第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

71,085,000

71,085,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数

(株)

(2022年3月31日)

提出日現在発行数

(株)

(2022年6月23日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

23,100,000

23,100,000

東京証券取引所

市場第一部(事業年度末現在)

プライム市場(提出日現在)

単元株式数

100株

23,100,000

23,100,000

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

 

③【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2021年10月1日

(注)

15,400,000

23,100,000

890,400

1,919,120

(注) 1株につき3株の割合で株式分割を行ったことによる増加

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

13

27

41

66

2

5,172

5,321

所有株式数(単元)

17,859

1,527

104,270

40,094

30

67,173

230,953

4,700

所有株式数の割合

(%)

7.73

0.66

45.15

17.36

0.01

29.09

100

(注) 自己株式3,100,962株は「個人その他」に31,009単元及び「単元未満株式の状況」に62株含めて記載しております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2022年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社Kawashima

東京都練馬区富士見台4-1-4

8,207

41.04

JP MORGAN CHASE BANK 385632

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM

(東京都港区港南2-15-1)

1,398

6.99

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2-11-3

1,137

5.68

MSIP CLIENT SECURITIES

(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)

25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K.

(東京都千代田区大手町1-9-7)

885

4.43

株式会社オービックビジネスコンサルタント

東京都新宿区西新宿6-8-1

762

3.81

FCP SEXTANT AUTOUR DU MONDE

(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)

9 AVENUE PERCIER 75008 PARIS

(東京都中央区日本橋3-11-1)

376

1.88

ピー・シー・エー従業員持株会

東京都千代田区富士見1-2-21

349

1.74

株式会社ロジックシステムズ

東京都新宿区歌舞伎町2-42-11

342

1.71

ナゴヤピーシーエー株式会社

愛知県名古屋市西区菊井2-6-7

300

1.50

株式会社応用システム研究所

東京都渋谷区本町3-43-4

259

1.29

14,019

70.10

(注) 上記のほか当社所有の自己株式 3,100千株があります。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2022年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

3,100,900

完全議決権株式(その他)

普通株式

19,994,400

199,944

単元未満株式

普通株式

4,700

1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

 

23,100,000

総株主の議決権

 

199,944

(注) 単元未満株式数に、自己株式62株を含んでおります。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2022年3月31日現在

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式総数

に対する所有

株式数の割合

(%)

ピー・シー・エー

株式会社

東京都千代田区富士見

1-2-21

3,100,900

3,100,900

13.42

3,100,900

3,100,900

13.42

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号による普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 該当事項はありません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(百万円)

株式数(株)

処分価額の総額

(百万円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

保有自己株式数(注)

3,100,962

3,100,962

(注) 当期間における保有自己株式数には、2022年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

 

3【配当政策】

 当社グループは、効率的な企業経営のもと株主資本当期純利益率(ROE)の向上をはかり、安定的な配当の維持を基本にしつつ、業績及び配当性向等を総合的に考慮して、配当水準の向上による株主の皆様への利益還元を行っていく方針をとっております。

 また、配当の決定は通年の業績を踏まえて実施することとなるため、当社においては期中の配当は見送らせていただき、年1回の期末配当により剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当期の配当につきましては、普通配当を13円00銭とするとともに、「PCA クラウド」と「PCA サブスク」のリブランディングを実施したことを記念して11円00銭の記念配当を加え、1株につき24円00銭とすることを決定しました。

 内部留保資金につきましては、長期的・持続的な事業発展のため、急速な技術革新に対応し市場競争力を強化するための新製品開発、優秀な人材の確保・育成、及び営業販売チャネルの開拓等に重点投資し、さらなる事業の拡大、経営基盤の強化に努めてまいります。

 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2022年6月22日

定時株主総会決議

479,976

24.00

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

① 企業統治の体制

・企業統治の体制の概要

 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、資本の提供者たる株主と経営者との関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みとして、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが、継続的に企業価値を高めていくための極めて基本的な要請であり、そのような環境を整えることが、重要な経営課題の一つであると認識しております。

 

