第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は526千円であります。その主なものは、インドにおけるパーソナル・コンピューターの購入費用になります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

 

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名(所在地)

セグメントの名称

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び構築物(千円)

工具、器具及び

備品(千円)

リース資産

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都港区)

国内

0

0

0

0

35

(1)

 

(2)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメントの

名称

帳簿価額

従業員数
(人)

建物及び構築物

(千円)

工具、器具及び

備品(千円)

合計
(千円)

ウィルソン・ラーニング

コーポレーション

米国

ミネソタ州

北米

28

(3)

ウィルソン・ラーニング

ヨーロッパ LTD.

英国

ロンドン市

欧州

18,510

957

19,467

9

(-)

 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。

 提出会社

2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

従業員数
(人)

年間賃借及びリース料(千円)

本社

(東京都港区)

国内

 事務所

(賃借)

35

(1)

79,207

 事務用機器

(リース)

6,846

大阪支店

(大阪市中央区)

国内

 事務所

(賃借)

2

(1)

1,512

 事務用機器

(リース)

166

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、今後3年間の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画はありません。