(セグメント情報等)
【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日

当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日

当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第2四半期累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

当第2四半期累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年3月31日)

  1株当たり四半期純利益

51円11銭

53円53銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(千円)

842,327

883,618

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る四半期純利益(千円)

842,327

883,618

    普通株式の期中平均株式数(株)

16,480,949

16,506,745

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 

(重要な後発事象)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令されたのを機に、翌日の4月8日からは対面での授業を停止し、オンライン授業に全面的に移行いたしました。オンライン授業について、様々な課題の改善のために日々全力で取り組んでおりますが、授業の密度やフォローの体制等の充実度等を総合的に勘案し、通常のライブ授業と同じ授業料をいただくのは適切ではないと判断し、2020年4月及び5月分の授業料は、通常よりも大幅に改定(値下げ)した特別授業料に変更いたしました(学年により異なりますが、概ね約60%~80%程度の値下げになります)。新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、今後も通常のライブ授業が行えず、オンライン授業となる可能性があります。その場合、上記特別授業料を継続適用する予定です。

現時点において、新型コロナウイルス感染症が今後どのように推移していくか、それによって教室での対面授業の再開がいつになるか定かではないため、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がありますが、影響額については、提出日現在において合理的に算定することは困難な状況です。

 

2 【その他】

第42期(2019年10月1日から2020年9月30日まで)中間配当については、2020年4月28日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

 

①配当金の総額                    330,123千円

②1株当たりの金額                   20円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2020年5月14日