・企業統治の体制を採用する理由

 当社では、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、迅速かつ適切な情報開示による経営の透明性の向上、法令・規則及び企業倫理の遵守等コンプライアンスの徹底、組織内部のチェック体制及びリスク管理体制の強化、経営環境の変化に迅速に対応できる意思決定の体制の構築・運営等、公正で健全な企業経営に取り組んでおります。

 

・内部統制システムの整備の状況

 当社の内部統制システムといたしましては、内部統制の有効な遂行をはかるため1991年4月より社長直属の組織として内部監査室を設置し、各被監査部門からは、独立したスタッフを必要に応じて配置し、経理・税務、法務の各分野に精通した社外監査役3名と綿密な連携をとる等内部統制システムの整備をしております。

 

・リスク管理体制の整備の状況

 当社のリスク管理体制は、業務遂行の性質上、特に精度の高い品質管理と高度な情報管理が要求されております。

 品質管理については、検証部門を設け、技術関連を中心とした徹底的な内部検証を行うとともに、企業法の遵守性や顧客のニーズにあった操作性等について外部の職業会計人に委託し、外部検証も併せて行っております。

 情報管理については、顧客が保有する様々な個人情報をはじめとした機密情報を取扱う機会が多く、この情報管理の取扱いによっては、企業経営に重大な影響を及ぼしかねません。この取り組みとしましては、徹底したコンプライアンス管理体制の整備を図るとともに、2005年4月より施行された個人情報保護法に先立ち、2004年11月に情報管理委員会を設置し、プライバシーマークの取得をいたしております。

 また、リスク管理を機動的且つ適格におこなうため、2014年4月より、「リスク管理基本規程」に基づき、代表取締役社長を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、緊急時対応を含むリスク管理体制を構築しております。

 

・子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況

 当社子会社に対する内部統制システムとしては、当社の内部統制システムを共通の基盤としながら、各子会社の特性・規模等を踏まえた上で、適切に構築しております。当社管理本部長は、適時に各子会社より関係会社管理規程に基づく経営状況、業務執行に関する報告を受けており、当社定例役員会においても当該報告をうけることで、健全な経営体制の確認をいたしております。また、当社内部監査室長は、グループ監査としての子会社監査を実施しております。

 

(コーポレート・ガバナンス体制の模式図)

0104010_001.png

 

② 責任限定契約の内容の概要

 当社と会計監査人有限責任 あずさ監査法人は、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。

 当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、金58,000千円と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高い額となります。

 当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く)及び監査役は、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令の定める最低責任限度額となります。

 

③補償契約の内容の概要

  該当事項はありません。

 

④役員等賠償責任保険契約の内容の概要等

  当社は、保険会社との間で、当社及び当社の子会社の取締役及び監査役(当連結会計年度中に在任していた者を含む。)を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、保険料は全額当社が負担しております。
  当該保険契約の内容の概要は、被保険者である対象役員がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により保険会社が填補するものであり、1年毎に契約更新しております。
  なお、当該保険契約では、当社が当該役員に対して損害賠償責任を追及する場合は保険契約の免責事項としており、また、填補する額について限度額を設けることにより、当該役員の職務の執行の適正性が損なわれないようにするための措置を講じております。次回更新時には同様の内容での更新を予定しております。

 

⑤ 取締役の定数

 当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。

 

⑥ 取締役の選任の決議要件

 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上にあたる株式を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。

 

⑦ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

1.当社は、自己株式の取得について、将来の経営の機動性を確保するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己株式の取得を行うことができる旨を定款で定めております。

2.当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

 

⑧ 株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。

 これは、株主総会における定足数を緩和することにより、株主総会の機動的な運営を可能とすることを目的としております。

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 10名 女性 2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長

佐藤 文昭

1963年7月10日

1987年3月

中央大学法学部卒業

1987年4月

近畿日本ツーリスト株式会社入社

2003年7月

当社入社

2006年4月

当社管理本部経理部長

2006年7月

当社管理本部総務部長・人事部長

2007年6月

当社管理本部長・総務部長

2011年6月

当社取締役

2015年6月

当社常務取締役管理本部長

2015年10月

当社常務取締役管理本部長兼総務部長

2017年4月

当社常務取締役管理本部長

2017年9月

当社取締役副社長

2018年6月

当社代表取締役社長(現任)

 

