|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
60,000,000 |
|
計 |
60,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所名 |
内容 |
|
普通株式 |
20,000,000 |
20,000,000 |
東京証券取引所 |
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
|
計 |
20,000,000 |
20,000,000 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成26年8月1日 |
10,021,504 |
21,815,104 |
― |
3,775,100 |
― |
2,232,620 |
|
平成28年11月30日 |
△1,815,104 |
20,000,000 |
― |
3,775,100 |
― |
2,232,620 |
(注)1.平成26年8月1日に、吸収合併の方式により株式会社アクセスとの経営統合(合併比率1:5,308)を
行ったことに伴う増加であります。
2.自己株式の消却による減少であります。
平成29年3月31日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
― |
7 |
15 |
39 |
8 |
1 |
2,010 |
2,080 |
― |
|
所有株式数 |
― |
18,847 |
725 |
57,896 |
953 |
212 |
121,219 |
199,852 |
14,800 |
|
所有株式数 |
― |
9.43 |
0.36 |
28.97 |
0.48 |
0.11 |
60.65 |
100.0 |
― |
(注) 1.自己株式1,348,643株は、「個人その他」に13,486単元、「単元未満株式の状況」に43株含まれております。
2.上記「その他の法人」には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が430単元及び64株含まれております。
平成29年3月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式総数に対する |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式1,348千株(6.74%)があります。
2.前事業年度末現在主要株主であった株式会社ZEN、日本電気株式会社は、平成28年8月1日に当社が行いました自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式取得の結果、当事業年度末では主要株主ではなくなっております。
平成29年3月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
||
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
||
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式)
|
― |
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 18,636,600 |
186,366 |
同上 |
||
|
単元未満株式 |
|
― |
同上 |
||
|
発行済株式総数 |
20,000,000 |
― |
― |
||
|
総株主の議決権 |
― |
186,366 |
― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が43,000株含まれております。
また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数430個が含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式43株が含まれております。
平成29年3月31日現在
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式総数 |
|
(自己保有株式) |
大阪市中央区城見 |
1,348,600 |
― |
1,348,600 |
6.74 |
|
計 |
― |
1,348,600 |
― |
1,348,600 |
6.74 |
該当事項はありません。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成28年2月8日)での決議状況 |
300,000 |
80,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
77,300 |
19,165 |
|
当事業年度における取得自己株式 |
177,200 |
42,592 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
45,500 |
18,242 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
15.17 |
22.80 |
|
|
|
|
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
15.17 |
22.80 |
(注) 当該決議による自己株式の取得は、平成28年6月23日をもって終了しております。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成28年7月29日)での決議状況 |
2,500,000 |
650,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
2,209,700 |
553,460 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
290,300 |
96,539 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
11.61 |
14.85 |
|
|
|
|
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
11.61 |
14.85 |
(注) 当該決議による自己株式の取得は、平成28年9月23日をもって終了しております。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成28年11月8日)での決議状況 |
300,000 |
90,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
300,000 |
83,883 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
― |
6,117 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
