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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間は、コロナ禍からの脱却が進み、個人の消費回復やインバウンド需要の高まりによって経済環境は緩やかな回復基調が続いております。一方で地政学リスクの高まりによる資源、材料価格の高騰等、依然として先行き不透明感が強い状況が続いております。なお、当社グループが属するICTサービス市場においては、社会における働き方の変化、人材を人的資本と捉える流れの中で引き続き顧客企業等の需要が堅調な状態にあるものと認識しております。
このような状況の中、当社グループは中長期の経営ビジョンである「VISION2030 持続的成長への変革と創造」と当年度2025年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定し、最終年度である2027年3月期に売上高180億円、営業利益15億円、営業利益率8.3%、ROE12%超を目指し、同計画においても引き続きソリューションサービス事業を成長事業と位置づけ、ストックビジネスの拡充や人財の強化を推進し、グループ全体ではグループ総合力の強化、投資の拡大などに注力することで持続的成長に向けた事業基盤の再構築に尽力してまいります。
当中間連結会計期間における当社グループの状況は、売上高は前年同期比で28百万円減少、営業利益は前年同期比で1億7百万円減少となりました。経常利益は前年同期比で1億6百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で78百万円減少となりました。
以上の結果、売上高69億55百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益3億22百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益3億31百万円(前年同期比24.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億9百万円(前年同期比27.4%減)となりました。
※セグメント別の経営成績につきましては、「2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料」をご覧下さい。
https://www.creo.co.jp/ir/ir-library/financial-results/
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、4億35百万円の減少となりました。
これは主として、現金及び預金が減少したことによるものです。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、5百万円の増加となりました。
これは主として、ソフトウエアが減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が増加したことによるものです。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、40百万円の減少となりました。
これは主として、未払法人税等が増加した一方で、買掛金が減少したことによるものです。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、13百万円の増加となりました。
これは主として、株式給付引当金が増加したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、4億2百万円の減少となりました。
これは主として、親会社株主に帰属する中間純利益を計上した一方で、配当金の支払いがあったことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で獲得した資金を、無形固定資産の取得、配当金の支払い、自己株式の取得等で使用した結果、前連結会計年度末と比較して3億12百万円減少し、当中間連結会計期間末には52億71百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は4億30百万円(前年同期は10億35百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益3億31百万円、売上債権及び契約資産の減少額2億19百万円、未払消費税等の減少額1億41百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1億33百万円(前年同期は59百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出1億23百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は6億8百万円(前年同期は3億30百万円の支出)となりました。主な要因は、配当金の支払額4億15百万円、自己株式の取得による支出1億99百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想に関しましては、2024年5月8日付「2024年3月期決算短信」において公表いたしました数値より変更はございません。
連結業績予想には、リスクや不確実性を含んでおり、そのため様々な要因の変化により、大きく異なる結果になる可能性があります。通期の各連結会計期間においては、以下のようなリスクがあります。
当社グループの多くの事業セグメントは、売上高及び利益が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に特に集中する傾向があります。両連結会計期間における売上高及び利益計上が計画通りに推移しない場合、連結業績予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
個別の事業セグメントに固有のリスクについては下記の通りです。
ソリューションサービス事業については、受注案件規模が大型化する傾向にあり、受注、検収の時期がずれ込む場合や、プロジェクトの不採算化が生じた場合などには予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
受託開発事業については、事業の性質上連結会計年度末に検収が集中しており、検収の進捗により売上計上時期が次期にずれ込む可能性があります。また、当社の主要顧客である大手ITベンダーがシステムのユーザーである官公庁、企業などからの計画通りの受注を行えない場合には、当社に対する発注が行われず、予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,584 |
5,271 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
2,396 |
2,177 |
|
商品及び製品 |
11 |
6 |
|
仕掛品 |
297 |
357 |
|
その他 |
184 |
226 |
|
流動資産合計 |
8,474 |
8,038 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
256 |
247 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
485 |
448 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
48 |
101 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
無形固定資産合計 |
533 |
550 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
144 |
140 |
|
繰延税金資産 |
310 |
311 |
|
その他 |
338 |
339 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
投資その他の資産合計 |
793 |
790 |
|
固定資産合計 |
1,583 |
1,589 |
|
資産合計 |
10,057 |
9,628 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
501 |
418 |
|
未払金 |
333 |
309 |
|
未払法人税等 |
122 |
163 |
|
賞与引当金 |
530 |
544 |
|
プロジェクト損失引当金 |
173 |
173 |
|
その他 |
878 |
892 |
|
流動負債合計 |
2,542 |
2,501 |
|
固定負債 |
|
|
|
株式給付引当金 |
116 |
128 |
|
資産除去債務 |
98 |
99 |
|
その他 |
4 |
4 |
|
固定負債合計 |
219 |
232 |
|
負債合計 |
2,761 |
2,734 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,149 |
3,149 |
|
資本剰余金 |
698 |
698 |
|
利益剰余金 |
4,141 |
3,934 |
|
自己株式 |
△697 |
△890 |
|
株主資本合計 |
7,292 |
6,892 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3 |
1 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3 |