(注)4

19

常務取締役

事業本部長

玉井 史郎

1963年10月27日

1983年3月

大阪府立南寝屋川高等学校卒業

1987年3月

当社入社

2003年10月

当社西日本営業部長

2005年6月

当社東日本営業部長

2010年4月

当社営業本部副本部長

2010年11月

当社西日本営業部長

2013年6月

当社取締役(現任)

2018年4月

当社戦略企画部長

2019年4月

当社営業本部長

2019年5月

2021年4月

クロノス株式会社取締役

当社事業本部長(現任)

 

(注)4

26

取締役相談役

水谷 学

1958年3月6日

1980年3月

中央大学商学部卒業

1980年7月

昭和監査法人入社

1989年7月

公認会計士第三次試験合格

1989年12月

当社入社 システム企画室長

1994年6月

当社取締役システム企画室長

1999年5月

当社取締役システム開発部長

1999年6月

当社常務取締役システム開発部長

2000年5月

当社常務取締役システム開発本部長

2002年4月

当社常務取締役システム開発技術担当

2003年6月

当社常務取締役システム開発技術担当兼管理本部長

2006年4月

当社専務取締役システム開発技術担当兼管理本部長

2006年6月

当社取締役副社長兼管理本部長

2007年6月

当社代表取締役社長

2013年3月

  ~11月

当社システム開発本部長

2018年6月

当社取締役相談役(現任)

 

(注)4

169

取締役

経営本部長

経営企画室長

水谷 豊

1961年7月3日

1984年3月

中央大学商学部卒業

1984年9月

当社入社

2000年4月

当社営業本部CAセンター部長

2006年5月

当社システム開発本部長

2006年6月

当社取締役(現任)

2013年3月

当社品質管理本部長

2018年1月

当社経営企画室長(現任)

2019年5月

2021年4月

Keepdata株式会社取締役

経営本部長(現任)

 

(注)4

114

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

開発本部長

クラウドビジネスセンター部長

佐久間 哲雄

1968年12月23日

1987年3月

私立駿台甲府高等学校卒業

1991年4月

当社入社

2017年4月

当社クラウドビジネスセンター部長(現任)

2019年4月

当社システム開発本部長

2021年4月

当社開発本部長(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

 

(注)4

9

取締役

荒井 久美子

1954年3月26日

1975年3月

共立女子短期大学 文科英語コース卒業

1977年6月

日東紡績株式会社 入社

1984年6月

Hammer Smith & West London College 修了

1985年4月

メリルリンチ証券会社 入社

1995年1月

朝日監査法人(当時) 入社

1997年6月

日本CA株式会社 入社

2015年5月

株式会社ウェブレッジ社外監査役(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

 

(注)4

3

取締役

隈元 裕

1967年12月16日

1993年3月

東京電機大学大学院理工学研究科システム工学専攻修士課程修了

1993年4月

日本電気株式会社 入社

2000年10月

システムズ・デザイン株式会社 入社

2007年6月

同社 取締役

2013年6月

同社 代表取締役(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

 

(注)4

5

取締役

楠 真

1958年7月13日

1983年3月

東京工業大学大学院理工学研究科修了

1983年4月

株式会社野村総合研究所入社

2003年4月

同社 執行役員

2011年4月

同社 常務執行役員

2015年4月

同社 理事

2019年4月

三菱UFJ信託銀行株式会社顧問

2019年6月

 

2020年6月

東京デジタルアイディアーズ代表取締役(現任)

当社取締役(現任)

 

(注)4

1

常勤監査役

赤池 宗和

1957年3月22日

1979年3月

慶應義塾大学工学部卒業

1991年11月

当社 入社

1992年4月

当社 山梨テクノセンター所長

2004年4月

当社 システム開発部長

2007年9月

内閣府公益認定等委員会事務局出向

2012年4月

学校法人サンテクノカレッジ理事・評議員(現任)

2014年4月

当社 総務部長

2015年6月

当社監査役(現任)

 

(注)5

5

監査役

深澤 公人

1957年2月7日

1980年3月

日本大学経済学部卒業

1982年3月

駒澤大学大学院経営学研究科修士課程修了

1983年10月

宮下会計事務所入社

1988年5月

税理士登録

深澤会計事務所開業(現在)

