2016年3月30日に提出いたしました第44期(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(訂正の経緯及び理由)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の退職給付制度を採用しております。積立制度において年金資産の額が退職給付債務を超過していたため、その超過額は前払年金費用として資産計上し、非積立制度における退職給付債務を退職給付引当金として負債計上すべきでしたが、前払年金費用と退職給付引当金を相殺した純額を退職給付引当金として誤って負債計上しておりましたので訂正いたします。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
3 連結財務諸表について
(退職給付関係)
(税効果会計関係)
訂正箇所は を付して表示しております。