百万円と「貸付金の回収による収入」94百万円は、「敷金及び保証金の差入による支出」△60百万円、「その他」277百万円として組み替えております。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
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仕掛品 |
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商品及び製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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合計 |
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※2 提出会社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)および「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用土地の再評価をおこない、当該再評価差額に係る税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として固定負債に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5項に定める不動産鑑定士による鑑定評価額による方法、および第2条第4項に定める「地価税法」に基づく土地の価額に合理的な調整をおこなって算定する方法によっております。
再評価をおこなった年月日 平成13年2月15日
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前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
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再評価をおこなった土地の連結会計年度末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△357百万円 |
△210百万円 |
※3 たな卸資産および工事損失引当金の表示
損失が見込まれる工事契約に係るたな卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係るたな卸資産のうち、工事損失引当金に対応する仕掛品の額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
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工事損失引当金に対応する仕掛品 |
59百万円 |
44百万円 |
※1 売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
|
64百万円 |
51百万円 |
※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
建物及び構築物売却益 |
1百万円 |
-百万円 |
|
機械装置及び運搬具売却益 |
0 |
0 |
|
その他 |
0 |
- |
|
合計 |
1 |
0 |
※3 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
建物及び構築物除却損 |
0百万円 |
26百万円 |
|
機械装置及び運搬具売却損 |
- |
0 |
|
工具、器具及び備品売却損 |
- |
1 |
|
工具、器具及び備品除却損 |
2 |
2 |
|
その他 |
0 |
1 |
|
合計 |
3 |
33 |
※4 関係会社株式交換益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当連結会計年度において、㈱テスコがシンメンテホールディングス㈱(旧社名「シンプロメンテ㈱」)との間で締結した株式交換契約に基づき、平成29年9月1日付で株式交換をおこなったことから、㈱テスコの事業に係る株主資本相当額と株式交換により受取った対価となる財産の時価との差額14百万円を関係会社株式交換益として特別利益に計上しております。
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
大阪府大阪市 |
遊休資産 |
建物・土地等 |
608百万円 |
|
長野県安曇野市 |
遊休資産 |
土地 |
2百万円 |
|
東京都江東区 |
- |
のれん |
138百万円 |
①減損損失の認識に至った経緯
大阪府大阪市の建物・土地等は、将来的に有効利用が困難であると判断したことに伴い、固定資産を帳簿価額から回収可能価額まで減額し、減損損失608百万円(建物452百万円、土地150百万円、その他5百万円)を特別損失に計上しております。
長野県安曇野市の土地およびのれんは、連結子会社における事業構造の見直しにより、帳簿価額の回収が見込めなくなったことから減損損失を認識し、事業構造改善費用(※6参照)として特別損失に計上しております。
②資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
③回収可能価額の算定方法
大阪府大阪市の建物・土地等の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算定しております。長野県安曇野市の土地およびのれんは使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
※6 事業構造改善費用の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当連結会計年度の事業構造改善費用は、連結子会社における事業構造の改善に伴う損失であります。事業構造改善費用の内訳は、事業構造改善引当金繰入額92百万円、製品評価損190百万円、割増退職金等13百万円、土地の減損損失2百万円、のれんの減損損失138百万円であります。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
285百万円 |
728百万円 |
|
組替調整額 |
△32 |
△24 |
|
税効果調整前 |
252 |
704 |
|
税効果額 |
△49 |
△212 |
|
その他有価証券評価差額金 |
202 |
491 |
|
土地再評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
- |
- |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
- |
- |
|
税効果額 |
12 |
- |
|
土地再評価差額金 |
12 |
- |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△57 |
29 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
47 |
43 |
|
組替調整額 |
120 |
138 |
|
税効果調整前 |
168 |
181 |
|
税効果額 |
△65 |
△55 |
|
退職給付に係る調整額 |
103 |
125 |
|
その他の包括利益合計 |
261 |
647 |
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
59,948,294 |
- |
- |
59,948,294 |
|
合計 |
59,948,294 |
- |
- |
59,948,294 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
4,316,102 |
70 |
- |
4,316,172 |
|
合計 |
4,316,102 |
70 |
- |
4,316,172 |
(変動事由の概要)
増加株式数の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 70株
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,668 |
30 |
平成28年2月29日 |
平成28年5月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連結会計年度の末日以後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の 原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,225 |
40 |
平成29年2月28日 |
平成29年5月26日 |
(注)1株当たり配当額については、記念配当2円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
59,948,294 |
- |
- |
59,948,294 |
|
合計 |
59,948,294 |
- |
- |
59,948,294 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
4,316,172 |
39 |
- |
4,316,211 |
|
合計 |
4,316,172 |
39 |
- |
4,316,211 |
(変動事由の概要)
増加株式数の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 39株
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
2,225 |
40 |
平成29年2月28日 |
平成29年5月26日 |