― |
6.80 |
|
|
|
|
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
― |
6.80 |
(注) 当該決議による自己株式の取得は、平成29年2月3日をもって終了しております。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成29年5月15日)での決議状況 |
300,000 |
100,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
― |
― |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
300,000 |
100,000 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
100.00 |
100.00 |
|
|
|
|
|
当期間における取得自己株式 |
110,400 |
37,056 |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
63.20 |
62.94 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの取得による株式
は含めておりません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
368 |
98 |
|
当期間における取得自己株式 |
20 |
6 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の
買取による株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
1,815,104 |
468,696 |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他(従業員への譲渡による売渡) |
14,800 |
4,204 |
― |
― |
|
保有自己株式数 |
1,348,643 |
― |
1,459,063 |
― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの買取及び売渡による株式数は含めておりません。
当社は、収益力の向上、財務体質の強化を図ることで安定的な配当を継続することが重要と考えております。剰余金の配当につきましては、連結配当性向35%以上を目標に収益状況に対応した配当を行うことを基本として、キャッシュ・フローの状況、内部留保などを勘案して決定いたします。
自社株式の取得につきましても、株主の皆様に対する有効な利益還元のひとつと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切に対応してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としており、これらの剰余金の配当についての決定機関は、取締役会であります。
上記の方針に基づき、機動的な資本政策の遂行及び株主価値の向上を目的とした自己株式の取得を実施しております。また、当事業年度の剰余金の配当につきましては1株当たりの期末配当を8円としております。
内部留保資金につきましては、プロフェッショナル人材の育成、中長期的視点に立った先進技術等の研究開発、生産力・品質力向上及び事業推進を円滑にするためのインフラ整備等に投資し、継続的な成長に向けて企業総合力とグループ事業基盤の強化に努めてまいります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成29年5月15日 取締役会決議 |
149,210 |
8 |
|
回次 |
第47期 |
第48期 |
第49期 |
第50期 |
第51期 |
|
決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
|
最高(円) |
258 |
514 |
495 |
325 |
323 |
|
最低(円) |
210 |
216 |
260 |
209 |
229 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月16日より東京証券取引所市場第二部におけるものであり、それ以前は大阪証券取引所市場第二部におけるものであります。
|
月別 |
平成28年10月 |
11月 |
12月 |
平成29年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
286 |
294 |
300 |
310 |
302 |
323 |
|
最低(円) |
252 |
245 |
279 |
289 |
290 |
283 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
|
松 木 謙 吾 |
昭和26年12月10日生 |
平成5年12月 |
日本アイ・ビー・エム株式会社退社 |
1年 |
149 |
|
平成6年1月 |
当社入社 |
||||||
|
平成8年4月 |
事業企画推進本部長 |
||||||
|
平成9年6月 |
取締役事業企画推進本部長 |
||||||
|
平成12年6月 |
常務取締役 |
||||||
|
平成16年5月 |
代表取締役専務 |
||||||
|
平成17年4月 |
代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成19年6月 |
エヌシーエステクノロジー株式会社(現エブリ株式会社)代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年6月 |
オーエーエンジニアリング株式会社(現エブリ株式会社)代表取締役社長 |
||||||
|
取締役 |
執行役員 |
山 口 満 之 |
昭和30年4月10日生 |
昭和54年4月 |
当社入社 |
1年 |
50 |
|
平成18年4月 |
ソリューション事業本部営業事業部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
執行役員名古屋支社長 |
||||||
|
平成23年6月 平成24年4月 |
取締役執行役員第三事業本部長 取締役執行役員第二事業本部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
取締役執行役員常務統合推進担当 |
||||||
|
平成27年4月 |
取締役執行役員常務テクノロジー・サービス事業本部管掌 |
||||||
|
平成28年4月 |
取締役執行役員常務管理本部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
取締役執行役員専務管理本部長 (現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 常務 |
小路口 謙治 |
昭和34年1月16日生 |
平成6年7月 |
