2【財務諸表等】

(1) 【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

36,124,868

37,789,667

受取手形

37,882

売掛金

10,998,348

受取手形、売掛金及び契約資産

11,396,173

有価証券

601,377

1,200,466

商品

17,490

16,094

仕掛品

267,558

92,981

貯蔵品

5,017

5,399

前渡金

119,661

136,992

前払費用

197,722

192,361

その他

125,862

110,018

貸倒引当金

2,175

2,210

流動資産合計

48,493,612

50,937,944

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

940,360

886,831

工具、器具及び備品

197,251

173,838

土地

1,965,696

1,965,696

有形固定資産合計

3,103,307

3,026,366

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

609,472

550,759

その他

800

708

無形固定資産合計

610,273

551,467

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,845,793

4,534,267

関係会社株式

6,511,123

6,472,675

関係会社出資金

327,143

327,143

長期前払費用

29,316

29,243

繰延税金資産

828,402

1,140,314

その他

919,077

1,041,341

貸倒引当金

5,250

5,250

投資その他の資産合計

14,455,607

13,539,735

固定資産合計

18,169,187

17,117,570

資産合計

66,662,800

68,055,514

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,306,670

3,499,780

未払金

852,624

1,070,090

未払費用

330,230

325,166

未払法人税等

1,805,946

1,818,202

契約負債

166,298

前受金

187,903

預り金

109,229

106,692

賞与引当金

2,122,722

1,931,199

役員賞与引当金

82,800

67,800

受注損失引当金

45,108

72,070

資産除去債務

4,349

その他

1,224,866

991,089

流動負債合計

10,072,451

10,048,391

固定負債

 

 

退職給付引当金

547,040

623,009

資産除去債務

76,475

77,544

その他

21

固定負債合計

623,536

700,553

負債合計

10,695,988

10,748,944

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,113,000

6,113,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

6,190,917

6,190,917

その他資本剰余金

1,223,751

資本剰余金合計

7,414,669

6,190,917

利益剰余金

 

 

利益準備金

411,908

411,908

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

11,170,000

11,170,000

繰越利益剰余金

35,082,568

38,153,415

利益剰余金合計

46,664,477

49,735,324

自己株式

5,185,654

5,342,181

株主資本合計

55,006,492

56,697,060

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

960,319

609,509

評価・換算差額等合計

960,319

609,509

純資産合計

55,966,812

57,306,569

負債純資産合計

66,662,800

68,055,514

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

※1 65,430,738

※1 67,594,585

売上原価

※1 52,053,624

※1 53,504,084

売上総利益

13,377,114

14,090,500

販売費及び一般管理費

※1,※2 4,674,138

※1,※2 4,988,620

営業利益

8,702,975

9,101,879

営業外収益

 

 

受取利息

※1 6,796

※1 6,867

有価証券利息

18,349

19,514

受取配当金

※1 534,275

※1 486,637

投資事業組合運用益

92,759

52,246

その他

※1 43,944

※1 41,027

営業外収益合計

696,123

606,293

営業外費用

 

 

自己株式取得費用

1,999

3,999

為替差損

572

1,294

その他

123

営業外費用合計

2,695

5,293

経常利益

9,396,403

9,702,878

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 3,457

※3 403

事務所移転費用

28,193

関係会社株式評価損

448,950

その他

1,850

特別損失合計

31,651

451,204

税引前当期純利益

9,364,752

9,251,674

法人税、住民税及び事業税

2,772,037

2,830,402

法人税等調整額

3,681

173,090

法人税等合計

2,768,355

2,657,312

当期純利益

6,596,396

6,594,362

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

 

 

 

 

 

 

Ⅰ 当期製造原価

 

50,661,589

   97.3

52,593,440

   98.3

Ⅱ 当期商品売上原価

 

 

 

 

 

期首商品棚卸高

 

13,014

 

17,490

 

当期商品仕入高

 

1,396,510

 

909,248

 

 

1,409,525

 

926,739

 

