(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムコア事業

ITソリュー

ション事業

ネットワーク

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

922

1,208

2,987

5,118

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

0

1

922

1,210

2,988

5,120

セグメント利益

229

262

634

1,126

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

1,126

セグメント間取引消去

全社費用(注)

△761

四半期連結損益計算書の営業利益

364

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

 

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年6月30日まで)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムコア事業

ITソリュー

ション事業

ネットワーク

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

995

1,263

3,283

5,543

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

2

3

995

1,265

3,285

5,546

セグメント利益(※3)

212

272

570

1,056

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

1,056

セグメント間取引消去

全社費用(注)

△871

四半期連結損益計算書の営業利益

184

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 会計方針の変更に関する注記に記載の通り、当連結会計年度よりスタートした中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」では、基本方針として掲げる「事業の強靭化」の一環として、事業ポートフォリオの見直し、検証を進めてまいります。これを機に、事業セグメントごとの損益管理をより精緻に行う必要性が高まることから、売上高と売上原価をより適切に対応させるため、従来、全社費用として計上していた拠点の移転・拡張に伴う物品費、修繕費、減価償却費等の一般管理費に関しては、拠点の移転・拡張ごとに対象となる事業セグメントを特定し、事業セグメントごとの費用として計上することとし、セグメント利益の算定方法を変更しております。当該変更は遡及適用され、従来の方法に比べて、前第1四半期連結累計期間の「システムコア事業セグメント」のセグメント利益は13百万円、「ITソリューション事業セグメント」のセグメント利益は4百万円、「ネットワークサービス事業セグメント」のセグメント利益は2百万円、それぞれ減少しております。

一方、従来、「ネットワーク事業セグメント」費用としてセグメント利益に反映しておりました、当社の連結子会社である(株)KSKテクノサポートにおける総務・経理部門等、管理部門に係る費用につきましては、当社の連結財務諸表上における(株)KSKテクノサポートの重要性が年々高まるなか、事業セグメント間の収益力をより的確に把握できるよう、業績管理手法を見直し、当社同様に全社費用に表示する方法に変更しております。当該変更は遡及適用され、従来の方法に比べて、前第1四半期連結累計期間の「ネットワーク事業セグメント」のセグメント利益は97百万円増加しております。