(注)1株当たり配当額については、記念配当2円が含まれております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連結会計年度の末日以後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の 原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年5月24日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,503 |
45 |
平成30年2月28日 |
平成30年5月25日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
26,858百万円 |
25,741百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
26,858 |
25,741 |
※2 株式交換により連結子会社でなくなった会社の資産および負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当連結会計年度において株式交換により㈱テスコが連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産および負債の主な内訳ならびに連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の交換による支出の関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
2,105 |
百万円 |
|
固定資産 |
567 |
|
|
流動負債 |
△1,181 |
|
|
固定負債 |
△11 |
|
|
関係会社株式交換益 |
14 |
|
|
子会社株式の売却価額 |
1,493 |
|
|
株式交換による投資有価証券の取得価額 |
△899 |
|
|
連結除外となった子会社の現金及び現金同等物 |
△891 |
|
|
差引:連結の範囲の変更を伴う 関係会社株式の交換による支出 |
△297 |
|
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資については主に流動性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金については、銀行借入により調達しております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引はおこなわない方針であります。また、デリバティブを組み込んだ複合金融商品は、余剰資金の範囲内でおこなうこととし、リスクの高い取引はおこなわない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業をおこなうにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後1年以内であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。また、資金運用の一環として、デリバティブを組み込んだ複合金融商品を利用しております。複合金融商品は、株式相場の変動によるリスクを有しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、業務推進規程に従い、営業債権について、各事業部門における営業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減をはかっております。連結子会社についても、当社の業務推進規程に準じて、同様の管理をおこなっております。
満期保有目的の債券は、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
為替予約および組込デリバティブ取引の契約先は、信用度の高い銀行に限っているため、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、ほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券および投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限および取引額等を定めた職務権限規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得ておこなっております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
26,858 |
26,858 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
20,072 |
20,072 |
- |
|
(3)投資有価証券(※1) |
2,230 |
2,230 |
- |
|
資産計 |
49,161 |
49,161 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
19,586 |
19,586 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
1,967 |
1,967 |
- |
|
負債計 |
21,554 |
21,554 |
- |
(※1) 組込デリバティブの時価を区分して測定できない複合金融商品の時価は、投資有価証券の時価に含めて記載しております。
(※2) 重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
25,741 |
25,741 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
26,777 |
26,777 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
3,715 |
3,715 |
- |
|
資産計 |
56,235 |
56,235 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
21,352 |
21,352 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
1,179 |
1,179 |
- |
|
負債計 |
22,531 |
22,531 |
- |
(※1) 重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
非上場株式 |
154 |
168 |
|
その他 |
101 |
0 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
26,858 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
20,072 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち 満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
0 |
100 |
199 |
- |
|
合計 |
46,930 |
100 |
199 |
- |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
25,741 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
26,777 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち 満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
- |
- |
99 |
- |
|
合計 |
52,519 |
- |
99 |
- |
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
① 株式 |
1,860 |
1,117 |
742 |
|
② 債券 |
100 |
100 |
0 |
|
|
③ その他 |
80 |
56 |
23 |
|
|
小計 |
2,040 |
1,274 |
766 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
① 株式 |
61 |
61 |
△0 |
|
② 債券 |
99 |
100 |
△0 |
|
|
③ その他 |
29 |
31 |
△1 |
|
|
小計 |
190 |
193 |
△3 |
|
|
合計 |
2,230 |
1,467 |
762 |
|
(注)1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 非上場株式等(連結貸借対照表計上額255百万円)については、市場価格はなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
① 株式 |
3,441 |
1,992 |
1,449 |
|
② 債券 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
80 |
56 |
23 |
|
|
小計 |
3,521 |
2,048 |
1,472 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
① 株式 |
65 |
69 |
△3 |
|
② 債券 |
99 |
100 |
△0 |
|
|
③ その他 |
29 |
31 |
△1 |
|
|
小計 |
194 |
200 |
△5 |
|
|
合計 |
3,715 |
2,248 |
1,467 |
|
(注)1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 非上場株式等(連結貸借対照表計上額168百万円)については、市場価格はなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
① 株式 |
98 |
32 |
- |
|
② 債券 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
98 |
32 |
- |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
