国内の景気は、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなか、当社の商談は消費税増税前駆け込み需要に伴う反動減の影響が軽微で、堅調に推移する見込みであります。
また、不採算案件が第2四半期で収束したことにより、利益構造が大幅に改善いたしました。
この結果、営業利益は1,100百万円(当初予想比46.7%増)、経常利益は1,110百万円(当初予想比50.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は726百万円(当初予想比52.5%増)と、それぞれで当初予想を上回る見込みであります。
なお、2020年1月21日に公表した「非連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄に伴う特別損失計上に関するお知らせ」のとおり、特別損失35百万円を計上する予定でありますが、連結業績に与える影響は軽微であります。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。