第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、営業エリアの拡大や売上競争の激化に対処するため、建設関連事業を中心に39,810百万円の設備投資を実施しました。

主力事業である建設関連においては、適正な資産構成の維持を目的とした既存機械の更新や営業規模の拡大にともなう増強のためにレンタル用資産で35,783百万円の設備投資を実施しました。また、シェア拡大のため、営業拠点の新設、その他移転等で4,026百万円の設備投資を実施しました。

セグメントのその他においては、特に重要な設備投資はありません。

当連結会計年度完成の主要な設備としては、レンタル用資産設備及び新設営業所と付帯設備等があります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の売却、除却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2019年10月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

レンタル用資産

(百万円)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

苫小牧営業所

(北海道苫小牧市)

ほか197営業所

建設関連

レンタル・販売設備

61,583

10,061

1,002

29,005

(982,647)

672

102,325

1,711

室蘭事業所

(北海道室蘭市)

ほか3事業所

その他

レンタル・販売設備

13

3

20

(14,109)

0

38

38

本社

(札幌市中央区)

全社(共通)

管理設備

1,813

58

4,564

(136,102)

122

6,559

190

(注)帳簿価額「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

(2)国内子会社

(2019年10月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

レンタル用資産

(百万円)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

㈱アシスト

本社兼営業所

(北海道北広島市)

建設関連

レンタル・

販売設備

410

215

0

12

638

100

㈱カンキ

本社兼営業所

(神戸市須磨区)

建設関連

レンタル・

販売設備

1,348

97

5

0

(1,366)

31

1,483

94

㈱九州建産

本社兼営業所

(福岡市東区)

建設関連

レンタル・

販売設備

2,525

133

9

287

(8,360)

9

2,964

118

第一機械産業㈱

本社兼営業所

(鹿児島県鹿屋市)

建設関連

レンタル・

販売設備

2,030

122

13

279

(36,183)

45

2,490

85

東洋工業㈱

本社兼営業所

(東京都港区)

建設関連

レンタル・

販売設備

660

26

4

196

(11,888)

0

888

29

㈱ニシケン

本社兼営業所

(福岡県久留米市)

建設関連・その他

レンタル・

販売設備

10,212

1,532

288

2,683

(178,295)

140

14,858

221

ユナイト㈱

本社兼営業所

(東京都中央区)

建設関連

レンタル・

販売設備

7,368

1,338

52

166

(8,228)

136

9,062

393

(注)帳簿価額「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

(3)在外子会社

(2019年10月31日現在)

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

レンタル用資産

(百万円)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

卡納磨拓(中国)投資有限公司

本社

(中国上海市)

建設関連

レンタル・

販売設備

1,025

11

0

1,037

9

(注)帳簿価額「その他」は、「工具、器具及び備品」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当ってはグループ内で当社を中心に調整を図っております。

当連結会計年度末における重要な設備の新設、改修は次のとおりであります。また、経常的な設備の更新による売却・除却等を除き、重要な設備の売却・除却の計画はありません。

なお、連結子会社においては重要な設備投資計画はありません。

 

重要な設備の新設

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

㈱カナモト

苫小牧営業所(北海道苫小牧市)ほか197営業所

建設関連

レンタル用資産

販売設備

22,561

自己資金、借入金、増資資金及び自己株式処分資金

2019年11月

2020年10月

(注)完成後の増加能力については、その貸出能力の合理的な測定が困難であるため、記載を省略しております。