【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

  (1) 連結子会社数  72

主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

なお、当連結会計年度の連結子会社の異動は次のとおりであります。

(新規)

・TRANSCOSMOS OMNICONNECT,LLC(重要性が増したため)

・株式会社トランスコスモス技術研究所(重要性が増したため)

・ミーアンドスターズ株式会社(重要性が増したため)

・台湾碩思集股份有限公司(重要性が増したため)

(除外)

・大宇宙信息系統(上海)有限公司(当社子会社である大宇宙商業服務(蘇州)有限公司との合併により消滅)

・株式会社イーベンチャーズ(2019年3月、清算結了)

  (2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社は、PT. transcosmos Commerce 他であります。

      (連結の範囲から除外した理由)

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益

剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2 持分法の適用に関する事項

  (1) 持分法適用の関連会社数  15

主要な持分法適用会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

なお、当連結会計年度の持分法適用会社の異動は次のとおりであります。

(新規)

・株式会社ビッグエムズワイ(新規取得)

・RUN.EDGE株式会社(2018年6月、設立)

・Infracommerce Ltd.(重要性が増したため)

(除外)

・Access Markets International Partners, Inc.(全保有株式売却)

・北京騰信創新網絡営銷技術股份有限公司(保有株式一部売却)

(2) 持分法を適用していない非連結子会社等(PT. transcosmos Commerce 他)は、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。

(決算日 12月31日)

・応用技術株式会社

・大宇宙ジャパン株式会社

・株式会社caramo

・transcosmos America, Inc.

・TRANSCOSMOS OMNICONNECT,LLC

・transcosmos Korea Inc.

・大宇宙信息創造(中国)有限公司

・大宇宙営鏈創信息咨詢(上海)有限公司

・大宇宙設計開発(大連)有限公司

・大宇宙信息系統(本渓)有限公司

・大慶大宇宙設計開発有限公司

・大宇宙商業服務(蘇州)有限公司

・蘇州大宇宙信息創造有限公司

・北京特朗思信息技術服務有限公司

・特思尓大宇宙(北京)投資咨詢有限公司

・上海特朗思大宇宙信息技術服務有限公司

・上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司

・好特数碼技術(天津)有限公司

・済南大宇宙信息創造有限公司

・台湾特思尓大宇宙股份有限公司

・台湾碩思集股份有限公司

・Transcosmos Digital Marketing Cayman Co., Ltd.

・Shine Harbour Ltd.

・Transcosmos Information Creative Holdings

・transcosmos Asia Pacific Pte.Ltd.

・SOCIAL GEAR PTE LTD

・Ookbee Mall Asia Holdings Pte. Ltd.

・Ookbee Mall (Thailand) Co.,Ltd.

・transcosmos(Thailand)Co.,Ltd.

・TCT Holdings Co., Ltd.

・TCT Services Co., Ltd.

・transcosmos artus company limited

・Astropolis Inc.

・transcosmos Asia Philippines inc.

・Transcosmos Vietnam Co., Ltd.

・TRANSCOSMOS TECHNOLOGIC ARTS CO.,LTD

・TRANSCOSMOS (MALAYSIA) SDN.BHD.

・TRANSCOSMOS (UK) LIMITED

・Transcosmos Information Systems Group Limited

・Transcosmos Information Systems Limited

・Transcosmos Information Systems Inc(Philippines)

・Transcosmos Information Systems Inc(USA)

・TRANSCOSMOS INFORMATION SYSTEMS SRL

・Transcosmos information Systems Kft

・transcosmos Poland sp. z.o.o.

・Merlin Services Informatiques SARL

・Helpmagic Ltd

 

連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

(決算日 9月30日)

 

・キャリアインキュベーション株式会社

 

 

連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

4 会計方針に関する事項

  (1) 重要な資産の評価基準および評価方法

    (イ) 有価証券

子会社株式および関連会社株式

持分法非適用の非連結子会社株式および関連会社株式については、移動平均法に基づく原価法

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法に基づく原価法

投資事業有限責任組合等に対する出資金
  当該投資事業有限責任組合等の直近事業年度における純資産の当社持分割合で評価

    (ロ) デリバティブ:時価法

    (ハ) たな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

商品及び製品:総平均法
仕掛品:個別法
貯蔵品:最終仕入原価法

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ) 有形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)

建物

a1998年3月31日以前に取得したもの
  旧定率法によっております。
b1998年4月1日から2007年3月31日までに取得したもの
  旧定額法によっております。
c2007年4月1日以後に取得したもの
  定額法によっております。