① 株式 |
64 |
26 |
- |
|
② 債券 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
64 |
26 |
- |
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度においては、該当事項はありません。
当連結会計年度においては、減損処理をおこない、投資有価証券評価損2百万円を計上しております。
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
複合金融商品
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
複合金融商品 (投資有価証券) |
100 |
100 |
― |
― |
|
合計 |
100 |
100 |
― |
― |
|
(注)1 組込デリバティブについては、時価の測定を合理的に区分測定できないため、当該複合金融商品全体を時価評価し、その評価差額を損益に計上しております。
2 契約金額等は、当該複合金融商品の取得価額を表示しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
該当事項はありません。
1 採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度および確定給付企業年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して退職給付債務計算の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
8,063百万円 |
7,979百万円 |
|
勤務費用 |
416 |
419 |
|
利息費用 |
40 |
39 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△42 |
△68 |
|
退職給付の支払額 |
△498 |
△413 |
|
退職給付債務の期末残高 |
7,979 |
7,956 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
年金資産の期首残高 |
3,568百万円 |
3,723百万円 |
|
期待運用収益 |
71 |
74 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
4 |
△25 |
|
事業主からの拠出額 |
269 |
275 |
|
退職給付の支払額 |
△190 |
△220 |
|
年金資産の期末残高 |
3,723 |
3,827 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
525百万円 |
602百万円 |
|
退職給付費用 |
99 |
107 |
|
退職給付の支払額 |
△22 |
△37 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
602 |
672 |
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
4,551百万円 |
4,497百万円 |
|
年金資産 |
△3,723 |
△3,827 |
|
|
828 |
670 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
4,030 |
4,131 |
|
連結貸借対照表に計上された 負債と資産の純額 |
4,858 |
4,802 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
4,858 |
4,802 |
|
連結貸借対照表に計上された 負債と資産の純額 |
4,858 |
4,802 |
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
勤務費用 |
416百万円 |
419百万円 |
|
利息費用 |
40 |
39 |
|
期待運用収益 |
△71 |
△74 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
131 |
138 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△10 |
- |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
99 |
107 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
606 |
630 |
(注)上記退職給付費用以外に割増退職金等を、前連結会計年度については、販売費及び一般管理費に83百万円、当連結会計年度については、販売費及び一般管理費に31百万円、特別損失の「事業構造改善費用」に13百万円計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
過去勤務費用 |
△10百万円 |
-百万円 |
|
数理計算上の差異 |
179 |
181 |
|
合 計 |
168 |
181 |
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△637 |
△456 |
|
合 計 |
△637 |
△456 |
(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
債券 |
41% |
35% |
|
株式 |
39 |
40 |
|
その他 |
20 |
25 |
|
合 計 |
100 |
100 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
割引率 |
0.5% |
0.5% |
|
長期期待運用収益率 |
2.0% |
2.0% |
3 確定拠出制度
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額 27百万円
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額 14百万円
平成29年9月1日付で対象子会社を連結除外したため、平成29年3月から平成29年8月までの6ヵ月分を要拠出額として計上しております。
4 複数事業主制度
要拠出金額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(1)複数事業主制度に係る退職給付費用の額
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額 23百万円
(2)複数事業主制度の直近の積立状況
|
年金資産の額 |
186,826百万円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
197,116 |
|
差引額 |
△10,289 |
※差引額の主な要因は当該年度の不足金10,135百万円であります。
(3)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
0.45%
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(1)複数事業主制度に係る退職給付費用の額
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額 10百万円
平成29年9月1日付で対象子会社を連結除外したため、平成29年3月から平成29年8月までの6ヵ月分を要拠出額として計上しております。
(2)複数事業主制度の直近の積立状況
対象子会社の連結除外により該当事項はありません。
(3)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
対象子会社の連結除外により該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
|
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,484百万円 |
|
1,467百万円 |
|
賞与引当金 |
406 |
|
467 |
|
未払業績賞与 |
593 |
|
407 |
|
減損損失 |
- |
|
141 |
|
未払費用(法定福利費) |
156 |
|
136 |
|
その他 |
817 |
|
684 |
|
繰延税金資産小計 |
3,458 |
|
3,305 |
|
評価性引当額 |
△478 |
|
△343 |
|
繰延税金資産合計 |
2,979 |
|
2,961 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△1,533 |
|
△1,500 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△214 |
|
△427 |
|
その他 |
△0 |
|
△1 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,748 |
|
△1,929 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,231 |
|
1,032 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
|
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
法定実効税率 |
33.1% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.8 |
|
1.8 |
|
住民税均等割 |
0.5 |
|
0.5 |
|
評価性引当額 |
1.4 |
|
1.4 |
|
関係会社株式交換に伴う影響額 |
- |
|
△11.6 |
|
所得拡大促進税制の特別控除額 |
△2.5 |
|
△1.7 |
|
のれんの減損 |
- |
|
0.6 |
|
