1.特別損失の計上について
汎用サーバー基盤提供サービスについて収益性の低下が見込まれたことから、2020年3月期第3四半期決算において、当該サービスに係る受注損失処理を実施し、サービス終了を決定しておりましたが、終了までに追加で1,680百万円の支出が発生することになりました。この結果、当支出について、既引当を加味して特別損失1,459百万円を2020年3月期において計上することといたしました。
本損失計上は、不採算となった汎用サーバー基盤提供サービスに限られ、現中期経営戦略に変更はありません。
2.連結業績予想の修正
上記1記載の特別損失の計上に伴い、2020年3月期における連結業績予想を以下のとおり修正いたします。
売上高につきましては、Fintechプラットフォーム事業において、新規領域の売上が計画に至っていないこと及び既存領域におけるシステム開発案件の大幅減少等に伴い減少しております。また、営業利益につきましては、HULFT事業の「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売及びクラウド型のサブスクリプションサービス等が好調であったことから通期予想を上回っております。なお、2020年3月期の配当予想につきましては、変更はありません。