建物附属設備および構築物

a2007年3月31日以前に取得したもの
 旧定率法によっております。
b2007年4月1日から2016年3月31日までに取得したもの
 定率法によっております。
c2016年4月1日以後に取得したもの
  定額法によっております。

上記以外の有形固定資産

a2007年3月31日以前に取得したもの

  旧定率法によっております。

b2007年4月1日以後に取得したもの
  定率法によっております。

在外連結子会社は主として定額法を採用しております。

また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却しております。

(ロ) 無形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)

主として定額法を採用しております。

ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、販売開始後3年以内の見込販売数量を基準に償却しておりますが、その償却額が残存有効期間に基づく均等配分額に満たない場合は、その均等配分額を最低限として償却しております。

 

    (ハ) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

  (3) 重要な引当金の計上基準

(イ) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

    (ロ) 賞与引当金

当社および連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。

  (4) 重要な収益および費用の計上基準

受注制作のソフトウエアに係る収益および費用の計上基準

当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるものについては進行基準(進捗率の見積りは原価比例法等)を、その他のものについては完成基準を適用しております。

  (5) 重要なヘッジ会計の方法

    (イ) ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

    (ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。

ヘッジ手段:先渡取引

ヘッジ対象:外国株式

    (ハ) ヘッジ方針

内規に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

    (ニ) ヘッジ有効性評価の方法

先渡取引については、有効性の評価を省略しております。

  (6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めております。

  (7) のれんの償却方法および償却期間

5年間および10年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。

  (8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

  (9) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度より適用し、投資時における子会社等の留保利益の取扱いを変更しております。

 なお、当連結会計年度における連結財務諸表への影響は軽微であります。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度より適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」1,744百万円は、投資その他の資産の「繰延税金資産」1,385百万円に含めて表示しております。なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて資産合計が439百万円減少しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において区分掲記しておりました特別利益の「持分変動利益」(前連結会計年度153百万円)および特別損失の「持分変動損失」(前連結会計年度241百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、特別利益および特別損失の「その他」に含めて表示しております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社および関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

関係会社株式

9,482百万円

6,782百万円

関係会社出資金

6,664百万円

5,948百万円

 

 

 2 当座貸越契約および貸出コミットメントライン契約等

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

当座貸越極度額および
貸出コミットメント等の総額

30,500百万円

30,500百万円

借入実行残高

-百万円

-百万円

 差引額

30,500百万円

30,500百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目および金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

  貸倒引当金繰入額

292

百万円

29

百万円

広告宣伝費

2,154

百万円

1,591

百万円

役員報酬

1,207

百万円

1,232

百万円

給与賞与

16,741

百万円

17,438

百万円

賞与引当金繰入額

859

百万円

968

百万円

退職給付費用

388

百万円

414

百万円

求人費

749

百万円

770

百万円

地代家賃

1,881

百万円

2,120

百万円

減価償却費

781

百万円

689

百万円

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

研究開発費

159

百万円

158

百万円

 

 

※3 減損損失

前連結会計年度(自 2017年4月1日  至 2018年3月31日)

当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。

用 途

種 類

場 所

(連結子会社の資産)

欧州総販売代理事業

 

その他無形固定資産

 

イギリス ロンドン

(連結子会社の資産) 
 
 

 

その他

 

 


建物及び構築物
工具、器具及び備品
リース資産(有形)
ソフトウエア
ソフトウエア仮勘定
その他無形固定資産

 

 

当社グループは、管理会計区分ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。 

グルーピングの単位である一部子会社において、投資額の回収が見込まれないため、その所有する資産について減損損失を認識いたしました。

上記の結果、当連結会計年度における減損損失は213百万円であり、その内訳は以下のとおりであります。

(連結子会社の資産)

・その他無形固定資産 126百万円

・その他 87百万円 

(建物及び構築物 14百万円、工具、器具及び備品 24百万円、リース資産(有形) 6百万円、ソフトウエア 35百万円、ソフトウエア仮勘定 0百万円、その他無形固定資産 7百万円)

なお、当該資産の回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。

用 途

種 類

場 所

(連結子会社の資産)

デイリーディールサイト運営事業

 
のれん

 
タイ バンコク

(連結子会社の資産)

 

 

コールセンターサービス事業

建物及び構築物
工具、器具及び備品
リース資産(有形)
のれん
ソフトウエア

イギリス ミルトンキーンズ

(連結子会社の資産)

