○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況…………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

10

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が緩やかに進んでいたものの、物価変動の影響を除いた実質消費は減少(出典:総務省「家計調査」)しており、また、中東情勢をはじめとする不安定な国際情勢やエネルギー・原材料価格の高止まりなど、依然として先行き不透明な状態が継続いたしました。

 このような中、当社グループにおきましても物価上昇を背景に食材、リネン、清掃費等のコスト上昇の影響を受けましたが、寮事業では新規事業所の開業により着実に成長し、ホテル事業では堅調な国内需要に加え、訪日外客数が8ヶ月連続(2024年2月~9月)で同月過去最高を更新(出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」)するなど、インバウンドの増加も追い風となり好調に推移いたしました。

 この結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は111,352百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は10,618百万円(前年同期比26.5%増)、経常利益は11,215百万円(前年同期比36.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,726百万円(前年同期比64.2%増)と大幅な増益となりました。

 

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

①寮事業

 寮事業では、4月に全国で合計8事業所、907室を新たに開業し、期初稼働率97.0%(前年と比べ1.2ポイント減)にてスタートいたしました。当社の強みである安心・安全をテーマとした運営サービスをさらに多くのお客様に提供していくとともに、コストインフレーションに対応すべく、徹底したコストの管理と合理化を継続し、販売価格の適正化にも取り組んでまいりました。

 この結果、売上高は27,448百万円(前年同期比4.8%増)となり、営業利益は3,206百万円(前年同期比8.2%増)となりました。

 

②ホテル事業

 ホテル事業では、8月の台風7号、10号や南海トラフ地震臨時情報の発表による予約キャンセルなど一部影響を受けましたが、積極的な販売活動やレベニューマネジメント(販売価格の適正化)を徹底し、国内外から多くのお客様にご利用いただき、高水準の稼働、単価にて推移したことにより、顧客満足度向上のための大規模リニューアル工事費用や、コストインフレーションによる影響をも吸収し、大幅な増収増益となりました。

 この結果、売上高は67,909百万円(前年同期比12.1%増)となり、営業利益は9,458百万円(前年同期比30.1%増)となりました。

 

③総合ビルマネジメント事業

 総合ビルマネジメント事業では、設備管理や清掃などの案件が増加したものの、前期に受注があった大口建設工事の反動減などにより、売上高は9,980百万円(前年同期比2.3%減)となり、営業利益は94百万円(前年同期比55.4%減)となりました。

 

④フーズ事業

 フーズ事業では、外食店舗の拡大に加え、ホテルレストランの受託件数が増加したことなどにより、売上高は6,013百万円(前年同期比15.2%増)となり、営業利益は115百万円(前年同期比27.1%増)となりました。

 

⑤デベロップメント事業

 デベロップメント事業では、寮やホテルなどの開発案件の増加に加え、不動産分譲事業が大きく寄与したこともあり、売上高は3,400百万円(前年同期比450.1%増)となり、営業利益は36百万円(前年同期比627.4%増)となりました。

 

⑥その他事業

 その他事業は、シニアライフ事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業であります。これらの事業の合計は、売上高は8,837百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は59百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債、純資産の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末における総資産は、276,411百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,490百万円の増加となりました。主な要因は、土地、建設仮勘定の増加などによるものであります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における負債は、183,088百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,228百万円の減少となりました。主な要因は、その他流動負債(前受金)、社債の減少などによるものであります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産は、93,323百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,718百万円の増加となりました。主な要因は、利益剰余金の増加などによるものであります。

 この結果、自己資本比率は33.8%となり、前連結会計年度末に比べ1.8ポイントの増加となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ10,152百万円減少し、21,278百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、売上債権の増減額の影響により、前年同期に比べ2,969百万円収入が減少し、4,954百万円の収入となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有形固定資産の取得による支出の影響により、前年同期に比べ5,557百万円支出が増加し、22,028百万円の支出となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、長期借入れによる収入の影響により、前年同期に比べ15,991百万円収入が増加し、6,933百万円の収入となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年3月期の連結業績予想については、現時点では、2024年5月15日の公表数値から変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

31,807

21,654

受取手形、売掛金及び契約資産

17,915

19,614

販売用不動産

11,451

11,163

仕掛販売用不動産

9,643

8,491

未成工事支出金

265

373

その他

9,367

8,967

貸倒引当金

△64

△66

流動資産合計

80,385

70,198

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

48,682

48,379

土地

42,646

48,915

建設仮勘定

18,850

27,938

その他(純額)

5,123

5,465

有形固定資産合計

115,303

130,699

無形固定資産

4,487

4,573

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

15,018

15,821

差入保証金

18,893

18,742

敷金

20,551

20,802

その他

16,078

15,415

貸倒引当金

△106

△105

投資その他の資産合計

70,433

70,676

固定資産合計

190,224

205,948

繰延資産

311

265

資産合計

270,921

276,411

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

9,394

7,456

短期借入金

26,860

27,161

1年内償還予定の社債

4,880

4,780

未払法人税等

2,640

2,439

賞与引当金

2,928

2,102

役員賞与引当金

486

308

その他

23,936

17,608

流動負債合計

71,127

61,856

固定負債

 

 