2003年5月

学校法人サンテクノカレッジ監事(現任)

2004年6月

当社監査役(現任)

2011年6月

システムズ・デザイン株式会社監査役(現任)

 

(注)6

8

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

生田 美弥子

1966年8月4日

1989年3月

立命館大学法学部卒業

1994年11月

フランス、パリ弁護士会弁護士登録

2001年1月

米国ニューヨーク州弁護士登録

2010年12月

第二東京弁護士会弁護士登録

2012年5月

弁護士法人北浜法律事務所東京事務所入所(現任)

2014年10月

独立行政法人環境再生保全機構 非常勤監事(現任)

2016年6月

株式会社ルネサンス監査役(現任)

2019年6月

2022年6月

当社監査役(現任)

株式会社カオナビ取締役(現任)

 

(注)5

0

監査役

北川 卓哉

1960年8月21日

1984年3月

早稲田大学政治経済学部卒業

1984年10月

監査法人中央会計事務所入所

1988年8月

公認会計士登録

2000年8月

中央青山監査法人パートナー

2007年7月

新日本監査法人パートナー

2018年7月

2020年6月

北川卓哉公認会計士事務所開業(現任)

当社監査役(現任)

 

(注)6

-

362

(注)1 荒井久美子、隈元裕、楠真は、社外取締役であります。

(注)2 深澤公人、生田美弥子及び北川卓哉は、社外監査役であります。

(注)3 取締役水谷豊は取締役相談役水谷学の実弟であります。

(注)4 2021年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

(注)5 2019年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

(注)6 2020年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。

 社外取締役 荒井久美子氏は当社株式を3.2千株保有しております。荒井久美子氏は株式会社ウェブレッジの社外監査役であります。当社と同社との間には特別な関係はありません。

 社外取締役 隈元裕氏は当社株式を5.4千株保有しております。隈元裕氏は当社の主要株主である株式会社Kawashima(当社株式に対する持株比率41.04%)の株主であります。また、隈元裕氏は、システムズ・デザイン株式会社の代表取締役社長であり、当社は同社との間に当社製品の開発・組立及び電話による顧客サポートの委託等の取引関係があります。

 社外取締役 楠真氏は当社株式を1.2千株保有しております。楠真氏は東京デジタルアイディアーズ株式会社の代表取締役であり、当社と同社との間に当社製品に関する助言等の業務委託による取引関係があります。

 社外監査役 深澤公人氏(深澤会計事務所所長)は当社株式を8.4千株保有しております。深澤公人氏は学校法人サンテクノカレッジの監事であります。当社と同法人との間には特別な関係はありません。

 深澤公人氏は、システムズ・デザイン株式会社の社外監査役であります。当社とシステムズ・デザイン株式会社との間には当社製品の開発・組立及び電話による顧客サポートの委託等の取引関係があります。

 社外監査役 生田美弥子氏は当社株式を0.6千株保有しております。生田美弥子氏は弁護士法人北浜法律事務所東京事務所パートナーであります。当社は同事務所との間に特別な関係はありません。

 社外監査役 北川卓哉氏(北川卓哉公認会計士事務所所長)は当社株式を保有しておりません。

 社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割等については、当社の業務執行に携わらない第三者的立場の経理・税務・法務専門家・会社経営の経験者等の社外取締役・社外監査役を選任することにより経営の監視・監督を行う機能を図っております。また、社外取締役又は社外監査役を選任する際には、当社の業務執行に携わらない第三者的立場で当社からの独立性を保持できる方を中心に選任することを方針としております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役は、取締役会において、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受け、必要に応じて取締役会の意思決定の適正性を確保するための助言・提言を行っております。

 社外監査役は、常勤監査役と緊密に連携し、経営の監視に必要な情報を共有しております。また、監査役会を通じて、会計監査人及び内部監査室と緊密な連携を取り、業務の適正性の確保に努めております。

(3)【監査の状況】

① 監査役監査の状況

 当社は監査役制度を採用しており、監査役会は、経理・税務・法務の各分野に精通した社外監査役3名(3名とも独立社外監査役)と常勤監査役1名を含めた4名で構成しております。また、監査役の職務を補助する監査役会事務局を設置して監査役スタッフ1名を配置しています。監査役会事務局は、監査役会報告書作成等のサポートを行っております。