 

 

その他

建物及び構築物

工具、器具及び備品

リース資産(有形)
のれん

ソフトウエア

ソフトウエア仮勘定

その他無形固定資産

 

当社グループは、管理会計区分ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。

グルーピングの単位である一部子会社において、投資額の回収が見込まれないため、その所有する資産について減損損失を認識いたしました。

上記の結果、当連結会計年度における減損損失は3,068百万円であり、その内訳は以下のとおりであります。

 (連結子会社の資産)

・デイリーディールサイト運営事業の資産 1,726百万円

(のれん 1,726百万円)

・コールセンターサービス事業の資産 1,023百万円

(建物及び構築物 63百万円、工具、器具及び備品 135百万円、リース資産(有形) 2百万円、のれん 810百万円、ソフトウエア 12百万円)

・その他の事業の資産  319百万円

(建物及び構築物 53百万円、工具、器具及び備品 26百万円、リース資産(有形) 0百万円、のれん 157百万円、ソフトウエア 37百万円、ソフトウエア仮勘定 1百万円、その他無形固定資産 42百万円)

なお、回収可能価額の算定は使用価値により測定しており、デイリーディールサイト運営事業に係るのれんについては、将来キャッシュ・フローを19%で割り引いて算定しております。その他の資産については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△7,809百万円

4,357百万円

組替調整額

849百万円

△207百万円

税効果調整前

△6,959百万円

4,149百万円

税効果額

1,711百万円

△996百万円

その他有価証券評価差額金

△5,247百万円

3,153百万円

繰延ヘッジ損益

 

 

 当期発生額

△6,925百万円

-百万円

 税効果額

1,731百万円

-百万円

  繰延ヘッジ損益

△5,193百万円

-百万円

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

801百万円

△913百万円

為替換算調整勘定

801百万円

△913百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

当期発生額

560百万円

△738百万円

組替調整額

-百万円

△16百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

560百万円

△754百万円

その他の包括利益合計

△9,079百万円

1,485百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

48,794,046

48,794,046

 

 

2. 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,317,754

683

73

7,318,364

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による増加

683株

 

減少数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の売却による減少

73株

 

 

3. 新株予約権等に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
(百万円)

当連結会計年度の期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

連結子会社

3

 

 

 

4. 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年6月20日
定時株主総会

普通株式

2,156

52

2017年3月31日

2017年6月21日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年6月21日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

953

23

2018年3月31日

2018年6月22日

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

48,794,046

48,794,046

 

 

2. 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,318,364

436

7,318,800

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による増加

436株

 

 

3. 新株予約権等に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
(百万円)

当連結会計年度の期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

連結子会社

 ―

 3

 

 

4. 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月21日
定時株主総会

普通株式

953

23

2018年3月31日

2018年6月22日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,368

33

2019年3月31日

2019年6月26日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

現金及び預金勘定

31,937百万円

36,032百万円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△171百万円

△62百万円

その他流動資産

6百万円

9百万円

現金及び現金同等物

31,772百万円

35,979百万円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内訳

前連結会計年度(2018年3月31日)

株式の取得により新たに株式会社イノコスを連結子会社としたことに伴う、連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と株式の取得のための支出は次のとおりであります。

 

流動資産

75百万円

固定資産

14百万円

のれん

50百万円

流動負債

△79百万円

固定負債

△5百万円

株式の取得価額

54百万円

新規取得連結子会社の現金及び現金同等物

△14百万円

 差引:取得のための支出

39百万円

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

 3 重要な非資金取引の内容

前連結会計年度(2018年3月31日)

新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産および債務の額は、それぞれ339百万円であります。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産および債務の額は、それぞれ356百万円であります。

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

  ・有形固定資産

    主として、基幹業務で使用するサーバー設備等(工具器具備品)であります。

  ・無形固定資産

    主として、基幹業務で使用するソフトウエア(ソフトウエア)であります。

② リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

1年内

198百万円

152百万円

1年超

151百万円

116百万円

合計

349百万円

268百万円

 

 

