1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2016年3月30日に提出いたしました第46期(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)の有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第4 提出会社の状況

1 株式等の状況

(5)発行済株式総数、資本金等の推移

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

  (訂正前)

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2015年3月23日

(注)1

437,800

4,958,800

199,829

1,640,429

199,829

2,170,429

2015年4月15日

(注)2

147,000

5,105,800

67,096

1,707,526

67,096

2,237,526

(注)1.有償一般募集(公募による新株発行)

発行価格  971.00円

発行価額  912.88円

資本組入額 456.44円

なお、公募による新株式発行と同時に、自己株式の処分による普通株式545,200株の売出しを行っております。

 

2.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う第三者割当増資)

払込金額  912.88円

資本組入額 456.44円

割当先   大和証券株式会社

 

  (訂正後)

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2015年3月23日

(注)1

437,800

4,958,800

199,829

1,640,429

199,829

2,170,429

2015年4月15日

(注)2

147,000

5,105,800

67,096

1,707,526

67,096

2,237,526

(注)1.有償一般募集(公募による新株発行)

発行価格  971.00円

発行価額  912.88円

資本組入額 456.44円

なお、公募による新株式発行と同時に、自己株式の処分による普通株式545,200株の売出しを行っております。

 

2.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う第三者割当増資)

払込金額  912.88円

資本組入額 456.44円

割当先   大和証券株式会社

 

3.2015年3月3日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 4 新規発行による手取金の使途」について、下記の通り変更が生じております。

(1)変更の理由

当社は、2015年3月3日に提出した有価証券届出書に記載いたしましたとおり、当社グループの持続的な成長のための事業基盤の充実と財務基盤強化を進め、当社グループの企業価値及び株主価値の更なる向上を目指すため、販売用の新製品開発資金及び運転資金として借り入れている借入金の返済資金の一部に充当することを目的とした新株式発行及び自己株式の処分による資金調達を実施いたしました。

資金使途である販売用の新製品開発の具体的な内訳は、レセプト(診療報酬明細書)のチェックのためのクラウドシステム、官公庁向け災害時等の映像伝送用移動無線装置、自治体向けマイナンバー管理システム及び電力小売りの全面自由化に伴う新規事業者用電力関連情報伝達システムへの充当を予定しておりました。レセプトのチェックのためのクラウドシステムについては当初検討していたより開発コストがかからず製作でき、一方映像伝送用移動無線装置については、当初検討していた内容より開発コストが増大致しました。

マイナンバー管理システム及び新規事業者用電力関連情報伝達システムについては開発を中止することとなったため、当初予定していた充当予定金額に余りが生じたため、借入金の返済資金に追加的に充当するとともに、プロダクト開発に資金を充当致しました。

調達した資金の充当状況に関して、具体的には下記の通り変更しております。

(変更前)

<本新株式の発行により調達する資金の具体的な使途>

具体的な使途

充当予定金額

支出予定時期

レセプト(診療報酬明細書)のチェックのためのクラウドシステム

250百万円

2015年12月期末まで

官公庁向け災害時等の映像伝送用移動無線装置

42百万円

2015年12月期末まで

自治体向けマイナンバー管理システム

150百万円

2016年12月期末まで

電力小売りの全面自由化に伴う新規事業者用電力関連情報伝達システム

100百万円

2016年12月期末まで

借入金の返済資金

479百万円

2015年12月期末まで

 

(変更後)

具体的な使途

充当予定金額

支出予定時期

レセプト(診療報酬明細書)のチェックのためのクラウドシステム

143百万円

2015年12月期末まで

官公庁向け災害時等の映像伝送用移動無線装置

87百万円

2015年12月期末まで

自治体向けマイナンバー管理システム

2016年12月期末まで

電力小売りの全面自由化に伴う新規事業者用電力関連情報伝達システム

2016年12月期末まで

借入金の返済資金

644百万円

2015年12月期末まで

プロダクト開発

147百万円

2016年12月期末まで