 当事業年度において当社は監査役会を合計15回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。

区分

氏名

出席回数

開催回数

出席状況

常勤監査役

赤池 宗和

15

15

100%

社外監査役

深澤 公人

14

15

93%

社外監査役

生田 美弥子

15

15

100%

社外監査役

北川 卓哉

15

15

100%

 

 監査役は、監査役会で決定した監査方針、監査計画に従い、取締役会等の重要な会議に出席し、それぞれの立場から専門的な知識、経験等を踏まえ、適切な助言・提言・意見を述べています。また、取締役及び内部監査部門等から業務執行の状況を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧して、当社及び子会社において法令遵守やリスク管理等の内部統制の体制整備を含む業務全般の監査を実施しております。

 会計監査人に対しては、その独立性を監視し、監査の結果等について報告及び説明を受けております。また、監査役は、会計監査人による子会社・営業所往査等に同行しております。

 監査役、会計監査人及び内部監査部門の3者は、それぞれの監査の効率性・実効性を高めるために、四半期ごとに三様監査を開催して、相互に緊密な連携を保っております。また、それぞれ必要に応じて随時打合せの機会をもち、情報交換を行っております。

 

② 内部監査の状況

 当社の2022年3月末における内部監査従事者は2名です。

 社長直轄の内部監査室を設置し「内部監査規程」に基づき業務全般に関し、法令及び社内規程の順守状況、職務遂行の手続き及び内容の妥当性等につき、年度監査計画に基づき定期的に内部監査を実施しております。また、子会社にも同等の監査を実施しております。会計監査人とは定期的な意見交換を行い、効率的で実効性のある監査を実施しております。

 

③ 会計監査の状況

a.監査法人の名称

有限責任 あずさ監査法人

 

b.継続監査期間:31年

 上記は、当社が新規上場した際に提出した有価証券届出書における監査対象期間より前の期間について調査が著しく困難であったため、有価証券届出書における監査対象期間以降の期間について記載したものです。実際の継続監査期間は、この期間を超える可能性があります。

 

c.業務を執行した公認会計士

長﨑 康行

福原 崇二

 

d.監査業務に係る補助者の構成

 当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他8名であり、監査法人の選定基準に基づき決定されております。

 

e.監査法人の選定方針と理由

 監査役会が、会計監査人の独立性、監査品質・品質管理体制、監査計画・監査の方法、監査結果、監査報酬、監査役等とのコミュニケーションなどの評価を行った結果、有限責任 あずさ監査法人を再任することといたしました。なお、「会計監査人の解任又は不再任の決定の方針」に従って、再任を検討しております。

 

「会計監査人の解任又は不再任の決定の方針」

 監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。

 また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨及びその理由を報告いたします。

 なお、取締役会が、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任を株主総会の会議の目的とすることを監査役会に請求し、監査役会はその適否を判断したうえで、株主総会に提出する議案の内容を決定いたします。

 

④ 監査報酬の内容等

a.監査公認会計士等に対する報酬の内容

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく

報酬(百万円)

非監査業務に基づく

報酬(百万円)

監査証明業務に基づく

報酬(百万円)

非監査業務に基づく

報酬(百万円)

提出会社

30

12

34

26

連結子会社

17

27

47

12

61

26

 

b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬

 該当事項はありません。

 

c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

 該当事項はありません。

 

d.監査報酬の決定方針

 監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などを確認し、検討したうえで、監査報酬に同意することとしております。

 

e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出金額等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしました。

 

(その他重要な報酬の内容)

(前連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

(監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容)

(前連結会計年度)

 当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、国際保証業務基準3402号/米国公認会計士協会保証業務基準書第16号(SOC1)及び国際保証業務基準3000号/米国公認会計士協会SOC2報告実務ガイド(SOC2)に基づく内部統制の整備・運用状況に係る保証報告書作成業務が該当いたします。

 

(当連結会計年度)