株式会社アクセス入社 取締役第二事業本部プロジェクト担当部長 |
1年 |
421 |
|
平成18年8月 |
同社代表取締役専務 |
||||||
|
平成20年4月 |
同社代表取締役専務辞任 |
||||||
|
平成20年6月 |
同社取締役辞任 |
||||||
|
平成20年10月 |
同社執行役員 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社業務統括本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成22年10月 |
同社取締役管理本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
同社取締役社長補佐 |
||||||
|
平成23年8月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年8月 |
当社代表取締役執行役員常務 |
||||||
|
平成27年4月 |
当社取締役執行役員常務エンタープライズ事業本部管掌 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役執行役員常務(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 常務 |
高 原 宏 和 |
昭和28年9月4日生 |
昭和52年4月 |
日本電気株式会社入社 |
1年 |
34 |
|
平成20年8月 |
同社金融ソリューション事業本部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
同社執行役員金融ソリューション事業本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
当社取締役 |
||||||
|
平成23年7月 |
日本電気株式会社執行役員 |
||||||
|
平成25年4月 |
当社取締役東京本社担当 |
||||||
|
平成25年6月 |
当社取締役執行役員常務東京本社担当 |
||||||
|
平成27年4月 |
当社取締役執行役員常務東京本社担当 ファイナンシャル事業本部管掌 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役執行役員常務(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
執行役員 常務 |
石 原 清 和 |
昭和31年6月23日生 |
昭和56年4月 |
当社入社 |
1年 |
35 |
|
平成19年4月 |
SI事業本部第四SI開発事業部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
執行役員SI事業本部第四SI開発事業部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
執行役員SI事業本部第四SI事業部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
執行役員第二事業本部長 |
||||||
|
平成22年6月 平成24年4月 |
取締役執行役員第二事業本部長 取締役執行役員第一事業本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
執行役員常務パブリック事業本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役執行役員常務パブリック事業本部管掌(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 常務 |
辻 隆 博 |
昭和35年6月6日生 |
昭和58年4月 |
当社入社 |
1年 |
8 |
|
平成21年4月 |
ソリューション事業本部営業事業部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
執行役員第三事業本部ソリューション営業事業部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
執行役員第二事業本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役執行役員第二事業本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
執行役員常務エンタープライズ事業本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
取締役執行役員常務エンタープライズ事業本部管掌(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
重 松 孝 司 |
昭和23年10月26日生 |
昭和46年9月 |
昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)入社 |
1年 |
4 |
|
昭和56年7月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成7年6月 |
太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)代表社員 |
||||||
|
平成19年7月 |
新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)常任理事 |
||||||
|
平成21年9月 |
重松公認会計士事務所開設 代表(現任) |
||||||
|
平成22年6月 |
株式会社アクセス社外監査役 |
||||||
|
平成24年7月 |
大阪市公正職務審査委員会委員 |
||||||
|
平成25年6月 |
ワタベウエディング株式会社社外監査役(現任) |
||||||
|
平成26年6月 |
当社社外取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
大 森 京 太 |
昭和23年3月14日生 |
昭和47年4月 |
株式会社三菱銀行入行 |
1年 |
_ |
|
平成15年6月 |
株式会社東京三菱銀行常務取締役 |
||||||
|
平成19年10月 |
株式会社三菱東京UFJ銀行専務執行役員 |
||||||
|
平成20年6月 |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役副社長 |
||||||
|
平成22年9月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成22年12月 |
株式会社三菱総合研究所代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年7月 |
三菱総研DCS株式会社取締役会長(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
当社社外取締役(現任) |
||||||
|
平成28年12月 |