1 |
|
純資産合計 |
7,296 |
6,893 |
|
負債純資産合計 |
10,057 |
9,628 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
売上高 |
6,983 |
6,955 |
|
売上原価 |
5,395 |
5,422 |
|
売上総利益 |
1,587 |
1,532 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,158 |
1,209 |
|
営業利益 |
429 |
322 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
0 |
|
受取配当金 |
0 |
0 |
|
受取保険金 |
0 |
3 |
|
助成金収入 |
6 |
5 |
|
その他 |
3 |
3 |
|
営業外収益合計 |
9 |
12 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
0 |
0 |
|
投資事業組合運用損 |
1 |
1 |
|
支払手数料 |
- |
1 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
1 |
3 |
|
経常利益 |
437 |
331 |
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入益 |
2 |
- |
|
特別利益合計 |
2 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
ソフトウエア評価損 |
16 |
- |
|
特別損失合計 |
16 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
424 |
331 |
|
法人税等合計 |
136 |
122 |
|
中間純利益 |
288 |
209 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
288 |
209 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
中間純利益 |
288 |
209 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3 |
△1 |
|
その他の包括利益合計 |
3 |
△1 |
|
中間包括利益 |
291 |
207 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
291 |
207 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
424 |
331 |
|
減価償却費 |
139 |
124 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△2 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△31 |
13 |
|
株式給付引当金の増減額(△は減少) |
13 |
12 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△0 |
△0 |
|
支払利息 |
0 |
0 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
1 |
1 |
|
ソフトウエア評価損 |
16 |
- |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
680 |
219 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△122 |
△55 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△121 |
△83 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
62 |
△25 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△64 |
△141 |
|
その他 |
278 |
114 |
|
小計 |
1,274 |
510 |
|
利息及び配当金の受取額 |
0 |
0 |
|
利息の支払額 |
△0 |
△0 |
|
法人税等の支払額 |
△238 |
△80 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,035 |
430 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△4 |
△9 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△55 |
△123 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
2 |
0 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△1 |
△1 |
|
差入保証金の回収による収入 |
0 |
0 |
|
その他 |
△0 |
△0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△59 |
△133 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△332 |
△415 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△199 |
|
自己株式の処分による収入 |
5 |
6 |
|
リース債務の返済による支出 |
△2 |
△0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△330 |
△608 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
645 |
△312 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,910 |
5,584 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
4,556 |
5,271 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ソリューション サービス事業 |
受託開発事業 |
システム運用・ サービス事業 |
サポート サービス事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,250 |
1,431 |
1,043 |
2,257 |
6,983 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4 |
5 |
10 |
251 |
271 |
|
計 |
2,254 |
1,437 |
1,053 |
2,508 |
7,254 |
|
セグメント利益 |
290 |
316 |
100 |
179 |
887 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
887 |
|
全社費用及び利益(注) |
△457 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
429 |
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、経営指導料及び研究開発に付随する収入等であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ソリューション サービス事業 |
受託開発事業 |
システム運用・ サービス事業 |
サポート サービス事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,374 |
1,443 |
972 |
2,164 |
6,955 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1 |
5 |
31 |
215 |
253 |
|
計 |
2,376 |
1,449 |
1,003 |
2,379 |
7,208 |
|
セグメント利益 |
355 |
219 |
119 |
107 |
801 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
801 |
|
全社費用及び利益(注) |
△479 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
322 |
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、経営指導料及び研究開発に付随する収入等であります。
当社は、2024年5月8日及び2024年8月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式175,000株の取得を行いました。当該自己株式の取得等により、当中間連結会計期間において自己株式が192百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が890百万円となっております。
該当事項はありません。