 当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、国際保証業務基準3402号/米国公認会計士協会保証業務基準書第18号(SOC1)及び国際保証業務基準3000号/米国公認会計士協会SOC2報告実務ガイド(SOC2)に基づく内部統制の整備・運用状況に係る保証報告書作成業務、ISMAP事前診断とプライム市場上場維持基準抵触リスクに関する分析が該当いたします。

 

(4)【役員の報酬等】

イ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

 当社は、2021年2月22日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等にかかる決定方針を決議しております。当該取締役会の決議に際し、あらかじめ決議する内容については、取締役会の諮問機関として社外取締役で構成され社外取締役が委員長を務める報酬諮問委員会から答申を受けております。

 また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることや、報酬諮問委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。

 

a.基本報酬に関する方針

 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、各取締役が担う役割および任務の内容等、取締役報酬の調査会社等のデータに基づく支給水準等を加味しながら、総合的に勘案して決定するものとします。個人別の報酬額については報酬諮問委員会で審議・検討の上、取締役会において決議します。

 

b.業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等に関する方針

 業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益等の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給します。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて報酬諮問委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとします。

 非金銭報酬等は、業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度による株式報酬があり、退任時に該当取締役に普通株式を交付します。

 

 賞与に係る業績指標は連結損益計算書上の営業利益および売上高であり、これを業績指標とした理由は、予測困難な臨時・特別な事情を評価対象から除外し、本来の事業活動に基づく利益・売上を指標にすることが望ましいためです。

 なお、当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標の目標値は連結損益計算書上の営業利益1,866,222千円で、実績は同2,665,351千円と売上高12,447,693千円で、実績は同13,382,214千円です。

 株式報酬は、取締役の株式保有促進による株主との長期的利害共有及び中長期的な株主価値向上へのインセンティブを目的とする業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度(以下「本制度」といいます。)であり、その概要は以下の通りです。

(1)制度の概要

 本制度は、当社が対象者に対し、毎年一定の時期に当社の定める規程に従いポイントを付与し、各対象者が取締役を退任する際、付与を受けたポイント数に応じて1ポイントあたり1株の割合で換算した数の株式を交付する退任時報酬型の株式報酬制度です。リストリクテッド・ストックに係る報酬の額(会計上の費用計上額)は、1事業年度あたり7,500万円を上限とします。

 

(2)対象者

 業務執行取締役

 

(3)付与ポイント

 毎年一定の時期に、各対象者に対し、基本報酬の年額の30%に相当するポイントを付与します。但し、1事業年度当たりの付与ポイント数の上限は5万株相当を上限とします。なお、当社株式について、株式分割、株式無償割当または株式併合等が行われた場合には、その比率等に応じて、付与ポイント数について合理的な調整を行ないます。

 

(4)株式の交付

 対象者が当社取締役を退任する際、当社は当該対象者に対し、保有するポイントを1ポイントあたり1株の割合で換算した数の当社普通株式を交付します。

 本制度に基づく株式の交付は、自己株式処分により行うことを予定しています。また、本制度に基づく株式の交付にあたっては改正会社法に伴い、2021年6月18日開催の株主総会において、対象者は、取締役の報酬等としての金銭の払込み又は現物出資財産の給付を要せずに当社の普通株式の交付を受けることを決議しております。

(5)組織再編等における取扱い

 当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画その他の組織再編等に関する議案が当社の株主総会(但し、当該組織再編等に関しては当社の株主総会による承認を要さない場合においては、当社取締役会)で承認されたときは、当該組織再編に伴い適切な代償措置が講じられる場合を除き、当社は、上記(4)に基づく株式の交付に代えて、当該組織再編の効力発生日の前日に、各対象者が保有するポイント数に当社普通株式の市場価額を乗じた額の金銭(1円未満切り捨て)を、各対象者に支給するものとします。

 

(6)その他

 リストリクテッド・ストックの制度内容は、法令の改正、実務動向その他の事情を踏まえて将来変更される場合があります。

 

c.報酬等の割合の決定に関する方針

 当社の取締役の報酬等は、2021年6月18日開催の株主総会において決議された報酬総額の範囲内とし、その内訳は基本報酬、賞与、株式報酬とします。

 業務執行取締役の種類別の報酬割合については、当社と同程度の事業規模や調査会社等のデータに基づく報酬水準を踏まえ、報酬諮問委員会において検討を行います。取締役会は報酬諮問委員会の答申内容を尊重し,個人別の報酬等の内容を決定することとします。