期末商品棚卸高

 

17,490

 

16,094

 

当期商品売上原価

 

1,392,035

    2.7

910,644

    1.7

当期売上原価

 

52,053,624

  100.0

53,504,084

  100.0

 

(原価計算の方法)

原価計算の方法は、プロジェクト別に個別原価計算を実施しています。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

6,113,000

6,190,917

1,223,751

7,414,669

411,908

11,170,000

31,250,745

42,832,653

4,185,444

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

6,113,000

6,190,917

1,223,751

7,414,669

411,908

11,170,000

31,250,745

42,832,653

4,185,444

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

2,764,573

2,764,573

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

6,596,396

6,596,396

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

1,000,210

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,831,823

3,831,823

1,000,210

当期末残高

6,113,000

6,190,917

1,223,751

7,414,669

411,908

11,170,000

35,082,568

46,664,477

5,185,654

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

52,174,879

667,248

667,248

52,842,128

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

52,174,879

667,248

667,248

52,842,128

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

2,764,573

 

 

2,764,573

当期純利益

6,596,396

 

 

6,596,396

自己株式の取得

1,000,210

 

 

1,000,210

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

293,071

293,071

293,071

当期変動額合計

2,831,612

293,071

293,071

3,124,684

当期末残高

55,006,492

960,319

960,319

55,966,812

 

当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

6,113,000

6,190,917

1,223,751

7,414,669

411,908

11,170,000

35,082,568

46,664,477

5,185,654

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

36,262

36,262

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

6,113,000

6,190,917

1,223,751

7,414,669

411,908

11,170,000

35,118,831

46,700,739

5,185,654

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

2,966,854

2,966,854

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

6,594,362

6,594,362

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

2,000,227

自己株式の処分

 

 

14,359

14,359

 

 

 

 

12,665

自己株式の消却

 

 

1,831,034

1,831,034

 

 

 

 

1,831,034

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

592,923

592,923

 

 

592,923

592,923

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,223,751

1,223,751

3,034,584

3,034,584

156,527

当期末残高

6,113,000

6,190,917

6,190,917

411,908

11,170,000

38,153,415

49,735,324

5,342,181

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

55,006,492

960,319

960,319

55,966,812

会計方針の変更による累積的影響額

36,262

 

 

36,262

会計方針の変更を反映した当期首残高

55,042,755

960,319

960,319

56,003,075

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

2,966,854

 

 

2,966,854

当期純利益

6,594,362

 

 

6,594,362

自己株式の取得

2,000,227

 

 

2,000,227

自己株式の処分

27,025

 

 

27,025

自己株式の消却

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

350,810

350,810

350,810

当期変動額合計

1,654,305

350,810

350,810

1,303,494

当期末残高

56,697,060

609,509

609,509

57,306,569

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 子会社株式……………………… 移動平均法による原価法を採用しています。

(2) その他有価証券

① 市場価格のない株式等……… 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移

  以外のもの        動平均法により算定)を採用しています。

 なお、「取得原価」と「債券金額」との差額の性格が金利の調整と認められるものについては、償却原価法により算定しています。

② 市場価格のない株式等……… 移動平均法による原価法を採用しています。

 

2 棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品………………… 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。

(2) 仕掛品……………… 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。

(3) 貯蔵品……………… 最終仕入原価法を採用しています。

 

3 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しています。

 主な耐用年数は以下のとおりです。

  建物        3年~47年

  工具、器具及び備品 2年~15年

 なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しています。

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しています。

 ただし、市場販売目的のソフトウェアについては、販売開始後3年以内の見込販売数量および見込販売収益に基づいて償却しており、その償却額が残存有効期間に基づく均等配分額に満たない場合には、その均等配分額を償却しています。

 また、自社利用のソフトウェアについては、サービス提供目的のソフトウェア(特定顧客との契約に基づく使用許諾サービス用ソフトウェア)について、当該契約に基づく料金支払期間(10年)にわたって均等償却しており、その他の費用削減効果のあるソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しています。