株式会社三菱総合研究所代表取締役会長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
常勤監査役 |
|
山 下 政 司 |
昭和36年4月28日生 |
昭和61年8月 |
当社入社 |
4年 |
26 |
|
平成18年4月 |
業務推進部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
計画管理部長兼ソフトウエア購買部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
執行役員経営管理室長 |
||||||
|
平成24年4月 |
執行役員管理本部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
恩喜愛思(上海)計算機系統有限公司董事長 |
||||||
|
平成24年6月 |
取締役執行役員管理本部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
大 西 寛 文 |
昭和21年1月1日生 |
昭和46年11月 |
等松青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入所 |
4年 |
― |
|
昭和50年3月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成5年3月 |
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)代表社員 |
||||||
|
平成13年6月 |
日本公認会計士協会近畿会会長 |
||||||
|
平成13年7月 |
日本公認会計士協会本部副会長 |
||||||
|
平成16年7月 |
日本公認会計士協会本部監事 |
||||||
|
平成18年4月 |
立命館大学大学院経営管理研究科教授 |
||||||
|
平成23年6月 |
積水化学工業株式会社社外監査役 |
||||||
|
平成27年6月 |
株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション社外取締役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
当社社外監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
吉 川 興 治 |
昭和25年2月8日生 |
昭和53年4月 |
検事任官(大阪地方検察庁) |
4年 |
― |
|
平成12年4月 |
大阪地方検察庁特別捜査部副部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
最高検察庁検事 |
||||||
|
平成17年7月 |
大阪地方検察庁次席検事 |
||||||
|
平成21年1月 |
神戸地方検察庁検事正 |
||||||
|
平成22年1月 |
検事退官 |
||||||
|
平成22年3月 |
弁護士登録 |
||||||
|
平成26年6月 |
日本金銭機械株式会社社外取締役(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
当社社外監査役(現任) |
||||||
|
計 |
730 |
||||||
(注) 1.取締役 重松孝司、大森京太は、社外取締役であります。
2.監査役 大西寛文、吉川興治は、社外監査役であります。
3.任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までの1年であります。
4.任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までの4年であります。
5.任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までの4年であります。
6.当社は、「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行」を分離し、監督機能である取締役会とは別に、執行役員による機動的な業務執行を図るための執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役5名、及び、常務ファイナンシャル事業本部長 河上正、常務事業推進本部長兼技術戦略推進部長 高森正延、常務テクノロジー・サービス事業本部長 片山真也、常務パブリック事業本部長 木下幸夫、常務エンタープライズ事業本部長 成田昌浩、ファイナンシャル事業本部副本部長兼保険ビジネスサポートPJ統括部長 草彅正利、管理本部 実近哲也、パブリック事業本部パブリック第一ソリューション事業部長 十河哲也、テクノロジー・サービス事業本部アウトソーシング事業推進室長 七野広高、管理本部経営企画部長 小林裕明、テクノロジー・サービス事業本部マイグレーションセンター事業部長 吉村孝文、ファイナンシャル事業本部営業統括部長 小崎正己、テクノロジー・サービス事業本部ASP・AMO事業部長 硎野政弘、パブリック事業本部副本部長 田村薫、パブリック事業本部副本部長 鈴木幸司の15名、計20名で構成されております。
7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
里井 義昇 |
昭和37年12月10日生 |
平成8年4月 |
弁護士登録(大阪弁護士会) |
(注) |
5 |
|
平成8年4月 |
髙木茂太市法律事務所(現髙木・里井法律事務所)入所 |
||||
|
平成18年2月 |
象印マホービン株式会社社外監査役 (現任) |
||||
|
平成27年6月 |
当社監査役 |
||||
|
平成27年6月 |
東洋紡株式会社社外監査役(現任) |
||||
|
平成28年12月 |
やさか法律事務所入所(現任) |
||||
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
① 企業統治の体制
当社は、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、企業の社会的責任を全うすることを経営上の最も重要な課題のひとつとして位置づけており、このことが、株主価値を高めることのひとつとも認識しております。
その実現のために、株主や得意先をはじめ、取引先、地域社会、社員等の各ステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、現在の株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人など、法律上の機能制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えております。
また、株主・投資家へは、会社情報の適時開示に係る社内体制により、迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、経営の透明性を高めてまいります。
なお、以下の事項は提出日(平成29年6月22日)現在におけるものであります。