 社外取締役の報酬については、月例報酬のみで構成されており、毎月定額を支給しております。

 監査役の報酬等については、2021年6月18日開催の株主総会にて決議された限度額の範囲内で、業務内容及び業務日数と他社の報酬水準を考慮し、監査役の協議において決定しております。監査役の報酬は、月例報酬のみで構成されており、毎月定額を支給しております。

 なお、取締役及び監査役の退職慰労金については、2018年5月21日開催の取締役会及び同年6月22日開催の第38回定時株主総会において、制度の廃止及び打切り支給が決議されています。

 

d.報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針

 基本報酬は毎月定期的に支払い、賞与は取締役会の承認後速やかに支払い、事後交付型リストリクテッド・ストック制度による株式報酬は、該当取締役の退任時に普通株式を交付します。

 

ロ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる

役員の員数

(人)

固定報酬

業績連動報酬

株式報酬

左記のうち、非金銭報酬等

取締役

(社外取締役を除く。)

159,384

83,640

37,287

38,457

38,457

5

監査役

(社外監査役を除く。)

12,450

12,450

1

社外役員

28,050

28,050

6

(注)1 取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。

2 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの

該当事項はありません。

3 上記「株式報酬」は、2018年6月22日開催の第38回定時株主総会に基づき付与した事後交付型リストリクテッド・ストックとして当事業年度に費用計上した金額を記載しています。

4 取締役の報酬等の総額は、2021年6月18日開催の第41回定時株主総会において年額3億円以内(但し、使用人兼務取締役の使用人分給与は含みません。)と決議されており、当該決議に係る役員の員数は取締役8名(うち社外取締役3名)です。また、そのうち株式報酬(リストリクテッド・ストック)に係る報酬の額(会計上の費用計上額)は、同定時株主総会において1事業年度当たり7,500万円以内と決議されており、当該決議に係る役員の員数は取締役5名(社外取締役は含みません。)です。

5 監査役の報酬等の総額は、2021年6月18日開催の第41回定時株主総会において、年額4,000万円以内と決議されており、当該決議に係る役員の員数は監査役4名(うち社外監査役3名)です。

 

ハ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等

 該当事項はありません。

(5)【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

 当社は、株式投資について、もっぱら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

 当社では、持続的な成長と社会的な価値を高めるため、事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化のための手段の1つとして、必要と判断する企業の株式を保有しております。

 当社は、保有の維持が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の維持を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するとみとめられない株式がある場合は、株主として相手先企業との必要十分な対話を行います。対話の実施によって、今後、保有意義を見極めたうえで、売却を検討いたします。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

3

101,638

非上場株式以外の株式

3

93,061

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

1

50,640

業務提携関係強化の為の株式の新規取得

非上場株式以外の株式

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

株式会社みずほフィナンシャルグループ

2,900

2,900

(保有目的)企業間取引の強化及びFinTech事業への参入

(定量的な保有効果)定期的な情報交換を通じて、幅広い分野の情報や当社企業価値向上に資する提案を頂き、実行しております。

4,544

4,637

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

7,980

7,980

(保有目的)企業間取引の強化及びFinTech事業への参入

(定量的な保有効果)定期的な情報交換を通じて、幅広い分野の情報や当社企業価値向上に資する提案を頂き、実行しております。

6,067

4,721

ダイワボウホールディングス株式会社

50,000

50,000

(保有目的)企業間取引の強化

(定量的な保有効果)中長期的な営業施策の共有、各年度における実行計画等の打合せを定期的に行い、当社における有意義な情報交換を行っております。

82,450

84,100

 

みなし保有株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

区分

当事業年度

前事業年度

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

-

-

非上場株式以外の株式

7

1,080,371

7

2,604,556

 

区分

当事業年度

受取配当金の

合計額(千円)

売却損益の

合計額(千円)

評価損益の

合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

20,156

1,111,676

1,020

 

④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

銘柄

株式数(株)

貸借対照表計上額(千円)

 

⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

銘柄

株式数(株)

貸借対照表計上額(千円)