(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、投資については業務または資本提携等、事業推進上の要請に基づき株式投資を行うほか、余資運用は預金等の元本確保を基本とした運用を行っております。資金調達に際しては銀行借入や社債、株式発行など状況に応じて最適と思われる手法を選択しております。また、デリバティブ取引は、事業活動上生じる市場リスクを回避するため、金利スワップ取引、通貨スワップ取引および為替予約取引に利用しており投機を目的としたデリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券は、主に業務または資本提携等に関連する株式であります。これらは、市場価格の変動リスク、投資先の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や投資先企業の財務諸表等を把握し、適正に評価の見直しを行うと共に投資価値の回収に努めております。
 営業債務である買掛金および未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は設備投資等の長期性投資に係る資金調達であります。
 また、営業債務や借入金は、当社グループの与信を毀損することの無いよう各社が月次で資金繰り計画を作成するなどの方法により管理すると共に債務履行を万全なものとするためコミットメントライン契約を行っております。

  

 

2. 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

31,937

31,937

(2) 受取手形及び売掛金

42,238

42,238

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

2,481

2,481

(4) 関係会社株式

3,685

28,585

24,900

資産計

80,342

105,243

24,900

(1) 買掛金

11,474

11,474

(2) 短期借入金

1,286

1,289

3

(3) 未払費用

13,404

13,404

(4) 社債

39

39

0

(5) 転換社債型新株予約権付社債

10,027

10,100

72

(6) 長期借入金

3,534

3,542

8

負債計

39,766

39,851

84

 

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

36,032

36,032

(2) 受取手形及び売掛金

44,746

44,746

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

6,744

6,744

(4) 関係会社株式

1,581

3,666

2,085

資産計

89,105

91,190

2,085

(1) 買掛金

11,554

11,554

(2) 短期借入金

1,763

1,770

7

(3) 未払費用

14,446

14,446

(4) 社債

32

32

0

(5) 転換社債型新株予約権付社債

10,017

9,950

△67

(6) 長期借入金

1,855

1,857

2

負債計

39,668

39,612

△56

 

(注1)金融商品の時価の算定方法および有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、ならびに(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券ならびに(4)関係会社株式 

これらの時価について、上場株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。

 

 

負 債 

(1) 買掛金、および(3)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(2) 短期借入金

短期借入金の時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローを、返済期日までの期間および信用リスク等を加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(4) 社債

社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間および信用リスク等を加味した利率で割り引いた現在価値により算出しております。

 

(5) 転換社債型新株予約権付社債

当社の発行する社債の時価は、取引金融機関から提示された価格によっております。

 

(6) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を当該借入金の残存期間および信用リスク等を加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

  

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

2018年3月31日

2019年3月31日

非上場株式等

14,635

13,142

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産「(3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」および「(4)関係会社株式」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権および満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

預金

31,931

受取手形及び売掛金

42,238

合計

74,170

 

  

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

預金

 36,023

 ―

受取手形及び売掛金

44,746

 ―

 ―

合計

 80,769

 

 

(注4)社債、長期借入金およびその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,286

社債

7

7

7

7

7

4

転換社債型新株予約権付社債

10,000

長期借入金

1,737

1,734

31

18

10

1

合計

3,031

1,741

10,038

25

17

6

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,763

社債

 7

7

7

7

4

転換社債型新株予約権付社債

10,000

長期借入金

1,758

54

23

14

4

合計

 3,528

10,061

30

21

9

 

 

(注5)当座貸越契約および貸出コミットメントライン契約については、注記事項(連結貸借対照表関係)に記載しております。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度

1. その他有価証券(2018年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

   株式

2,481

508

1,972

小計

2,481

508

1,972

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

   株式

小計

合計

2,481

508

1,972

 

 

2. 当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額(百万円)

売却損の合計額(百万円)

株式

580

328

 

 

3.保有目的を変更した有価証券

当連結会計年度において、従来その他有価証券で保有していた一部有価証券1,183百万円を関係会社株式に振替えております。この結果、その他有価証券評価差額金等を含め、投資有価証券が9,032百万円(その他有価証券評価差額金5,887百万円減少、繰延税金負債1,962百万円減少)減少しております。

 

4. 減損処理を行ったその他有価証券(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

当連結会計年度において、その他有価証券について1,216百万円の減損処理を行っております。
 なお、減損処理にあたっては、当連結会計年度末における時価または実質価額が取得原価に比べ30%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

 

当連結会計年度

1. その他有価証券(2019年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

   株式

6,744

466

6,278

小計

6,744

466

6,278

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

   株式

小計

合計

6,744

466

6,278

 

 

2. 当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額(百万円)

売却損の合計額(百万円)

株式

1,404

882

 

 

3. 減損処理を行ったその他有価証券(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当連結会計年度において、その他有価証券について28百万円の減損処理を行っております。
 なお、減損処理にあたっては、当連結会計年度末における時価または実質価額が取得原価に比べ30%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1. 採用している退職給付制度の概要