当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の概要は、次のとおりであります。

・当社は監査役制度を採用しております。
・取締役会は、当社の規模等に鑑み機動性を重視し、現在社外取締役2名を含む8名の体制をとっております。取締役会は原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や、経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を監督しております。
・当社は、取締役会への付議事項の事前審議及び取締役会の決定した基本方針に基づき、その業務執行方針・計画・重要な業務の実施等に関する協議機関として取締役及び執行役員のなかから選定された12名と常勤監査役1名で構成される経営会議を、原則月1回開催しております。
・当社は、「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行」を分離し、監督機能である取締役会とは別に、執行役員による機動的な業務執行を図るための執行役員制度を導入しております。
・監査役会は常勤監査役1名を含む計3名の体制をとっております。各監査役は監査役会が定めた監査計画及び職務分担に基づき、業務執行の適法性について監査しております。常勤監査役は重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握するため、重要な会議に出席するとともに、監査に必要な情報の収集を行っております。なお、監査役3名のうち、社外監査役は2名であります。
・当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、社外取締役及び社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
・会計監査人には、有限責任監査法人トーマツを選任し、正確な経営情報を迅速に提供するなど公正不偏な立場から監査が実施される環境を整備しております。
・会計監査の状況
業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名
指定有限責任社員 業務執行社員 吉村 祥二郎 (有限責任監査法人トーマツ)
指定有限責任社員 業務執行社員 山口 圭介 (有限責任監査法人トーマツ)
指定有限責任社員 業務執行社員 樋野 智也 (有限責任監査法人トーマツ)
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 7名
その他 7名
・代表取締役社長は、監査役会及び会計監査人と定期的に会合し、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などについて意見交換を行っております。
・顧問弁護士からは、日常業務において発生する法的リスクに対するアドバイスを受けております。
・NCS&Aグループ全体でのコンプライアンス体制を整えるため、「NCS&Aグループコンプライアンス管理規程」「内部通報規程」を制定し運用しております。コンプライアンスの統括的な実施責任を負う「実施統括責任者」として、コンプライアンス担当取締役を任命し、コンプライアンスに関するすべての情報を掌握する体制としております。
・当社は「ディスクロージャーポリシー」を定め、適時開示情報の適正性を確保するとともに、企業情報の迅速な適時開示に努めております。
・当社は個人情報保護のため、個人情報保護方針を定めるとともに、情報セキュリティの維持・向上を図ることを目的として、「情報セキュリティ委員会」を設置しております。
・当社は品質マネジメントシステムの計画、実施、測定・分析を推進し、有効性の継続的改善を行うことを目的として、「品質マネジメントシステム推進委員会」を設置しております。
・当社は内部統制方針の見直し、内部統制の定着とモニタリングの強化、文書化・評価・改善の指導有効性の判断等を行うことを目的として、「内部統制委員会」を設置しております。
・グループ会社の経営管理については、「関係会社管理規程」に基づき、重要な事項については当社取締役会または当社代表取締役社長へ報告する体制としております。
・「NCS&Aグループコンプライアンス基本方針」及び「行動規範」は、グループ会社共通として適用し、周知浸透を図っております。
・当社は事業遂行上のリスクマネジメントシステムの適切な構築と運用及び部門横断的なリスク管理の推進を目的として、リスクマネジメント室を設置しております。
・グループ会社へ当社より取締役及び監査役を派遣することにより、効率的業務の遂行及び業務の適正適法を監視できる体制を構築しております。
・当社グループに属する会社間の取引は、法令・会計原則・税法その他の社会規範に照らし適切性を確保しております。
② 内部監査及び監査役監査
・内部監査部門として監査室を設置し、担当者2名で、業務における遂行が各種法令など、当社の各種規程類及び経営計画などに準拠して実施されているか、効果的、効率的に行われているかなどについて調査・チェックし、指導・改善に向けた内部監査を行っております。
・監査役会、監査室は必要に応じ会計監査人を含め、相互に情報及び意見の交換を行うなど連携を強め、監査の質的向上を図っております。
・常勤監査役の山下政司は、長年にわたり当社取締役執行役員管理本部長として管理部門での経験を重ねてきており、監査役に期待される相当程度の知見を有しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
・当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
・当社の経営上のアドバイスや指導が期待できるため、当業界において充分な知識と経験を有し見識が深い社外取締役を選任しております。また、経営の透明性を強化するため、当社との間で役員報酬を除いた特別な利害関係を有しておらず、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく公平、公正な監督活動を行っていることから、財務及び会計に精通している公認会計士重松孝司、銀行及びシンクタンクにおける経営経験を有する大森京太をそれぞれ社外取締役に選任し、それぞれ独立役員に指定しております。なお、社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式」欄に記載しております。
・社外取締役重松孝司は、重松公認会計士事務所の代表を兼職しており、同氏と当社の間に重要な取引関係及び特別な利害関係はありません。
・社外取締役大森京太は、株式会社三菱総合研究所代表取締役会長と三菱総研DCS株式会社取締役会長を兼職しており、株式会社三菱総合研究所は当社との間でITサービスの提供及びコンサルティング業務において取引関係があります。その他に、同氏と当社の間に重要な取引関係及び特別な利害関係はありません。
・経営の意思決定機能と取締役による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役3名のうち2名を社外監査役とすることで独立性を確保するとともに、経営への監視機能を強化しております。