社債

13,700

11,360

転換社債型新株予約権付社債

30,052

30,037

長期借入金

62,453

72,751

退職給付に係る負債

986

1,064

役員退職慰労引当金

258

259

事業撤退損失引当金

1,160

1,160

その他

4,578

4,598

固定負債合計

113,189

121,232

負債合計

184,317

183,088

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

7,964

7,964

資本剰余金

12,920

13,016

利益剰余金

65,167

71,606

自己株式

△331

△298

株主資本合計

85,721

92,289

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

675

629

繰延ヘッジ損益

692

775

為替換算調整勘定

△601

△474

退職給付に係る調整累計額

117

104

その他の包括利益累計額合計

882

1,033

純資産合計

86,604

93,323

負債純資産合計

270,921

276,411

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

98,662

111,352

売上原価

75,082

83,718

売上総利益

23,580

27,633

販売費及び一般管理費

15,183

17,014

営業利益

8,396

10,618

営業外収益

 

 

受取利息

57

82

受取配当金

74

94

為替差益

74

持分法による投資利益

876

その他

94

83

営業外収益合計

300

1,138

営業外費用

 

 

支払利息

347

356

その他

137

184

営業外費用合計

484

541

経常利益

8,212

11,215

特別損失

 

 

事業撤退損失

768

災害による損失

23

148

その他

93

特別損失合計

885

148

税金等調整前中間純利益

7,327

11,067

法人税等

2,622

3,340

中間純利益

4,704

7,726

親会社株主に帰属する中間純利益

4,704

7,726

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純利益

4,704

7,726

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

261

△46

繰延ヘッジ損益

159

82

為替換算調整勘定

△11

△7

退職給付に係る調整額

△4

△12

持分法適用会社に対する持分相当額

134

その他の包括利益合計

405

151

中間包括利益

5,109

7,877

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

5,109

7,877

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

7,327

11,067

減価償却費

3,221

3,628

長期前払費用償却額

241

301

差入保証金償却額

188

207

賞与引当金の増減額(△は減少)

△276

△826

受取利息及び受取配当金

△131

△177

支払利息

347

356

持分法による投資損益(△は益)

△876

事業撤退損失

768

災害による損失

23

148

売上債権の増減額(△は増加)

△568

△1,702

未収入金の増減額(△は増加)

484

158

棚卸資産の増減額(△は増加)

△667

1,021

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,056

△1,937

未払費用の増減額(△は減少)

313

△521

前受金の増減額(△は減少)

△2,870

△3,124

未払金の増減額(△は減少)

△39

597

未払消費税等の増減額(△は減少)

479

△257

預り金の増減額(△は減少)

△79

△735

預り保証金の増減額(△は減少)

136

154

その他

△34

△390

小計

7,806

7,090

利息及び配当金の受取額

92

252

利息の支払額

△345

△358

法人税等の還付額

1,051

357

法人税等の支払額

△681

△2,388

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,924

4,954

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の売却による収入

0

有形固定資産の取得による支出

△14,495

△20,717

有形固定資産の売却による収入

156

無形固定資産の取得による支出

△293

△571

長期前払費用の取得による支出

△273

△228

貸付けによる支出

△10

△596

貸付金の回収による収入

82

296

敷金及び保証金の差入による支出

△1,431

△464

敷金及び保証金の回収による収入

55

92

保険積立金の積立による支出

△274

△210

保険積立金の解約による収入

280

345

その他

△111

△131

投資活動によるキャッシュ・フロー

△16,471

△22,028

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,250

長期借入れによる収入

16,700

長期借入金の返済による支出

△6,181

△7,350

社債の償還による支出

△2,455

△2,440

自己株式の取得による支出

△1

△2

配当金の支払額

△466

△1,283

その他

48

61

財務活動によるキャッシュ・フロー

△9,057

6,933

現金及び現金同等物に係る換算差額

16

△12

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△17,587

△10,152

現金及び現金同等物の期首残高

55,651

31,431

現金及び現金同等物の中間期末残高

38,063

21,278

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(会計方針の変更に関する注記)

 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる中間連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。

 これによる前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ホテル

総合ビルマネジメント

フーズ

デベロップメント

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,008

60,471

3,478

792

246

90,997

7,665

98,662

98,662

セグメント間の内部売上高又は振替高

174

105

6,741

4,425

371

11,819

350

12,169

12,169

26,183

60,576

10,220

5,218

618

102,816

8,016

110,832

12,169

98,662

セグメント利益

又は損失(△)

2,964

7,271

212

91

4

10,544

20

10,523

2,127

8,396

  (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△2,127百万円には、セグメント間取引消去△97百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,029百万円が含まれております。全社費用は主に本社の経理部等の管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ホテル

総合ビルマネジメント

フーズ

デベロップメント

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,274

67,781

3,646

936

3,231

102,869

8,482

111,352

111,352

セグメント間の内部売上高又は振替高

174

128

6,334

5,077

168

11,882

354

12,237

12,237

27,448

67,909

9,980

6,013

3,400

114,752

8,837

123,589

12,237

111,352

セグメント利益

又は損失(△)

3,206

9,458

94

115

36

12,911

59

12,970

2,351

10,618

  (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△2,351百万円には、セグメント間取引消去△75百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,276百万円が含まれております。全社費用は主に本社の経理部等の管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。