(3) 長期前払費用

 定額法を採用しています。

 

4 引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金……………………… 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。

(2) 賞与引当金……………………… 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。

(3) 役員賞与引当金………………… 役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。

(4) 受注損失引当金………………… 受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しています。

(5) 退職給付引当金………………… 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しています。なお、未認識数理計算上の差異の貸借対照表における取扱いが連結貸借対照表と異なっています。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしています。

 

5 収益及び費用の計上基準

 当社の主要な事業における主な履行義務の内容および収益を認識する通常の時点は以下のとおりです。

(1) システム開発

  システム開発は、プロジェクトの進捗によって履行義務が充足されると判断しており、原価比例法で

 収益を認識しています。

(2) SEサービス

  SEサービスは、提供された役務に応じて履行義務が充足されると判断しており、契約および提供され

 た役務の実績に従い収益を認識しています。

(3) 保守その他のサービス

  保守その他のサービスは、時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供す

 る期間にわたり、顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しています。

(4) 製品および商品

  製品および商品は、引渡時点において顧客が製品および商品に対する支配を獲得することで、履行義

 務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しています。

 

(重要な会計上の見積り)

1 一定の期間にわたり履行義務が充足されるものとして認識する収益

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

(単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

売上高

65,430,738

67,594,585

(うち、一定の期間にわたり履行義務が充足されるものとして認識した収益)

1,523,064

7,497,670

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 (1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.一定の期間にわたり履行義務が充足されるものとして認識する収益」の内容と同一です。

 

2 請負契約に係る受注損失引当金の見積り

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

(単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

受注損失引当金

45,108

72,070

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 (1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.請負契約に係る受注損失引当金の見積り」の内容と同一です。

 

(会計方針の変更)

1 収益認識に関する会計基準等の適用

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。

この結果、当事業年度の売上高が108,256千円、売上原価が112,564千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が4,307千円それぞれ減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は36,262千円増加しています。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」および「売掛金」は、当事業年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」および「前受金」にそれぞれ区分表示しています。

 

2 時価の算定に関する会計基準等の適用

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。これによる財務諸表への影響はありません。

 

(表示方法の変更)

 (貸借対照表)

 前事業年度において、独立掲記していた「流動資産」の「関係会社短期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「関係会社短期貸付金」30,226千円、「その他」95,635千円は、「流動資産」の「その他」125,862千円として組み替えています。

 

(貸借対照表関係)

※ 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

 (2021年3月31日)

当事業年度

 (2022年3月31日)

短期金銭債権

74,026千円

66,874千円

短期金銭債務

606,588 〃

554,631 〃

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

 

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

営業取引による取引高

 

 

売上高

93,358千円

105,563千円

外注費

2,709,690 〃

2,365,800 〃

その他の営業取引高

1,574,759 〃

1,493,229 〃

営業取引以外の取引による取引高

475,772 〃

425,825 〃

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度0%、当事業年度0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度100%、当事業年度100%です。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりです。

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

給料及び手当

1,614,505千円

1,634,826千円

賞与引当金繰入額

266,246

228,690

役員賞与引当金繰入額

82,600

69,600

減価償却費

63,592

66,769

支払手数料

737,459

826,408

貸倒引当金繰入額

- 〃

34

 

※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。

 

前事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

有形固定資産

 

 

建物

2,166千円

326千円

工具、器具及び備品

1,290 〃

77 〃

3,457 〃

403 〃

 

(有価証券関係)

子会社株式

前事業年度(2021年3月31日)

 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額

区分

前事業年度

(千円)

子会社株式

6,511,123

 

当事業年度(2022年3月31日)

 市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

 

区分

当事業年度

(千円)

子会社株式

6,472,675

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年3月31日)

 

 

当事業年度

(2022年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

649,977千円

 

591,333千円

退職給付引当金

167,503 〃

 

190,765 〃

関係会社株式

42,413 〃

 

179,882 〃

未払事業税

119,701 〃

 

125,832 〃

未払費用(社会保険料)