・社外監査役大西寛文と当社の間に重要な取引関係及び特別な利害関係はありません。
・社外監査役吉川興治と当社の間に重要な取引関係及び特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、経験や専門的な知見に基づく適切な監督又は監査といった機能及び出身分野における実績と見識からの有益な助言・指導を頂くことを期待し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
・社外取締役及び社外監査役による監督又は監査は、取締役会、監査役会において適宜発言と意見交換を行うことにより、監査役監査、内部監査及び会計監査と相互に連携しております。
④ 役員の報酬等
|
役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる |
|||
|
基本報酬 |
ストック |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 |
108,150 |
102,000 |
― |
6,150 |
― |
5 |
|
監査役 |
15,400 |
14,400 |
― |
1,000 |
― |
2 |
|
社外役員 |
16,800 |
16,800 |
― |
― |
― |
6 |
(注)上記に記載しております「賞与」は、「役員賞与引当金繰入額」であります。
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。
当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を役員報酬規程に定めております。その内容について、取締役の報酬は株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、取締役会で了承された方法によって決定し、また、監査役の報酬は株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、監査役会で了承された方法によって決定しております。
⑤ 剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
⑥ 取締役の定数
当社の取締役は、15名以内とする旨定款に定めております。
⑦ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑧ 取締役と監査役の責任免除
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であったものを含む。)及び監査役(監査役であったものを含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
⑨ 責任限定契約の内容の概要
当社は、社外取締役として有用な人材を迎えることができるように、また社外監査役が期待される役割を十分発揮することができるようにするため、平成18年6月29日開催の第40期定時株主総会で定款を変更し、社外取締役及び社外監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。当該定款に基づき、当社社外取締役及び社外監査役全員と責任限定契約を締結しており、その概要は次のとおりであります。
「社外取締役及び社外監査役は、本契約締結後、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うにつき善意でありかつ重大な過失がなかったときは、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額の損害賠償を負担するものとする。」
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑪ 株式の保有状況
銘柄数 20銘柄
貸借対照表計上額の合計額 678,399千円
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(千円) |
保有目的 |
|
アズワン㈱ |
31,729 |
135,165 |
取引関係の強化 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ |
298,000 |
98,220 |
〃 |
|
日本コンピュータ・ダイナミクス㈱ |
62,000 |
48,546 |
〃 |
|
㈱電響社 |
52,500 |
34,282 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
10,000 |
34,120 |
〃 |
|
東洋テック㈱ |
19,000 |
25,745 |
〃 |
|
㈱関西スーパーマーケット |
27,700 |
21,966 |
〃 |
|
キヤノンマーケティングジャパン㈱ |
7,729 |
15,195 |
〃 |
|
㈱ウィザス |
35,000 |
11,025 |
〃 |
|
㈱りそなホールディングス |
13,400 |
5,381 |
〃 |
|
ダイワボウホールディングス㈱ |
24,000 |
5,040 |
〃 |
|
丸三証券㈱ |
2,205 |
2,337 |
〃 |
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(千円) |
保有目的 |
|
アズワン㈱ |
31,729 |
152,933 |
取引関係の強化 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ |
29,800 |
115,028 |
〃 |
|
日本金銭機械㈱ |
66,000 |
94,248 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
10,000 |
40,450 |
〃 |
|
㈱電響社 |
26,250 |
33,626 |
〃 |
|
日本コンピュータ・ダイナミクス㈱ |
62,000 |
33,418 |
〃 |
|
東洋テック㈱ |
19,000 |
20,919 |
〃 |
|
キヤノンマーケティングジャパン㈱ |
8,183 |
18,116 |
〃 |
|
㈱りそなホールディングス |
13,400 |
8,011 |
〃 |
|
ダイワボウホールディングス㈱ |
24,000 |
7,872 |
〃 |
|
丸三証券㈱ |
2,205 |
2,024 |
〃 |
該当事項はありません。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
31,000 |
― |
31,000 |
― |
|
連結子会社 |
― |
― |
― |
― |
|
計 |
31,000 |
― |
31,000 |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、代表取締役が監査役会の同意を得て定める旨を定款に定めております。