当社は、退職給付制度として確定拠出年金制度および退職金前払制度(選択制)を採用しており、一部の連結子会社は、退職給付制度として確定拠出年金制度および確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

退職給付債務の期首残高

-百万円

2百万円

勤務費用

2百万円

0百万円

利息費用

0百万円

0百万円

簡便法から原則法への変更に
伴う振替額

-百万円

6百万円

簡便法から原則法への変更に
伴う費用処理額

-百万円

△0百万円

退職給付債務の期末残高

2百万円

8百万円

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

2百万円

8百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2百万円

8百万円

 

 

 

退職給付に係る負債

2百万円

8百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2百万円

8百万円

 

 

(3) 退職給付費用およびその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

勤務費用

2百万円

0百万円

利息費用

0百万円

0百万円

簡便法から原則法への変更に

伴う費用処理額

-百万円

△0百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

2百万円

0百万円

 

 

(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

割引率

5.80%

7.7%

予想昇給率

3.00%

6.5%

 

 

3. 簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

16百万円

23百万円

簡便法から原則法への変更に
伴う振替額

-百万円

△6百万円

退職給付費用

9百万円

2百万円

退職給付の支払額

△1百万円

△1百万円

退職給付に係る負債の期末残高

23百万円

17百万円

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

23百万円

17百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

23百万円

17百万円

 

 

 

退職給付に係る負債

23百万円

17百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

23百万円

17百万円

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度

9百万円

当連結会計年度

2百万円

 

 

4. 確定拠出制度

当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度2,201百万円、当連結会計年度2,505百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況

1 提出会社

該当事項はありません。

 

2 連結子会社

重要な事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況

1 提出会社

該当事項はありません。

 

2 連結子会社

重要な事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1. 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

関係会社株式評価損

3,273百万円

5,298百万円

繰越欠損金(注2)

1,968百万円

2,109百万円

貸倒引当金

556百万円

1,212百万円

投資有価証券評価損

1,196百万円

1,111百万円

賞与引当金

1,031百万円

1,083百万円

未払事業税

257百万円

278百万円

減損損失

152百万円

115百万円

投資事業組合運用損

15百万円

6百万円

その他

791百万円

1,263百万円

  小計

9,244百万円

12,479百万円

  税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

-百万円

△1,999百万円

  将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

-百万円

△8,321百万円

  評価性引当額小計(注1)

△7,324百万円

△10,320百万円

   繰延税金資産合計

1,919百万円

2,158百万円

(繰延税金負債)

 

 

  その他有価証券評価差額金

△613百万円

△1,609百万円

   その他 

△33百万円

△24百万円

   繰延税金負債合計

△646百万円

△1,634百万円

 

 

 

繰延税金資産の純額

1,273百万円

524百万円

 

(注)1.評価性引当額が2,996百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において関係会社株式評価損に係る評価性引当額を2,025百万円、貸倒引当金に係る評価性引当額658百万円を追加的に認識したことに伴うものであります。

 2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

167

266

221

189

181

1,082

2,109

評価性引当額

△143

△263

△221

△187

△166

△1,015

△1,999

繰延税金資産

23

2

2

14

66

110

 

税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。

 

 

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

法定実効税率

30.86%

30.62%

(調整)

 

 

   固定資産減損損失

6.31%

9.74%

源泉所得税

2.66%

5.45%

   関係会社株式売却損益

△25.73%

4.41%

   持分法投資損益

131.49%

2.82%

交際費等永久に損金に算入されない項目

11.43%

1.48%

住民税均等割

10.94%

1.30%

   のれん償却額

5.56%

0.65%

   評価性引当額の増減

129.60%

0.49%

   固定資産未実現益

2.52%

0.10%

   税率変更による影響額

5.90%

△0.08%

   受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.31%

△0.26%

持分変動損益

2.59%

△0.54%

   欠損子会社の未認識利益

△12.11%

△0.56%

   貸倒引当金

△8.49%

△1.73%

   連結子会社に係る税率差異

6.98%

△2.80%

   法人税特別控除

△3.53%

△3.65%

その他

△4.34%

3.11%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

292.33%

50.55%

 

 

 

(企業結合等関係)

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

重要な企業結合等はありません。

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

重要性が乏しいため記載を省略しております。 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

重要性が乏しいため記載を省略しております。 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

重要性が乏しいため記載を省略しております。