その他 |
1.1 |
|
1.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
35.4 |
|
22.9 |
当社および当社の連結子会社であった㈱テスコ(以下、「テスコ」という。)は、平成29年4月27日開催の取締役会において、シンメンテホールディングス㈱(旧社名「シンプロメンテ㈱」、以下、「シンメンテホールディングス」という。)との間で、シンメンテホールディングスを株式交換完全親会社とし、テスコを株式交換完全子会社とする株式交換をおこなうことを決議し、同日、シンメンテホールディングスおよびテスコとの間で株式交換契約を締結いたしました。株式交換契約に基づき、平成29年9月1日を効力発生日として株式交換がおこなわれました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称 シンメンテホールディングス
(2)分離した事業の内容
テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業(計画業務、管理業務、機能改善業務)
(3)事業分離をおこなった主な理由
ディスプレイ業界ナンバーワンである当社グループと、店舗メンテナンス業界ナンバーワンを目指すシンメンテホールディングスとの価値の連鎖をもとに、主にチェーン展開型店舗を持つ企業へのより一層のサービスの提供を目的として実施いたしました。
(4)事業分離日 平成29年9月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式及び金銭とする株式交換による事業分離
2.実施会計処理の概要
(1)関係会社株式交換益の金額 14百万円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 2,105百万円
固定資産 567百万円
資産合計 2,672百万円
流動負債 1,181百万円
固定負債 11百万円
負債合計 1,193百万円
(3)会計処理
株式交換により、テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業に関する投資は清算されたものとみなし、当連結会計年度において、テスコの事業に係る株主資本相当額と株式交換により受取った対価となる財産の時価との差額14百万円を関係会社株式交換益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ディスプレイ事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,501百万円
営業利益 0百万円
当社は、支店事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社グループは、当社および連結子会社ごとの財務情報を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としております。また、各事業セグメントの制作品および販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「ディスプレイ事業」「飲食・物販事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
ディスプレイ事業……内装制作、展示制作、環境演出制作、企画・設計・監理
飲食・物販事業 ……飲食店、土産物店等の運営・管理
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
ディスプレイ 事業 |
飲食・物販 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
△ |
|
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△64百万円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の費用であり、その主なものは提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額29,348百万円には、主に全社資産29,799百万円、セグメント間債権債務消去450百万円を含めて表示しております。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額64百万円は、主に全社資産に係る減価償却費の金額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額およびセグメント間未実現利益であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
ディスプレイ 事業 |
飲食・物販 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△62百万円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の費用であり、その主なものは提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額26,824百万円には、主に全社資産27,314百万円、セグメント間債権債務消去489百万円を含めて表示しております。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額62百万円は、主に全社資産に係る減価償却費の金額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額およびセグメント間未実現利益であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ディスプレイ事業 |
飲食・物販事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
(注)1 ディスプレイ事業において、建物・土地等およびのれんの減損損失を計上しております。
2 上記のうち、土地の減損損失2百万円、のれんの減損損失138百万円については事業構造改善費用として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
ディスプレイ事業 |
飲食・物販事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
ディスプレイ事業 |
飲食・物販事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
(注)ディスプレイ事業において、のれんの減損損失138百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
|
1株当たり純資産額 |
|
633.96円 |
706.96円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
90.90円 |
101.36円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
|
純資産の部の合計額 |
(百万円) |
35,268 |
39,344 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
(百万円) |
- |
14 |
|
(うち非支配株主持分) |
(百万円) |
- |
14 |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
(百万円) |
35,268 |
39,329 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数 |
(株) |
55,632,122 |
55,632,083 |
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 |
(百万円) |
5,056 |
5,638 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益金額 |
(百万円) |
5,056 |
5,638 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(株) |
55,632,179 |
55,632,119 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
72 |
54 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
118 |
88 |
- |
平成31年~平成34年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
190 |
142 |
- |
- |
(注)1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
リース債務 |
38 |
28 |
15 |
6 |
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
27,685 |
52,956 |
77,903 |
115,841 |
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税金等調整前 四半期(当期)純利益金額(百万円) |
1,957 |
3,061 |
4,939 |
7,322 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(百万円) |
1,740 |
2,684 |
3,674 |
5,638 |
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1株当たり 四半期(当期)純利益金額(円) |
31.29 |
48.25 |
66.05 |
101.36 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
31.29 |
16.97 |
17.80 |
35.31 |