101,116 〃

 

99,565 〃

未払金

18,996 〃

 

53,052 〃

ソフトウエア

37,445 〃

 

51,118 〃

資産除去債務

41,405 〃

 

45,451 〃

ゴルフ会員権

28,857 〃

 

28,857 〃

その他

65,920 〃

 

63,595 〃

繰延税金資産合計

1,273,339 〃

 

1,429,455 〃

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△421,793千円

 

△267,193千円

資産除去債務に対応する除去費用

△23,144 〃

 

△21,904 〃

その他

- 〃

 

△43 〃

繰延税金負債合計

△444,937 〃

 

△289,141 〃

繰延税金資産の純額

828,402 〃

 

1,140,314 〃

 

(表示方法の変更)

前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。

また、前事業年度において、独立掲記していました「前払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しています。

これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っています。

この結果、前事業年度の注記において、「前払費用」29,260千円および「その他」55,656千円は、「未払金」18,996千円および「その他」65,920千円として組替えています。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年3月31日)

 

当事業年度

(2022年3月31日)

法定実効税率

 (調整)

 交際費等永久に損金に算入されない項目

 住民税均等割

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

 税額控除

 その他

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載していません。

 

30.6 %

 

0.3 〃

0.1 〃

△1.4 〃

△0.8 〃

△0.1 〃

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

28.7 〃

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 当社は、サービス、SI・開発、プロダクトの販売を行っており、それぞれ以下のとおり収益を認識しています。

① サービス

 サービスの提供を収益の源泉とする取引には、ソフトウェアプロダクトの開発・販売、ITアウトソーシング、クラウド関連サービス、その他の役務を提供する取引が含まれます。

 上記取引のうち、提供された役務に応じて履行義務が充足されると判断しているものは、契約および提供された役務の実績に従い収益を認識しています。時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているものは、役務を提供する期間にわたり、顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しています。

② SI・開発

 SI・開発の提供を収益の源泉とする取引には、システム開発および自社開発ソリューションの導入、ソフトウェア保守開発が含まれます。

 上記取引は、主に、プロジェクトの進捗によって履行義務が充足されると判断しており、原価比例法で収益を認識しています。

③ プロダクト

 プロダクトの提供を収益の源泉とする取引には、特定のハードやソフトウェアの使用権など、既定の財・サービスを販売・提供する取引が含まれます。

 上記取引は、主に、引渡時点において顧客が製品および商品に対する支配を獲得することで、履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しています。

 

(重要な後発事象)

自己株式の取得および消却

当社は2022年4月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議しました。

なお、詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:千円)

区 分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却

累計額

有形

固定資産

建物

2,230,766

5,512

9,693

58,715

2,226,585

1,339,754

工具、器具及び備品

859,841

66,519

46,659

89,854

879,701

705,862

土地

1,965,696

1,965,696

5,056,305

72,032

56,353

148,570

5,071,983

2,045,617

無形

固定資産

ソフトウエア

1,022,279

125,315

179,440

184,028

968,154

417,395

その他

4,650

92

4,650

3,941

1,026,929

125,315

179,440

184,120

972,804

421,336

(注)1 当期首残高および当期末残高については、取得価額により記載しています。

 

   2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりです。

ソフトウエア

自社利用目的に係るソフトウェアの取得

101,977

千円

 

市場販売目的に係るソフトウェアの開発

23,338

千円

 

 

 

 

   3 当期減少額のうち主なものは、次のとおりです。

ソフトウエア

自社利用目的に係るソフトウェアの除却

108,380

千円

 

市場販売目的に係るソフトウェアの除却

71,060

千円

 

【引当金明細表】

(単位:千円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

7,425

2,210

2,175

7,460

賞与引当金

2,122,722

1,931,199

2,122,722

1,931,199

役員賞与引当金

82,800

67,800

82,800

67,800

受注損失引当金

45,108

72,070

45,108

72,070

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。

 

(3) 【その他】

 該当事項はありません。