2023年8月14日に提出いたしました第54期 第2四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(1)業績の状況
(参考資料)
(訂正前)
部門別の売上高及び概況は、以下のとおりであります。
《部門別売上高》
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関連部門の名称 |
前第2四半期 連結累計期間 (百万円) |
当第2四半期 連結累計期間 (百万円) |
前年同四半期比 (%) |
|
スーパーマーケット関連部門 |
5,826 |
2,638 |
△54.7 |
|
フードシステム関連部門 |
10,926 |
19,029 |
74.2 |
|
保守メンテナンス部門 |
1,218 |
1,258 |
3.3 |
|
計 |
17,971 |
22,926 |
27.6 |
《スーパーマーケット関連部門》
スーパーマーケット関連部門につきましては、スーパーマーケット販売統計調査(スーパーマーケット協会3団体)によりますと、2022年はコロナ禍も比較的落ち着いて、ウィズコロナの生活スタイルが定着し、巣ごもりが減って外出の機会が増えたことなどもあり、売上高の伸び率(前年比)はほぼ前年並みとなっておりましたが、昨年秋口から人の動きが活発になってきており、2023年は前向きな改装計画なども出てきております。引き続き、当社グループは経済環境に大きく左右されず、あらゆる営業機会を逃さないために、各グループ会社の強みを活かして、設計や内装施工だけではなく、給排水・空調設備工事や電気設備工事等、対応できる事業領域やサービスの拡大を図ってまいります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は26億3千8百万円(前年同四半期比54.7%減)となりました。
《フードシステム関連部門》
フードシステム関連部門につきましては、外食産業市場動向調査(日本フードサービス協会)によりますと、コロナ禍で2020年の店舗売上高の伸び率(前年比)は大きく落ち込み、当社グループの主要顧客である飲食店、小売店、商業施設、ホテル等の営業環境は厳しく、当社グループの受注においてもその影響を受けましたが、2021年以降はテイクアウトやデリバリーなど新たな需要が生まれたこともあって、外食産業全体では緩やかながらも回復局面に入り、2022年はさらに回復が鮮明になって、同調査の店舗売上高の伸び率(前年比)は+10%を超え、2023年も好調が続いております。コロナ禍を経て、業態の構造変化も見られることから、当社グループは今後も状況や時代に適応したサービスや付加価値を提供できるよう努めてまいります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は190億2千9百万円(前年同四半期比74.2%増)となりました。
(省略)
(訂正後)
部門別の売上高及び概況は、以下のとおりであります。
《部門別売上高》
|
関連部門の名称 |
前第2四半期 連結累計期間 (百万円) |
当第2四半期 連結累計期間 (百万円) |
前年同四半期比 (%) |
|
スーパーマーケット関連部門 |
5,826 |
5,393 |
△7.4 |
|
フードシステム関連部門 |
10,926 |
16,273 |
48.9 |
|
保守メンテナンス部門 |
1,218 |
1,258 |
3.3 |
|
計 |
17,971 |
22,926 |
27.6 |
《スーパーマーケット関連部門》
スーパーマーケット関連部門につきましては、スーパーマーケット販売統計調査(スーパーマーケット協会3団体)によりますと、2022年はコロナ禍も比較的落ち着いて、ウィズコロナの生活スタイルが定着し、巣ごもりが減って外出の機会が増えたことなどもあり、売上高の伸び率(前年比)はほぼ前年並みとなっておりましたが、昨年秋口から人の動きが活発になってきており、2023年は前向きな改装計画なども出てきております。引き続き、当社グループは経済環境に大きく左右されず、あらゆる営業機会を逃さないために、各グループ会社の強みを活かして、設計や内装施工だけではなく、給排水・空調設備工事や電気設備工事等、対応できる事業領域やサービスの拡大を図ってまいります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は53億9千3百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。
《フードシステム関連部門》
フードシステム関連部門につきましては、外食産業市場動向調査(日本フードサービス協会)によりますと、コロナ禍で2020年の店舗売上高の伸び率(前年比)は大きく落ち込み、当社グループの主要顧客である飲食店、小売店、商業施設、ホテル等の営業環境は厳しく、当社グループの受注においてもその影響を受けましたが、2021年以降はテイクアウトやデリバリーなど新たな需要が生まれたこともあって、外食産業全体では緩やかながらも回復局面に入り、2022年はさらに回復が鮮明になって、同調査の店舗売上高の伸び率(前年比)は+10%を超え、2023年も好調が続いております。コロナ禍を経て、業態の構造変化も見られることから、当社グループは今後も状況や時代に適応したサービスや付加価値を提供できるよう努めてまいります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は162億7千3百万円(前年同四半期比48.9%増)となりました。
(省略)